妙寳寺 寺報

妙寳寺 寺報

京都日蓮宗・本山本満寺第六十世壽正院日嶌上人によって設立された御祈祷寺院です。
夙川公園沿い、香櫨園浜近くに位置し、便利な街中とは思えない静かなたたずまいのお寺です。

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11月です。

 

先日、日蓮宗宗定法要式、宗定聲明を

 

山梨県の身延山にある道場にて、一週間お勉強してまいりました。

 

30名の真面目で一所懸命な修行僧と過ごさせていただき、

 

とてもいい刺激になりました。

 

久しぶりの修行生活で辛い事もありましたが、

 

仲間のサポートのお陰でなんとか過ごす事ができました。

 

本当に感謝です。

 

身の程を知ることもでき、自分にはもっともっと

 

研鑽が必要だと思えた有意義な一週間でした。

 

 

この気持ちを忘れずにこれからも、

 

尊重の精神と厳粛な態度で精進していきたいと思います。

 

 

 

 

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10月です。

 

といってもすぐに11月になります。

 

3ヶ月しないうちにお正月です。

 

やり残しが無いよう、一所懸命精進します。

 

 

 

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9月です。

 

明日から秋のお彼岸です。

 

お彼岸は、日本独自の行事であり、悩みや迷いの世界(此岸)から、

 

悩みや迷い、煩悩の無い世界(彼岸)を目指し、修行をする行事です。

 

一般の方は仕事や生活があるので、坊さんの様な修行をするのは難しい。

 

では、春秋の一週間に、修行をしましょう。と始まりました。

 

その修行とは、六波羅蜜(ろくはらみつ)と言う修行で、

 

1、      布施(ふせ) 見返りを求めない施しをすること。

 

2、持戒(じかい) 規則正しい生活を送ること。

 

3、忍辱(にんにく) 色々大変な事があっても耐え忍ぶこと。

 

4、精進(しょうじん) 日々、努力すること。

 

5、禅定(ぜんじょう) 心を落ち着かせ、冷静でいること。

 

6、智恵(ちえ) 正しい物事を見極める目を養うこと。

 

 

以上、六つの修行を六波羅蜜と言います。

 

お彼岸は、六波羅蜜の修行をする期間、そしてもう一つ、

 

ご先祖様を敬い、亡くなった人を偲ぶ期間でもあります。

 

ご先祖様がいて、自分達がいる、そのような繋がりを感じ、

 

感謝を伝える一つの機会です。

 

生かされている事をご先祖様に感謝をし、

 

自身も迷いや煩悩の無い彼岸を目指し、修行をする。

 

この二点を意識していただき、

 

お彼岸の一週間を過ごされてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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妙寳寺では来月よりお盆のお参りが始まります。

 

お盆の時期は8月13日から15日のイメージですが、

 

東京の様に7月に行う地域もあれば、8月1日から3日まで

 

の地域もあり、様々です。

 

阪神間では一日盆(ついたちぼん)か七日盆(なのかぼん)

 

と言って、8月の1日か7日から、23日の地蔵盆までの

 

約一ヶ月をお盆の期間と考えます。

 

お盆はご先祖様の一年の一度の里帰りで、

 

ご先祖様の事を想う、感じる事のできる大事な行事です。

 

ご先祖様にとっても自身の事を話してもらえる。感じてもらえる。

 

手を合わせ供養の気持ちを届けてくれる。

 

とても嬉しく有り難いです期間です。

 

いつものようにご先祖様をお迎えいただき

 

穏やかにお過ごしください。

 

 

 

 

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蝉の抜け殻が梅雨の終わりを教えてくれました。

 

すでに毎日暑いですが、これからもっと暑くなるのでしょうか。

 

 

 

 

先日、千葉県にある遠寿院荒行堂の清掃奉仕へ行って参りました。

 

全国から集まった行僧と共に尊神様の前で読経後

 

堂内の清掃をします。

 

沢山の行僧と共に大きい声で読経させていただくと

 

半年間のモヤモヤとした気持ちが吹き飛び

 

物凄いエネルギーをいただくことができました。

 

お経の力の凄さを改めて感じます。

 

コロナ禍ということもあり、3年ぶりの参加でしたが

 

できれば毎年参加したいものです。

 

エネルギー充電もできたので明日からの下半期も

 

一生懸命精進の日々を過ごしたいと思います。

 

 

 

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5月です。

 

3年ぶりの緊急事態宣言無しのゴールデンウィークとの事で

 

各地賑わっているようです。

 

妙寳寺は旅行に行くこともなく

 

昔お祭りの時に何度もチャレンジをした「かたぬき」を

 

しながらステイホームしております。

 

某ドラマの影響で脚光を浴びているみたいですね。

 

 

 

 

 

そんな当山にて、5月5日(木)11時より

 

お釈迦様の誕生日をお祝いする「花祭り」。

 

そして、国家安全、五穀豊穣を願う

 

吉岡稲荷大祭を厳修いたします。

 

予報ではお天気もいいみたいなので是非お参りください。

 

