テチョジェクトX~理想の手帳を創る挑戦者たち~ -6ページ目

テチョジェクトX~理想の手帳を創る挑戦者たち~

 これは理想の手帳を求め、迷い、悩み、そして
駆け抜け、理想の手帳を創る挑戦者たちの物語です

【スキマ時間の管理術】手帳とスマホに
同じ予定を書き込め!
日刊SPA 2013.01.21 R-30記事参照
http://nikkan-spa.jp/345746 


 さまざまなところで手帳術の特集が
組まれており、その活用術には感心する。

 だが実際、第一線で活躍する著名人
たちは本当に手帳を使っているのだろうか。

 その疑問を投げてみたところ、全員に
共通していたのは、デジタル化に移行して
いたこと。

 さらに、その使い方は実に合理的だ。

 これぞリアルなビジネスマンの手帳活用術。

 賢人たちの管理の中身を学べば、2013年は
飛躍できるかもしれない!
 
◆手帳とスマホに同じ予定を書くことこそ確認作業になる

 3つの大学で教鞭を執りつつ、自身も大学院の
修士課程で授業を受けながら、月に1冊ペースで
本を出版する常見陽平氏。

 多忙ながらも、週刊SPA!にも度々登場する
など、取材の時間は常に捻出してくれる常見氏の、
手帳を使った時間管理術について聞いた。
 
 「僕はサラリーマン時代から、ずっと能率手帳を
使ってきたんです。

 最近好んで使うのは、このバーチカルタイプのもの。

 バーチカルは、30分刻みで目盛りが振られているのが
ポイント。

 手帳をひと目見れば『今、自分に残っている時間は
何時間なのか』がすぐわかりますからね。

 この手帳と、スマホやPCで見られるGoogleカレンダーを
併用してます」
 
 常見氏の日課は、毎朝起きたら、アナログの手帳に
書き込んだ予定をGoogleカレンダーに写すこと。

 予定を二度記入するという行為は、面倒ではないの
だろうか。

 能率手帳のバーチカルタイプ。常見氏は、それぞれの
予定をしっかりと枠で囲うことで、自分の空き時間を
視覚的に把握!

 「全然そんなことはないですよ。僕は毎日『今日の
自由時間は何時間ある』と把握できていないと嫌
なんです。

 この手帳から手帳へ書き写す作業をすると、
『僕が今日やらなければいけないこと』や『自由
時間』を意識することができる。すごく大切な時間
なんですよね」
 
 自分が何時間持っているか、常に意識している
から、ダラダラと過ごさず、有効活用ができるのだ。
 
 「また、どんなに忙しくても、絶対に予定を入れない
日を週に1日つくる。

 そしてどうしてもやりきれなかった仕事やアポを
その日に入れ込んで調整します。

 でも、好きなバンドのライブや旅行など、絶対
外したくない予定は、先に手帳で目立つように
囲いをつけてキープします。

 手帳は『スケジュール管理』以外にも、『夢を
叶える』という側面もありますから。

 単に時間の効率や能率のためだけでなく、
自分のやりたいことを実現させるためのツール
でもありますからね」
 
 自分のやりたいことを達成するためにも、
手帳で上手に空けた時間を最大限有意義に
使う。それが、管理上手への道なのだろう。

【コメント】
 私も会社でのルール上、グーグルカレンダーにも
入力していますが、あまり手間とは感じませんね。

 手帳記入、グーグルカレンダー入力することで、
頭に残りやすい気がします。

 著名な方は手帳を夢を叶えるツールとして活用
している方も多く、今後はこの点をマネしていき
たいです!