狂暴な保護猫・100万回生きた猫 | ゆるりん坊主のつぶやき―塩田妙玄

ゆるりん坊主のつぶやき―塩田妙玄

猫は一日中、寝てるんじゃなくて
瞑想しているそう・・・・・
極意を伝授して欲しい・・・・・

妙庵も見てね
 https://myogen.o.oo7.jp/

 

 

 

ベルベル実は・・・・・ここ1週間~、

愛さんが目の関係で以前お世話になった

北海道の病院に検査に行っていて、

ワタクシ一人でござって・・・・・・・・笑い泣き

 

 

そんなときに限って、

緊急病院ピストン・・・・・・

 

 

えっ・・・・・ナンデ滝汗はてなマークはてなマークはてなマークはてなマーク

 

 

 

もうもうもう、なんだか、

朝7時から作業して、

あっっ!と言う間に深夜星空星空になるという

怒涛メラメラメラメラメラメラの1週間。

 

 

 

で・・・・・・昨日、愛さんが帰宅し、

なんとか一人で乗り切りました。笑い泣き

 

 

 

 

花火そして今回の施設にギフトプレゼントキラキラを

       くださった方への御礼状手紙

 

 

猫と蝶の刻印に祈祷した塗香ラブラブを塗りこみ、

しおりのような、護符のようなのオマケキラキラを同封。

 

 

 

こんな仕上がりで、なおかつ塗香の粉が落ちて来る笑い泣き

という仕上がりだったのですが・・・・・

 

「妙玄さん!封筒あける前からいい香りでしたーグッド!爆  笑」

 

「封筒も可愛くてラブラブ護符もお財布に入れました!」

 

「みなさんの一生懸命が伝わってきた香り紙。

 しおりにしています!」

 

などなど・・・・・

 

そんなコトを言ってくださり、

当施設のご支援者さまは。。。。なんて優しいえーんあせるあせるあせる

 

 

お財布や本がじゃりじゃり・いい香りキラキラかなー笑い泣き

 

いつも施設を応援くださり、ありがとうございますビックリマーク

 

 

 

ベルベル現在、全国のコンビニで発売中の

HONKOWA・コンビニコミックス。

 

 

 

 

 

花火今回の「ペットの声が聞こえたら」再収録は

「福島の里猫・野生児シャータン編」ですビックリマーク

 

 

 

2011年の東北大震災のとき、原発地域から

レスキューされた里猫のシャータン。

 

彼女はたまに里でご飯をもらったりしながら、

自力で山で狩りをしながら里猫(野猫)のように

生きてきました。

 

 

そして大震災の際、厳罰避難区域に居たため、

レスキューされたのですが・・・・・

 

 

 

 

ベテランの預かりさん宅に預けられたのですが、

あまりの狂暴性爆弾爆弾にひるんだすきに、ケージから

逃げられてしまい・・・・・。

 

 

このシャータンの狂暴性爆弾爆弾は、みなさんの知らない

野生の猫の姿。

 

シャー!じゃないくて、

 

じゃあああああ===!!!

メラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラ

 

 

猫ではなく、猫科の動物そのものです。

 

 

こういう子は旧施設で何匹もいたのですが、

彼らは、ご飯を運んでくる私たちの

ご飯おにぎりおにぎりをなんとか奪おうとするんですね。

 

 

いや・・・待って!そこに置くから!!!!

 

 

と、思うのですが、もうもうもう・・・・

シェルターに入った瞬間に隠れていて、

頭や顔を狙ってメラメラメラメラ襲ってくるのです。

 

 

それも毎回・・・・。

 

 

その姿は、私たちが見たこともない

猫科の動物の姿です。

 

 

すっごぉぉぉーーーー!!

怖いんですわ。

 

猫が本気で、攻撃してくると。

ガーンガーンガーンガーンガーンガーン

 

 

どの預かりさんも根をあげた福島の野猫たちを

愛さんが引き受けたのですが、

 

 

いつも里親を探してくれるマリアさんが

 

「慣れたら順次里子に出していくから~グッド!爆  笑」

 

とか・・・・いうわけです・・・滝汗はてなマークはてなマークはてなマーク

 

 

 

 

ご飯は毎回、決死の覚悟。

天井からシャータンが飛び降りてきて、

頭、ザックリドンッドンッドンッドンッ

 

なんて、しょっちゅうで・・・・・えーんあせる

 

なんたって、うちはシェルターが巨大なので、

 

 

 

 

で・・・・保護猫なのに・・・・

シェルターに入ってくるヘビヘビやカエルカエル、トカゲとかげに

カニかに座、なんでも食べるもんだから・・・・笑い泣き

 

 

保護猫なのに、

しょっちゅうマンソンとか出してて・・・ガーンあせるあせる

 

 

 

そんなシャアータンも、長い年月の中・・・・

 

 

 

シャータンは、いつもお皿をこうして叩いてから

こぼれたご飯を食べるのですが・・・・・

 

 

 

 

そんなシャータンに、ある日変化が訪れます。

 

 

 

大人気絵本

「100万回生きた猫」を素で生きたシャータンキラキラキラキラ

 

 

いったいどんな奇跡キラキラが施設に起こったのでしょう照れ

 

 

保護活動の醍醐味が詰まった実話です。

ぜひ!お読みになってくださいね照れラブラブラブラブ

 

 

 

掲載ページの後ろに、

そんな施設に起こった感動的なキラキラ実話を集めた

「ペットの声が聞こえたら」全10巻・単話の宣伝が。

 

 

 

現在の施設の保護活動を書いた

「お世話させていただきます!」(漫画)もぜひ!

 

晴れ晴れどうぞよろしくお願い致します。ベルベル