「異性の心を上手に透視する方法」公式ブログ

全米ベストセラーの翻訳書「異性の心を上手に透視する方法」の訳者、カップル&ファミリー専門コーチ・塚越悦子のブログ

みなさん、こんにちは。私は「好きな人と結婚して、結婚した人を好きでいよう」をテーマに、カップル&ファミリー専門コーチとして、恋愛・結婚・パートナーシップ(夫婦関係)の分野で、セミナーやコーチングを行っています。


*******<プレマリッジ・プロジェクト>*******



結婚する前に、パートナーシップについてじっくりと話し合うという文化を日本にも根付かせたいと考え、夫婦カウンセリングをされている安東さんご夫妻と一緒にプレマリッジ・プロジェクトを始めました!月に一度、無料のプレマリZOOMセミナーを開催しています。

詳細はこちらをご覧ください。


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5/29発売のAERA「はたらく夫婦カンケイ」に私たち夫婦の取材記事が載りました♪



 


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全米ベストセラーの科学的恋愛ストラテジー本を翻訳した「異性の心を上手に透視する方法」(原題:"Attached") は第3刷になりました!


発売後1年の今でも、アマゾンのカテゴリランキング「発達心理学」でトップ10入りを続けています。



過去には、著書「国際結婚一年生」(主婦の友社)を出版し、国際結婚成功コンサルタントとして国際恋愛&国際結婚で悩んでいる方のご相談にのってきました。現在も継続してコーチングをお受けしています。お申込みはこちらからお願いします。



 


*******<アタッチメント・セミナーについて>*******


 


相性のよいパートナー候補を迷わず判断できるようになるアタッチメント・セミナー。2016年後半から、出会い編・交際編をあわせて6回行いました。現在は動画セミナーを作成中です!


 


テーマ:

アーティストでNPO法人ザ・グローバル・ファミリーズの副理事長もされているルミコ・ハーモニーさんと一緒に作っているポッドキャスト番組”悦子とルミコのLove the World"の最新エピソードが配信されています。

 

国際結婚、3児の母、家族での海外生活の経験などの共通点がある私たちが、結婚・パートナーシップ・ファミリーライフ・キャリア・多文化&多言語教育など、さまざまなトピックについておしゃべりする番組です。

 

今回のエピソードでは、アメリカのピアノの検定試験ACMの日本支部を立ち上げた山田理沙さんをゲストにお話をお伺いしました。

 

中学生からアメリカに行った理沙さん。最初のうちは授業についていくのも精一杯だったそうです。

 

お話をお聴きしながら、我が家の子どもたちもアメリカに帰ったときには相当苦労するかもしれないな~と想像していました。

 

そんなとき、言語面で多少遅れていても、音楽という別の表現の方法やコミュニケーションツールがあることで、心の支えができるのではと感じました。

 

理沙さんが日本にもってきたアメリカのピアノ検定試験の方法などもユニークで、日本とアメリカのアプローチの違いが興味深かったです。

 

こちらからお聴きいただけます。

 

 

iTunesで登録していただくと、スマートフォンのポッドキャストアプリで新しいエピソードが配信されるたびに自動更新されます!

 

番組のFacebookグループでリスナーの皆さんと交流していきたいと思っています。ぜひグループに参加して、コメントをお寄せいただけると嬉しいです。

 

 

 

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アーティストでNPO法人ザ・グローバル・ファミリーズの副理事長もされているルミコ・ハーモニーさんと一緒に作っているポッドキャスト番組”悦子とルミコのLove the World"の最新エピソードが配信されています。

 

国際結婚、3児の母、家族での海外生活の経験などの共通点がある私たちが、結婚・パートナーシップ・ファミリーライフ・キャリア・多文化&多言語教育など、さまざまなトピックについておしゃべりする番組です。

 

前回に引き続き、新宿にある国立国際医療センターで看護師をされている別府佳代子さんにお話を伺いました。

 

今回のエピソードは、妊娠36週でだんなさんの海外単身赴任が決まり、まさかの「Skype立ち会い出産」をしたお話から始まりました。

 

