「成功する国際結婚の秘訣」ブログ

「成功する国際結婚の秘訣」ブログ

全米ベストセラーの翻訳書「異性の心を上手に透視する方法」の翻訳者&「国際結婚一年生」著者、パートナーシップ専門コーチ・塚越悦子のブログ

みなさん、こんにちは。私は「好きな人と結婚して、結婚した人を好きでいよう」をテーマに、カップル&ファミリー専門コーチとして、恋愛・結婚・パートナーシップ(夫婦関係)の分野で、セミナーやコーチングを行っています。


*******<プレマリッジ・プロジェクト>*******



結婚する前に、パートナーシップについてじっくりと話し合うという文化を日本にも根付かせたいと考え、夫婦カウンセリングをされている安東さんご夫妻と一緒にプレマリッジ・プロジェクトを始めました!月に一度、無料のプレマリZOOMセミナーを開催しています。

詳細はこちらをご覧ください。


***


5/29発売のAERA「はたらく夫婦カンケイ」に私たち夫婦の取材記事が載りました♪



 


***


全米ベストセラーの科学的恋愛ストラテジー本を翻訳した「異性の心を上手に透視する方法」(原題:"Attached") は第3刷になりました!


発売後1年の今でも、アマゾンのカテゴリランキング「発達心理学」でトップ10入りを続けています。



過去には、著書「国際結婚一年生」(主婦の友社)を出版し、国際結婚成功コンサルタントとして国際恋愛&国際結婚で悩んでいる方のご相談にのってきました。現在も継続してコーチングをお受けしています。お申込みはこちらからお願いします。



 


*******<アタッチメント・セミナーについて>*******


 


相性のよいパートナー候補を迷わず判断できるようになるアタッチメント・セミナー。2016年後半から、出会い編・交際編をあわせて6回行いました。現在は動画セミナーを作成中です!


 

2019年の最後の週末に、家族でロサンゼルスの北にあるMr.Baldyというところにスキーに行ってきました。

 

事前のリサーチで、日にちを選んであらかじめリフト券を購入すると、現地で買うのの半額くらいであることが判明。天候や道路の状況がわからないリスクはあったのですが、ひとまず買ってみました。

 

ちなみに、カリフォルニア州ではある標高以上の山に行く場合には、天候に関わらず車のチェーンを持参する義務があるとのこと。予定していた週末の1週間ほど前にネットで購入し、チェーンを装着する練習もしておきました。

 

土曜の早朝に出発し、8時半ごろに現地に到着。最初に長いリフトで山の上まで行くのですが、ここに並んでいたときに後ろにいた人たちは「今日はミリオンダラーの天気だ」。上を見上げると青空が広がっていました。

 

朝はさすがに寒かったものの、10時を過ぎる頃には気温もあがり、快適にスキーを楽しむことができました。

 

 

ちなみに去年は日本で3回ほど日帰りスキーに行きました。三男は去年の最後の方は「もうスキーしたくない」と言っていたので、少し心配しましたが、最初にならだかなところで練習すると、楽しかったことを思い出したようです。

 

また、以前ほど怖がらなくなったため、何回か滑っているうちに一気に上達。結局ほとんどの時間をみんなと一緒のコースで滑ることができました。

 

スキー場自体はリフトが3つで大きくはないのですが、コースの難易度にはかなりのバラエティがありました。また、上級者はコースでない山(というか崖)の斜面も自在に滑っていて、見ているほうが怖いくらいでした。

 

私たちはもっぱら初級~中級のコースを滑りましたが、何しろ天気が良く、人も少なく、雪はパウダースノーで、最高のコンディションでした。

 

いくつかの難点を挙げれば、最初のリフトで山の上に登ったところにあるレストランの規模が小さいこと。ランチのラッシュ時を避けて早めに行くことで席を確保しました。またそのレストランの外では携帯電話の電波が飛んでいないため、別れて行動する際に連絡がとりにくかったです(レストランの中ではwi-fiが使えました)。

 

そして、スキー場までの山道が片側一車線のため、時間によってはものすごく渋滞するとネットのレビューには書かれていました。私たちも2日目は4時ごろにやっとスキー場を出発したのですが、交通事故があったために帰りは山を下りるまで1時間ほどかかりました(ネットが通じないため情報収集の手段がなく、最後の方に現場を通りかかって判明しました)。

 

ちなみに、冒頭に書いた「日付指定のリフト券」ですが、リフト券を引き換えるところの窓口でスタッフから「日付指定だけど、もし来られなかった場合は他の日に振り替えられるよ」と教えてもらいました。シーズン中に一度は行ってみたい!という場合には、事前のリフト券購入がお薦めです。

 

帰りの下山は、上級者はスキー(&スノーボード)でもできますが、私たちはリフトで降りました。

 

