12月に入り、大きく動き出している手帳コーナー。
手帳といえば「予定を管理するためのもの」と
考えられていたが、今、巷で話題になっている
手帳がある。
ミリオンセラー「経済のニュースがよくわかる本」
シリーズなどの著者として知られる細野真宏さんが
考案した『考える手帳』だ。
手帳を、従来のような「予定を書くだけのもの」から
進化させ、単にスケジュールを書き込むだけでなく、
「1日3分、書くだけで思考力が飛躍的にアップする」と
いうまったく新しいコンセプトでつくられている。
左ページには週間予定表があり、予定やスケジュールを
書き込めばいい。
『考える手帳』の神髄は右ページだ。
(進歩する)の3つの枠があります。この枠に、『その日の
出来事』→『反省すべき点』→『今後どうすればよいのか』を
3ステップで書き込んでいけば、“考える力”が自然と磨かれる
ようになります。
1日3分書きこむだけで、失敗がどんどん減っていき、
成功の好循環をつくることができるのです」
【コメント】
最近有名人が出す手帳が様々販売されていますが、
これもとても特徴的で面白い手帳だと思います。
単なる予定管理だけでなく、手帳を考える、次に
つなげる道具として活用している点は、自分の
手帳にも取り入れ、真似していきたいです!