ゆるキャン△の舞台となる、本栖高校周辺に来ていた。ちなみに、この地域を「五条ヶ丘」と呼ぶらしい。
(1つ目)
私は、この15の看板を探す旅に出ることになった。
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まず、上記の画像で1つとカウントする。残り14個全てを探し切る。
(2〜3つ目)
(6つ目)
甲斐常葉駅から本栖高校へ行く道沿いにあるため、見つけやすい。当たり前か。
問題はここからだ。
残りの看板である。
ここで、もう一度地図を見てほしい。
「本栖高校までの距離と甲斐常葉駅までの距離を足すと750mになる」という共通点がある。
しかし、残りは 甲斐常葉駅←→本栖高校 の道とは全く違う場所にあるため、辿り着くまでかなり時間がかかるのだ。(画面の青丸部分)しかも、地図を見たら分かる通り、これらの場所はバラバラで、真逆の位置にある。
これはかなりしんどいなあ。歩き疲れている為、元気は出ないが、仕方なく歩く。まずは、本栖高校側(身延線の甲府方面側)にある下部自動車地点へ行く。
本栖高校から歩くこと約10分。
下部自動車地点に到着。
(12)
何かの達成感を味わい、近くで座り込んで、休んでいた。………。
現在の時刻は17時20分。
ここである事に気がついた。
時間が無い
残り時間が迫っていた。次の電車まであと40分である。
40分あれば余裕かと思われるが、次の小林自動車地点まで歩いて30分はかかるだろう。そう考えてみると、かなり時間が危ない事を実感した。
突然私の足は本気を出し始めた。長距離徒歩の選手になれるのではないか、と思うくらいを速く歩いた。体力とは何だろうか。
甲斐常葉駅を抜け、反対側へ。
自販機でお札を小銭に崩したから、また常幸院(先程の寺)に行って絵馬を書いて飾って来たかったなぁ。そんな事を考えていたが、今更後悔しても仕方ない。
17時40分。小林自動車地点に到着。30分はかかると思いきや20分程度で着いた。なんとか間に合いそうか?
そこは、本栖高校から1.6km離れた場所だった。
(13)
到着してすぐ看板を撮る。
そしてすぐに、甲斐常葉駅方面に戻った。
なんとか甲斐常葉駅に間に合った。
思ったより小林自動車の地点まで時間がかからなかったのと、電車の発車が18:10だったのを18:00と勘違いしていたのが謎の恐怖の原因となっていた。
しかし、駅前で男達に絡まれていなかったら、下部自動車地点で時間が無い事に気が付かなかったら、この旅はどうなっていたのか、とても恐ろしいものだった。「時間がある」は罠だと改めて実感した。
そして、15の看板を全て巡回できたことに達成感を感じた。スタンプラリーのような楽しみ方になっていたのかな。改めて、この案内看板はとても良い設備であると思った。
忘れていたが、最後に甲斐常葉駅のトイレにある看板。
これで、コンプリートだ!!
(14)
………。
………。
………………。
………………(汗)。
おわかりいただけただろうか?
違和感に気付いたのは、この記事を書いている時だった。
看板は15個ある筈なのに、、
あと1つはどうした?
「どうした」って…
撮り忘れました
調べた結果、甲斐常葉駅から10m(本栖高校から740m)地点の看板を撮り忘れてました。よりによって、なんで駅から近い場所を忘れるの…
(次回に続く)