 

*国際結婚やアタッチメント・タイプ、パートナーシップに関するコーチングをご希望の方は、こちらのページをご覧ください。

 

*教育の未来を考えるドキュメンタリー映画"Most Likely to Succeed"の舞台になった学校をテーマにnoteで”High Tech School Life”を書いています。

 

日本からサンディエゴに引っ越して早くも3か月が経とうとしています。

 

船便で着いた大量の荷物もなんとか片付いてきて、やっと落ち着きつつあります。予想していたことではありますが、今までの引っ越しで一番大変でした…

 

クラウドファンディングにより翻訳出版が実現した「アドラー流子育てベーシックブック」の発売記念のイベントで日本に行くまであと2週間。

 

この機会に、久しぶりにアタッチメントセミナーを開催することにしました!

 

12月7日(土)の夜、新宿の会場での開催です。

(詳細・お申込みはこちらのリンクから)

 

2016年にプレジデント社から出た訳書「異性の心を上手に透視する方法」をテーマにして、自分についてより深く知り、最適な出会いの形を明確にするセミナーです。

 

この10年、国籍を問わず悩めるカップルのご相談を受けてきた経験から「とにかく結婚すればいいというものではない」ことは身に染みて実感しています。

 

出会うための活動や、出会ってからの関係構築のプロセスで、自分にとって、ストレスができるだけ少なく、満足度の高い結婚生活をともにできる相手とはどんな人なのか?という点から検証していきます。

 

心惹かれる相手と出会えない、とか、実らない恋愛ばかりしているという方は、ぜひこちらのページをチェックしてみてください。

 

先日、子どもたちの学校がそろって休みになる金曜日がありました。その日に両校で先生の研修があったのです。また夫も休みの金曜日だったので、ナッツ・ベリー・ファームという遊園地に行ってきました。

 

当初はディズニーランドに…と思っていたら、この5年の間にチケットがかなり値上がりしていたことを発見。また、目当てはスター・ウォーズのアトラクションだったのですが、もう少ししたらまた別のアトラクションができるということを耳にして、またら来年に行こうということになりました。

 

ナッツ・ベリー・ファーム(Knott's Berry Farm)と聞くと、農場?と思うかもしれませんが、Wikipediaにはこう書かれています。

「1920年代に、ブエナパークの州道39号線沿いでウォルター・ナッツがいちごを販売するスタンドを設けたのがナッツベリーファームの起源である。その後スタンドは人気レストランへと発展し、長蛇の列を作る客の待ち時間にエンターテインメントを提供することを目的としてアトラクションを作った」

 

スヌーピーのテーマパークとしても知られていて、園内の右手の方にある「キャンプ・スヌーピー」というエリアには幼児から乗ることができる乗り物が集まっています。その一方で、絶叫系のマシンも目白押し!

 

ほぼ開園と同時に入り、目当てのアトラクションに小走りで向いましたが、その必要もなかったほど日中ずっとすいていました。午後からはLA在住のお友達Aちゃん親子も参加。長男・次男・Aちゃんの3人で、Silver Bulletという乗り物に何度も連続で乗っていました。

 

ハロウィンの時期なので、7時からはナッツ・スケアリー・ファームに変身。13歳以下にはお薦めしないということだったので、日中の閉園時間(5時半)で退散しました。出口付近にはすでに怖ーい仮装のキャストメンバーがいて、三男はかなりビビっていました(笑)

 

夏はウォーターパークもあるとのことで、近隣に住む人は年間パス保持者も多いそうです。それにしても並ぶ時間がほとんどなくて、ストレスのない遊園地訪問でした。

 

*コーチングをご希望の方は、こちらのページをご覧ください。

 

*教育の未来を考えるドキュメンタリー映画"Most Likely to Succeed"の舞台になった学校をテーマにnoteで”High Tech School Life”を書いています。

 

アーティストでNPO法人ザ・グローバル・ファミリーズの副理事長もされているルミコ・ハーモニーさんと一緒に作っているポッドキャスト番組”悦子とルミコのLove the World"の最新エピソードが配信されています。

 

国際結婚、3児の母、家族での海外生活の経験などの共通点がある私たちが、結婚・パートナーシップ・ファミリーライフ・キャリア・多文化&多言語教育など、さまざまなトピックについておしゃべりする番組です。

 
今回のエピソードでは、モロッコで生まれ育った有吉ムーライイドリスさんに、モロッコでの暮らしや現在のお仕事についてお聞きしました。
 
モロッコでの世界生産量が現在第4位というオリーブオイルをきっかけに、現在は香川県の企業に転職されてお仕事をしているイドリスさん。多彩な言語能力や、多様な文化に囲まれて育った経験が存分に生かされていて本当に素晴らしいです!
 