その後も続くワンオペ育児。孤独に耐えかねた佳代子さんが考えたのは「乳児を連れてハワイでホームステイ」。

 

大家族に身を寄せて、赤ちゃんのお世話も手伝ってもらえたり、何より「大人との会話」ができたり、とてもよい環境だったそうです。

 

単身で育児休暇中の方にとって、新しいモデルになるのではないかと感じました。やはり英語を勉強しておくことはいろいろな局面で選択肢を広げてくれます。

 

こちらからお聴きいただけます。

 

 

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昨日は、去年12月に講師としてレッスンをさせていただいた「SHE」の一周年記念パーティが行われました。
 
表参道のお洒落なスペースで、毎月いろいろなレッスンを開催しているSHElikes(シーライクス)
 
元リクルート勤務の福田えりさん、中山さあやさんというふたりの女性が立ち上げたSHEは、この短い間に多くの事を成し遂げました。
 
そして1周年の昨日には、あらたな資金調達も発表されていました!一周年記念のリリースはこちらです。
 
パーティでは交流を深めるゲームや、フリーランスや起業家として働いている女性のトークセッション、多くの参加者との歓談タイムなどがあり、時間があっという間に過ぎていきました。
 
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↓マイクを持っているのが代表の福田えりさん。今月には結婚式も控えているえりさんと、前回の交流会では「グレイテスト・ショーマン」の話で盛り上がりました。(SHEでも一時期ヘビーローテーションでサントラがかかっていたそうです :-)
 
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代表の中山さあやさんの最後のご挨拶はとても感動的でした。

数日前が誕生日だったというさあやさんのために、サプライズでケーキも用意されていて、再び涙。
 
さあやさんをはじめとしたSHEのスタッフの熱い想いが伝わってきて、パワーをもらいました!
 
 

 

1周年を迎え、新たなステージ、そしてレッスンスペースで飛躍するSHEをこれからも応援していきたいと思います!

 

体験レッスンに興味がある・・・という方は、申し込み時に紹介コード Ne5rzB を入力すると、500円オフになるそうです。レッスン一覧はこちらのサイトをご覧ください。

 

 

 

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黒川伊保子さんの「女は覚悟を決めなさい」を読みました。

 

 

第4章の「女の38度線」が特に面白かったです。

 

黒川さんによると、脳科学的に言えば、

「恋に落ちた瞬間から1年以内に(一緒に)暮らし始め、3年以内に妊娠することをお薦めする。そうして、子育てを通じて思いやりを示し合って、「親友」になっていくのが、最も正しい道である」そうです。

 

その理由は、女性脳の特徴から言って、ひとりの相手にコミットすることで「安心・安全に妊娠出産できる環境を作る」から。

 

でも、生殖に成功した場合でも、ふたりも子どもを産めば、別の遺伝子セットに展開した方が種の保存上有利なので、コミットを解く=別の相手に惹かれるような環境を整える・・・というからくり。

 

つまり、そのコミットの期限がきれるあたりでうまく「恋の終わり」を「友情の始め」にうまく切り替えられたカップルが、まあまあ円満に夫婦を長いことやっていくことができるそうです。

 

さらに刺さったのが次のフレーズ。

 

「恋のゴールは結婚じゃない(というか結婚したら恋は終わる)」

 

この現象にあてはめて考えると、婚活とは「一時的にときめいて、結婚することにより社会的にパートナーと認めてもらい、(双方の多大な努力なしには)いずれ冷めていく運命」の相手を探す行為・・・とも言うことができます。

 

高揚感が過ぎたときに、パートナーに「なんだか家にいて私がお世話をしなければならない、イライラさせられる存在」というだけになってほしくないなら、これから出会うパートナー候補が、共同生活者や一緒に子育てする相手として、あるいは単に人間として好きな相手かどうかも、見極めていく必要がありそうです。

 

 

 

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先日こちらに書いたジャパン・ユース・ダンスフェスティバル、関東地区の最終予選と本選が行われました。

 

結果は・・・

 

先輩グループの "The Greatest Show"、そして長男の属するグループの”Come Alive"が、それぞれシニア部門、ジュニア部門で優勝という快挙!

