妙寳寺 寺報

妙寳寺 寺報

京都日蓮宗・本山本満寺第六十世壽正院日嶌上人によって設立された御祈祷寺院です。
夙川公園沿い、香櫨園浜近くに位置し、便利な街中とは思えない静かなたたずまいのお寺です。

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お盆休みも昨日までだったという方も多いのではないでしょうか。

 

今年のお盆は、皆様どのようにお過ごしになられましたでしょうか。

 

お盆は、ご先祖様が年に一度、この世へ帰ってこられる

 

「里帰り」の時期といわれています。

 

仏壇に手を合わせたり、お墓を掃除したり、

 

ご家族でご先祖様の思い出を語り合ったり。

 

日々の忙しさの中ではなかなかできない「ご先祖様を想う時間」を

 

持つことも、お盆の大切な意味の一つではないでしょうか。

 

そして、お盆を終えたこの時期に、あらためてご先祖様や、

 

これまでご縁のあった方々に想いを寄せ、手を合わせる機会として、

 

妙寳寺では本年も「盂蘭盆会施餓鬼法要」を厳修いたします。

 

ご先祖様をはじめ、すべてのご縁ある方々に

 

心を込めてお勤めいたします。

 

ご家族お揃いで、どうぞご参拝ください。

 

盂蘭盆会施餓鬼法要


令和八年八月二十三日(日)
午後二時より

妙寳寺本堂にて

 

皆様のご参拝を心よりお待ち申し上げております。

 

 

 

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7月です。


6月は比較的過ごしやすい日もありましたが、

 

7月に入ると一気に厳しい暑さとなりました。


連日の猛暑に、「8月はいったいどうなるのだろう」と感じるほどです。

 

そんな中、本日、本堂のエアコン工事が無事に終了いたしました。


故障中は、ご参拝の皆さまにご不便をおかけいたしました。

 

本堂も快適な環境でお参りいただけるようになりましたので、

 

法事・法要やご参拝の際は、どうぞ安心してお越しください。

 

皆さまのお参りを心よりお待ちしております。

 

 

 

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今日から6月です。

 

カレンダーをめくるたびに、1年の早さにしみじみとしてしまいます。

 

ここ最近は日差しが強く、毎日汗ばむほどの暑さですね。


早々に夏の衣を引っ張り出し、

 

日中の車内ではすでに冷房が欠かせない毎日を送っています。

 

冬の水行が恋しくもありつつ、

 

少しずつ近づいてくる夏のおとずれを感じる今日この頃。

 

そんな暑い日が続く中、本堂のエアコンが故障しております。


速やかに対応中ですが、本堂内はなかなかの

 

「熱気(暑さ)」に包まれております。

 

お参りの皆様にはご不便をお掛けし、大変心苦しく存じます。

 

「暑さも共に乗り越える修行」……と言いたいところですが、

 

現代の暑さは大変危険です。どうかご無理をなさらず、

 

お身体を最優先に、涼しい服装で水分を補給しながらお参りください。

 

ご不便をお掛けしますが、何卒ご容赦いただけますよう

 

お願い申し上げます。

 

 

 

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5月です。

 

5月の始まりは、少し荒れ模様のお天気となりました。

 

さて、5月5日(火)11時より、

 

国家安穏・五穀豊穣を祈願する稲荷大祭を厳修いたします。

 

日々の安穏と実りある一年を願い、心を込めてお勤めいたします。

 

またあわせて、お釈迦様のご誕生をお祝いする

 

「花祭り」を執り行います。

 

5月5日はこどもの日でもあり、

 

お子さまの健やかな成長を願う大切な節目です。

 

花祭りでは、誕生仏に甘茶をおかけし、

 

お釈迦様のご誕生を皆さまとともにお祝い申し上げます。

 

どなた様でもお参りいただけますので、

 

どうぞお誘いあわせのうえ、ご参拝ください。

 

季節の節目に、心を整えるひとときとなれば幸いです。

 

皆さまのお参りを心よりお待ちしております。

 

 

 

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本日、3月17日より23日まで

 

春のお彼岸の一週間が始まります。

 

お彼岸は日本独自の行事であり、悩みや迷いの世界(此岸)から、

 

迷いや煩悩のない世界(彼岸)を目指す大切な修行の期間でございます。

 

その修行として「六波羅蜜(ろくはらみつ)」が説かれており、

 

 

一、布施(ふせ)   見返りを求めない施しをすること

 

二、持戒(じかい)   規則正しい生活を送ること

 

三、忍辱(にんにく)  困難を耐え忍ぶこと

 

四、精進(しょうじん)日々努力を重ねること

 

五、禅定(ぜんじょう)心を落ち着かせ、冷静でいること

 

六、智慧(ちえ)   正しく物事を見極める力を養うこと

 

以上の六つの修行を実践する期間です。

 

またお彼岸は、ご先祖様に感謝を申し上げる大切な期間でもございます。

 

ご先祖様があって、今の私たちがここにある。そのご縁を改めて感じ、

 