ポッドキャスト番組はこちらからお聴きいただけます。
 
 

*教育の未来を考えるドキュメンタリー映画"Most Likely to Succeed"の舞台になった学校をテーマにnoteで”High Tech School Life”を書いています。

 

日本ではシアターグループに所属していた長男。週3回のレッスンで、ダンスや歌を習っていました。

 

ここサンディエゴでも、ボーカルのグループレッスンと、ダンスのレッスンにそれぞれ週1で通っています。

 
日本で一緒のチームだった友達のAちゃんが一足先にロサンゼルスに来ていて、ハリウッドにあるダンス・スタジオに通っているというので日曜日に行ってみました。
 
日本からダンス留学する人も行くようなスタジオで、こんな記事も見つけました。ジャズダンスで有名なんですね。
 
Aちゃんは日本から夏にアメリカに来たばかり。最初のうちは涙目でレッスンに出ていたそうですが、私たちが行ったときにはすっかり慣れていて、堂々と前のほうでレッスンを受けていました。
 
インストラクターのDeanはモアナに出てくる半人半神のマウイみたいな体格で、最初に見たときは「踊れるの!?」と思ったそうですが、これがキレッキレの振り付けを次々繰り出し、振り入れのスピードも速い。
 
2つのレッスンを続けてとったときは、2人ともヘロヘロになっていました。
 
Aちゃんのお母さんと私は日本ではママ友として出会いましたが、週3でのレッスン、次々とくるイベントなど、非常に濃い数年の間、一緒に苦楽を乗り越えてきた同志のような存在。
 
親子そろって久しぶりの再会で、おしゃべりにも花が咲き、楽しいLA訪問になりました。
 

*教育の未来を考えるドキュメンタリー映画"Most Likely to Succeed"の舞台になった学校をテーマにnoteで”High Tech School Life”を書いています。

 

今日は、アメリカ訪問中のお友達に会うために、

ロサンゼルスまで日帰りで行ってきました。
 
交通手段はFlixBusというバス。
 

2013年にヨーロッパのメジャーな都市を結ぶ長距離路線で成功を収めたドイツの会社で、2018年5月にアメリカに上陸。
 
現在のところ、ロサンゼルス、ラスベガス、東海岸ではニューヨーク、ワシントンDCなどを含む76都市を結んで走っています。
 
出発地、目的地、時間帯によって値段が違うのですが、私が乗ったサンディエゴとロサンゼルス間では行きも帰りも片道13ドルでした。一番安い区間では5ドルからあるそうです。
 
Wi-Fiやトイレ完備のバスで、サンディエゴ→ロサンゼルスは混んでいましたが、帰りは半分くらいの乗車率でした。
 
また復路では席の予約をしていたので、バスの前方に乗ったのですが、そこでは充電用のアウトレットも発見。
 
混んでいれば片道3時間かかる道のりを、自分で運転せずに格安で移動できるのは助かります。
 
ロスに到着後、バス停からはUberで、こちらも1000円以下で目的地へ。
 
単身、日帰りだったらコストパフォーマンス的にもこれが1番かな?
 
FlixBus は、ネットとアプリから予約できます。
 
↓こちらはプロモ動画。チケット予約の簡単さ、カスタマーサービスなどに重点をおいているそうです。
 
いつか家族でヨーロッパ旅行をする際には使ってみたいですね。
 

#⃣次男と三男はHigh Tech Highというチャータースクールの中学校、小学校に通っています。

 

チャータースクールとは、住所で決められた学区の枠を超えて申し込める公立の学校で、それぞれにいろいろな特色をもっています。High Tech Highは20年ほど前に作られた比較的新しい学校です。

 

現在ではサンディエゴの4か所のキャンパスに、小・中・高校あわせて16校が運営されています。こちらのウェブサイトで"Schools"というところをクリックすると、16校それぞれのページを見ることができます。

 

子どもたちが入ったのは去年新設されたキャンパスにある学校で、小・学校は今年から始まりました。中学は6年生のみ、小学校はキンダーから2年生の3学年のみ(ちなみに高校は9・10年生のみ)。キャンパスもなんとなくすいている感じです。

 

8月下旬に学校が始まったときは、まだそこここで工事をしていました。そして、今週は月曜日が休みだったのですが、火曜日に学校に行ってみたら、こちらの看板が新たに設置されていました。

 

↓High Tech Elementary(小学校)

 

↓High Tech Middle (中学校)

 

High Techスクールの日常は、こちらのnoteでも書いています。ぜひチェックしてみてください。

 

9月の中旬に、リバティ・ステーションで”7th Annual Electric Vehicle Day"という電気自動車(EV)の試乗イベントがあり、夫と次男の3人で出かけてみました。