 

前日にも長時間のリハーサルで先生の指導があったそうですが、そのなかで彼女が子どもたちに

 

「お客様は技を見にくるんじゃない。あなたたちの心の中を観に来るんです!!」

 

と伝えていたそうです。

 

最終予選では緊張のためか細かいミスもありましたが、本選では落ち着いて、先生の言葉を胸に、さらに気持ちのこもった魂のパフォーマンスになりました。それが結果に結びついたと思われます。

 

次は大阪での全国大会に臨む子どもたち。さらに上を目指して明日からまた練習が始まります。

 

ここまで来たら全国優勝!と欲も出ますが、結果がどうあれ、全国大会出場は彼らの財産になることでしょう。

 

 

(↑現在所属するシアターグループを知るきっかけになったヤングアメリカンズのショー)

 

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三男の入学式が無事終わり、学校が始まりました。

 

当日の朝、改めてランドセルの中身を一緒に準備していると、三男が真顔で「ママは一緒に来ないの!?」

 

そうなんです、ここから先はあなたひとりで行くのよ。

 

とはいえ、上のふたりの金管バンド部の練習はまだ始まっておらず、この日は一緒に登校できる日でした。

 

待っていたこの日がついに来ました…!

 

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6年生の長男が教室まで送り届けてくれるとのことで、出かける時には笑顔も見られ、私も特に心配もしていませんでした。

 

最初の3日間は、1年生の下校時間は11時半と早く、この日はルート別にまとまって先生が先導しながら帰ってきました。

 

長男の話では、教室に着くと先生が三男を引き取り、バイバイを言う間もなくいってしまったとか。

 

一方の三男は、家に帰ってきてずっとあとになってから、「勇がいっちゃってから、ぼく泣きそうになった。さびしくて」

 

上のふたりもそれぞれ、日本の学校に行き始めたときには泣いたことあったんだよ・・・という話をしたら、3人はその話で妙に盛り上がっていました(笑)

 

慣れるまでにはもうしばらくかかりそうですが、ゆっくり着実に学校の生活に慣れていってほしいと思います。

 

 

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長男の所属するシアターグループは、今行われているジャパン・ユース・ダンスフェスティバルに参加しています。

 

先週日曜日に行われた予選は突破し、最終予選、そして本選が日曜に開催されます。

 

去年は最終予選で踊った後、次のステージに行けなくて悔しい思いをしました。

 

今年は、あの「グレイテスト・ショーマン」の”Come Alive"で挑みます。

 

(そのおかげもあって、ここ3か月の我が家のグーグルホームからは映画で使われた全曲がノンストップでかかっていました・・・)

 

彼らのスタジオの先生が”Come Alive”の振付や指導をされたのですが、これがもうカッコいいのなんの…!

 

↓”Come Alive”はこんな曲。映画のリハーサル風景です

 

スタジオの先輩グループは”The Greatest Show"で勝負をするのですが、これも同じ先生の指導によるもの。

 

選曲がずるいと言われればそうなのですが、こちらも素晴らしい仕上がりになっています。

 

予選以上に気合の入ったパフォーマンスを観られることを期待して、大宮まで行ってきます!

 

 

 

 

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SNSで、夫婦仲をもっとよくする秘訣という記事を見かけました。

 

長い間連れ添って、ある時から喧嘩が絶えなくなってしまったカップルが始めた習慣は

 

"How can I make your day better?" とお互いに聞き合うこと。

 

直訳すると「どうしたら、もっと良い日になりますか?」という問いかけですが、要は、あなたのために何ができますか?ということですね。

 

「なにかできることはありますか」よりも一歩踏み込んだ言い方であることもポイントかなと思います。

 

パートナーシップにあるふたりは、お互いに相手の一日をより良いものにするパワーをもっているという自負が感じられるからです。

 

お互いにこの言葉を言い合っているカップルの間には、ポジティブな空気が流れているのだろうなぁと思います。

 