生かされていることに感謝をお伝えする

 

良き機会としてお過ごしください。

 

 

妙寳寺にて春季彼岸会施餓鬼法要を厳修いたします。

 

▪️春季彼岸会施餓鬼法要▪️

令和8年 3月 22日(日)14時より

妙寳寺本堂にて

※お塔婆供養の申し込みも受付ております。

 

 

牡丹餅の用意もございます。

 

ご家族お揃いでのご参拝をお待ち申し上げます。

 

 

 

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節分会のご案内

 

明日、2月1日(土)14時より、妙寳寺にて節分会を厳修いたします。

 

当日は、遠寿院荒行堂 成満上人によるご祈祷がございます。

 

祈祷会の後には、福豆・福餅・お菓子のほか、

 

景品交換券の入った福ボールを盛大にまきます。

 

どなた様でもご参加いただけます。

 

一年の厄を払い、福を呼び込む節分のひとときに、

 

ぜひお参りください。

 

 

 

 

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本年も檀信徒の皆さまにおかれましては、

 

格別のご理解とご協力、また温かいご賛助を賜り、

 

予定しておりました諸行事を滞りなく勤修することができました。

 

衷心より御礼申し上げます。

 

来る令和八年におきましても、

 

皆さまのご健勝とご多幸をお祈り申し上げますとともに、

 

妙寳寺を何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

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明日より11月。

 

明日より、正中山 遠壽院 大荒行堂(千葉県市川市)では、

 

100日間の荒行 がいよいよ始まります。 

 

それにならい、妙寳寺でも100日間の水行を始めます。

 

行堂の中とは違い、自坊での水行は一人での修行となります。

 

ゆえに、眠い。寒い。「今日はやめておこうか」という心が、

 

ふと顔を出す日もあるでしょう。

 

しかし、その声こそ、精進の始まり。

 

身を清め、心を調え、ただひたすら、精進あるのみ。

 

100日後の自分に、恥じぬように。

 

また、荒行僧の無事成満をお祈りいたします。

 

南無妙法蓮華経。

 

 

 

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日中まだまだ暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

来週、9月20日より26日まで

 

秋のお彼岸の一週間が始まります。

 

お彼岸は日本独自の行事であり、悩みや迷いの世界(此岸)から、

 

迷いや煩悩のない世界(彼岸)を目指す大切な修行の期間でございます。

 

その修行として「六波羅蜜(ろくはらみつ)」が説かれており、

 

 

一、布施(ふせ)   見返りを求めない施しをすること

 

二、持戒(じかい)   規則正しい生活を送ること

 

三、忍辱(にんにく)  困難を耐え忍ぶこと

 

四、精進(しょうじん)日々努力を重ねること

 

五、禅定(ぜんじょう)心を落ち着かせ、冷静でいること

 

六、智慧(ちえ)   正しく物事を見極める力を養うこと

 

以上の六つの修行を実践する期間です。

 

またお彼岸は、ご先祖様に感謝を申し上げる大切な期間でもございます。

 

ご先祖様があって、今の私たちがここにある。そのご縁を改めて感じ、

 

生かされていることに感謝をお伝えする

 

良き機会としてお過ごしください。

 

 

妙寳寺にて秋季彼岸会施餓鬼法要を厳修いたします。

 

▪️秋季彼岸会施餓鬼法要▪️

令和7年 9月 21日(日)14時より

妙寳寺本堂にて

※お塔婆供養の申し込みも受付ております。

 

 

おはぎの用意もございます。

 

ご家族お揃いでのご参拝をお待ち申し上げます。

 

 

 

 

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8月です。

 

いよいよお盆の季節を迎えました。

 

お盆といえば、一般には8月13日〜15日というイメージが強いですが、

 

実は地域によって時期はさまざまです。

 

東京の一部では7月にお盆を行う「新暦盆」が主流ですし、

 

地方によっては8月1日〜3日頃にお参りされるところもあります。

 

ここ阪神間では、「一日盆(ついたちぼん)」や

 

「七日盆(なのかぼん)」と呼ばれる風習があり、

 

8月1日や7日あたりから始まり、24日の地蔵盆までを

 

“お盆の時期”として過ごすことが多いようです。

 

一ヶ月ほどかけて、ご先祖様をゆっくりお迎えし、お見送りする、

 

そんな流れの中にあります。

 

お盆は、ご先祖様がこの世へ戻ってくる「年に一度の里帰り」。

 

手を合わせたり、仏壇やお墓の掃除をしたり、

 

ご先祖様に想いを向けることが供養となります。

 

日々の忙しさの中でつい後回しになってしまう“感謝の気持ち”を

 

そっと形にする良い機会かもしれません。

 

ご先祖様にとっても、自分のことを語ってもらえたり、

 

思い出してもらえたりすることは、

 

とても嬉しく、有難い時間だと思います。

 

今年もどうぞ、ご無理のない範囲で、ご先祖様をお迎えいただき

 

心静かに、穏やかなお盆の時期をお過ごしください。

 

 

 

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