 

 

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4月も半分が過ぎてしまいました。

 

この時期、新生活が始まる人達のお話を聴いて、

 

自分の事のようにワクワクし、私も色々な事に挑戦しようと

 

気持ちが上がります。

 

その為にも身の回りの方付けから始めたいと思います。

 

 

今年度も妙寳寺をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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3月14日です。

 

今週18日より春のお彼岸が始まります。

 

毎度の事ですが

 

お彼岸は、日本独自の行事であり、

 

悩みや迷いの世界(此岸)から、

 

悩みや迷い、煩悩の無い世界(彼岸)

 

を目指し、修行をする行事です。

 

一般の方は仕事や生活があるので、

 

坊さんの様な修行をするのは難しい。

 

では、春秋の一週間に、修行をしましょう。と始まりました。

 

その修行とは、六波羅蜜(ろくはらみつ)と言う修行で、

 

 

1、布施(ふせ) 見返りを求めない施しをすること。

 

2、持戒(じかい) 規則正しい生活を送ること。

 

3、忍辱(にんにく) 色々大変な事があっても耐え忍ぶこと。

 

4、精進(しょうじん) 日々、努力すること。

 

5、禅定(ぜんじょう) 心を落ち着かせ、冷静でいること。

 

6、智恵(ちえ) 正しい物事を見極める目を養うこと。

 

 

 

以上、六つの修行を六波羅蜜と言います。

 

お彼岸は、六波羅蜜の修行をする期間、そしてもう一つ、

 

ご先祖様に感謝をする期間でもあります。

 

ご先祖様がいて、自分達がいる、そのような繋がりを感じ、

 

感謝を伝える一つの機会でもあります。

 

生かされている事をご先祖様に感謝をし、

 

自身も迷いや煩悩の無い彼岸を目指し、修行をする。

 

この二点を意識していただき、

 

お彼岸の一週間を過ごされてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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2月も半分が過ぎようとしております。

 

去年からお参りの方法が変わりましたが、

 

皆様のご協力のもと、節分会も無事に終わりました。

 

来月はお彼岸ですね。あっという間です。

 

 

先日、2月10日に100日間の荒行を成満した行僧の

 

帰山式のお手伝いに行って参りました。

 

荒行は午前2時過ぎに起床、3時から1日7回の水行。

 

食事は1日2回のみ。

 

それ以外の時間は読経、写経を行うといった修行です。

 

 

 

行僧は修行を成満後、自坊の帰る際

 

御宝前に無事に成満したことの報告を兼ねて、

 

帰山式を厳修します。

 

 

今年は京都の左京区にある善正寺様の住職の

 

帰山式に行って参りました。

 

 

 

 

行僧も厳しい修行ですが、住職の帰りを待つ檀信徒の皆さん

 

家族の皆様にとっても厳しい修行だったと思います。

 

行僧の皆様と共に読経させていただき、

 

そんな色々な想いもあってか

 

柄にもなく感極まって泣いてしまいました。

 

ただただ、素晴らしい式でございました。

 

 

 

行僧の皆さん、関係者の皆さん、

 

本当に成満おめでとうございます。

 

 

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本年も当山にて節分祈祷会が

 

令和4年1月30日(日)午後2時より厳修されます。

 

節分は旧暦の大晦日です。

 

昔から新しい年を迎えるに当たり、除災招福を祈って

 

厄払いが行われてきました。

 

それに民間の行事であった「豆まき」が加わって、

 

今日の様な節分会となりました。

 

 

当山では節分追難式を厳修し、

 

祈祷会の後、餅まき、豆まきを楽しんでいただいておりましたが、

 

本年も新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑み

 

豆まきを行わず、祈祷会のみを

 

執りおこないます。

 

 

なお、特別祈祷をお申込みの方は、

 

午前10時より

 

個別祈祷を受け付けいたしますので、

 

ご都合の良い時間にお参りください。

 

疫病流行禍での節分会ですので、

 

分散型のお参りにご協力をお願い致します。

 

妙寳寺の行事はどなたでも参加できます。

手指の消毒、マスク着用をお願いします。

 

 

厄除のお札

一枚300円

 

 

特別祈祷

一名3000円 

 

 

 

 

申し込み者のお名前を、法要中に読み上げさせていただきます。

下記の方々は特別祈祷を申し込まれますようご案内いたします。

 

年男・年女 『寅(とら)年』の方

厄年の方 (数え年)

     男性 二十五歳(平成10年生まれ)

        四十二歳(昭和56年生まれ)

        六十一歳(昭和37年生まれ)

     女性  十九歳(平成16年生まれ)

        三十三歳(平成2年生まれ)

        六十一歳(昭和37年生まれ)

 

寿の祝い (数え年)

     還暦(六十歳) 古希(七十歳) 

     喜寿(七十七歳) 傘寿(八十歳)

     米寿(八十八歳) 卒寿(九十歳)

     白寿(九十九歳)

 

当日の申し込みも受け付けております。

 

 

 

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