 

この地域では最大の試乗イベントとのことで、さまざまなEV車(あるいはハイブリット車)が集まってきていました。

 

 

 

 

我が家の車は今のところ普通車ですが、そのうち家にソーラーパネルを設置して、EV車に買い替えたいという構想があります。

 

サンディエゴに帰ってきてから、やたらとテスラが目に付くな(と言っても気づくのは私でなく子どもたちですが)と思っていたら、この試乗イベントでは、テスラのオーナーが自らの車を貸し出すだけでなく、試乗する人たちと一緒に助手席に乗って、使い方やその魅力を語るというおまけつきでした。

 

他のEV車はディーラーの人が案内をしていましたが、やはり実際に乗っている人に話を聞けるのは魅力だったようで、テスラ試乗のテントには長い列ができていました。

 

私も運転させてもらいましたが、あの大きなパネルが気になるのと、高級車だけに傷でもつけたら大変とヒヤヒヤしました…

 

案内をしてくれたオーナーによると、州をまたがるような長距離も自動運転だったら全然疲れないし、今までの車とは全く違う体験だよ、とのこと。

 

日本の住んでいたころ、みなとみらいにテスラのショールームがあって、通りかかると遠巻きに眺めていたものです。3人のボーイズのうち特に高級車が好きな次男は、テスラXを前に大喜び。運転席に乗って写真も撮らせてもらいました。

 

テスラのあとにKiaという車にも乗りましたが、一緒に乗ったディーラーの人は車ではなくオートバイ派だということで、ちっとも熱の入らない説明に、単なる車の違い以上のギャップ…

 

普段、お店ではもう少しきちんとセールスしているのだろうか?と気になってしまいました(笑)

 

 

 

*教育の未来を考えるドキュメンタリー映画"Most Likely to Succeed"の舞台になった学校をテーマにnoteで”High Tech School Life”を書いています。

 

アーティストでNPO法人ザ・グローバル・ファミリーズの副理事長もされているルミコ・ハーモニーさんと一緒に作っているポッドキャスト番組”悦子とルミコのLove the World"の最新エピソードが配信されています。

 

国際結婚、3児の母、家族での海外生活の経験などの共通点がある私たちが、結婚・パートナーシップ・ファミリーライフ・キャリア・多文化&多言語教育など、さまざまなトピックについておしゃべりする番組です。

 
今回のエピソードでは、ルミコさんが一家でこの夏3週間を過ごしたフィンランドでの数々のストーリーをシェアしていただきました。
 
日本で子育てをしながらも、お子さんたちへのフィンランド語教育を続けていて、たまにフィンランドに行っても会話ができるレベルを維持されているそうです。フィンランド語のみ通じる世界に数週間いるだけで、また言葉の貯金をたくさん作って帰って来たのでしょうね。
 
男女の区別がないユニセックスのトイレやサウナ体験など、楽しいお話がたくさんありました。ポッドキャスト番組はこちらからお聴きいただけます。
 
*10月13日(日)にフィンランドの報告会が開催されます!ルミコさんに会いたい、フィンランドの生活や教育について聞きたい!という方はぜひチェックしてみてください。
 
 

*教育の未来を考えるドキュメンタリー映画"Most Likely to Succeed"の舞台になった学校をテーマにnoteで”High Tech School Life”を書いています。

 

中古車トラブルその②は、学校が始まって2週目の火曜日の朝に起こりました。

 

車に子どもたちを乗せていざ出発!ガレージから車をバックさせて道に出たところでバランスを崩し、タイヤがパンクしていることに気が付きました。

 

どうにか道の路肩に停めて、時計を見ると7時半。三男の学校は8時から始まります。慌ててUberを呼んで、5分ほどで到着。渋滞に巻き込まれながらもギリギリで8時の始業に間に合うように到着しました。

 

長男はそこから自分の学校へバス通学。次男は8時45分からの始業で、8時半まではひとりにしてはいけないルールなので一緒に待機。

 

次男もクラスに行った後、帰りはまたUberを呼ぼうと校内を歩いていたら、たまたま先週知り合いになっていた、同じく2年生と6年生の子どもがいるお母さんに出会い、事情を話したところ

快く家まで送ってくれました。
 
家に帰ってロードサービスを呼び、スペアタイヤに変えてもらい、ゆっくり走ってタイヤ屋さんへ。タイヤに釘が刺さっていたと言われました。
 
前回の経験もあってUberを呼ぶことに即断できたのはよかったことと、パンクが起こったのが家の前で本当に助かりました。
 
 

*教育の未来を考えるドキュメンタリー映画"Most Likely to Succeed"の舞台になった学校をテーマにnoteで”High Tech School Life”を書いています。