4月はいろいろな変化が起こる時期。環境が変わり、普段のペースがつかめないという人もいるかもしれません。

 

そんなとき、常に相手から「自分は味方ですよ、あなたのために何かしたいんですよ」というメッセージを受け取ることができたら、その時期をうまく乗り切れそうな気がします。

 

停滞している関係性を心機一転リフレッシュさせたいという方も、ぜひ試してみてください。

 

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三男の小学校への入学式を目前に控え、最後の準備に追われた数日間でした。

 

準備の一環として、小学校までの道を一緒に歩いてみました。

 

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子どもたちの通う小学校では登校班がありません。

 

アメリカでは車で学校まで送迎しており、子どもたちだけで登校したり帰宅したりという経験はありませんでした。

 

そのため、3年前に日本に移住したときには、彼らだけで登校させることが心配で、最初の数日は子どもたちと一緒に学校に行っていました。

 

3日目には担任の先生から「もう大丈夫ですよ」と言われ、近所に住む子どもたちを紹介してもらったりしたので、それ以降は兄弟ふたりで通わせたという経緯があります。

 

三男の後ろをついて学校までの道を歩きながら、あのころは完全に私は「アメリカン・マム(アメリカ人の母)」だったなぁと懐かしく思い出しました。

 

この地域は特に学校も多いし、朝夕はたくさんの児童生徒が通学しています。

 

最初は心もとなかった登校班がないことも、慣れてしまえばかえって都合がよかったと思うようになりました。

 

とはいえ…

早生まれの三男はちょっと幼いところもあり、ひとりでちゃんと安全に歩けるのかな?と不安な部分もあります。

 

これも4月が終わるころにはすっかり慣れてくれるのでしょう。これからの一か月の変化が楽しみです。

 

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アメリカ在住の作家&エッセイストで「アメリカはいつも夢見ている」というCakesの連載でもおなじみの渡辺由佳里さん。

 

「洋書ファンクラブ」も主宰されており、彼女のSNSでの発信は常にフォローしています。

 

その渡辺由佳里さんが、先日、結婚や愛をテーマにした小説をいくつか紹介していたのですが、その記事の文章が秀逸で、自分の備忘録も兼ねて、ここに残しておきたいと思いました。

 

冒頭はこんな感じです。

 

”ディズニー系のおとぎ話やロマンス小説は、結婚がハッピーエンドになっている。 だが、現実では結婚は愛の終着点ではない。 会うたびにドキドキするときめき感(英語ではinfatuation)は相手が誰であっても長持ちはしない。

 

 同時に自分の良い所だけを見せようとする緊張感はなくなり、伴侶はじきに日常生活の一部になる。 そこに、仕事、親兄弟、家事、育児、病、家計といった現実問題が加わり、ときめきよりも苛立ちのほうが増えてくる。マンネリ化したときに、外部からの誘惑も訪れる”

 

長年連れ添っているパートナーがいる人にとっては、当たりすぎて痛いほどの現状の描写ではないでしょうか。

 

続けて、

 

結婚はロマンス小説ではなく、むしろ、山あり谷あり、危険な落とし穴がたっぷりの冒険ファンタジー小説のようなものだ。登場人物がそのまま無傷に生き残る保証はない。

 

と書かれています。

 

この一文を読んで、この現実にどれだけの人が気づいていて、それでもなお結婚しようと思うのか?と考えさせられました。

 

結婚するのは「幸せになれる」と思うからでしょうが、「結婚=幸せ」という図式が簡単には手に入らないこともみんな知っているはず。

 

パートナーと一緒に「これから危険がいっぱいの冒険に一緒に立ち向かうのだ」という気持ちで、目指すゴールの再確認や、自分たちがもっている武器の棚卸しをすることができたら、よりよい旅ができるのではないでしょうか。

 

プレマリッジ・プロジェクトもそんな気持ちでセッションをさせていただいています。

 

この文章の続きは渡辺由佳里さんのブログ記事「結婚と愛を持続させる難しさを考えさせるベストセラー小説」でお読みいただけます。

 

 

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