ラカラカ

一日の最後に数分だけ、音楽を聞くことに集中してみる。
電気を消して、思考をとめて、目を閉じて、何も考えず、瞑想とも無ともよべるような状態で。
歌詞のない曲を選んで。
ただただ音楽に全身をゆだねてみる。
ぐるぐると忙しく駆けめぐる頭をとめてリラックス。
心地よい音につつまれてみる。
今日は沖縄のお友達Dinka Dunkのラカラカという曲。
ゆらゆらと雲の上を旅しているような曲。
THE SHAPE ROOM


KATSU KAWAMINAMI + TAKAO NIIKURA
THE SHAPE ROOM
2010.1.20 wed. – 2010.3.10 wed.
場所:SLOPE GALLERY
千駄ヶ谷のギャラリーで、Katsu Kawaminamiさんのシェイプルームを再現したエキシビジョンが開催されるそうです。
Katsu Kawaminami
1951年鎌倉稲村ガ崎生まれ。1960年代に自宅前のビーチでサーフィンを始める。湘南のサーフィンスタイルのルーツを作り出したサーファーの1人。70年代にはチューブを巻く波をもとめ、南の島の大学へ遊学。数年後さらに波を求め、ブラジル、メキシコ、カリフォルニア、ハワイ、ミクロネシアの島々、インドネシア、ベトナム、モルジブを旅する。1975年に開催された沖縄海洋博ではサーフィンのアンバサダーを務め、79年には日本で自らの名前を冠したサーフボードブランドを設立するが、島の波が忘れられず再び国外脱出。素潜り漁や住んでいた南の島から日本へヨットで帰国するなどサーフィンのみならず常に海との関わり合いを持ち続けてきた。2002年に住んでいた南の島の家を台風で吹き飛ばされ帰国。現在は、生まれ育った鎌倉稲村ガ崎の自宅に暮らし、自らのペースの元にサーフボードをシェイプしている。
いつも不思議なかっちゃんだけど、天才はいつの時代も変人なんだろうな。
Hiratsukanian The Good News

サーフィン/フォトグラファー
セバスチャン☆タツオくん制作の短編映画&スライドショーが開催されます。
場所:シネプレックス平塚
日時:1/16(土)~1/22(金)連日20:20上映
料金:¥1,000(1ドリンク付き)ビールは¥1,200
監督/撮影/編集:竹井達男
出演:劔持良輔
配給会社: セバスチャン・プロダクション
上映時間: 25分
1年前、理想と現実の狭間で悩んでいたタツオくん。
その後、音信不通になって、見事に返り咲き!
Party Party Party

年末は近所で仮装パーティー。
みんなアレコレ手作りして、フリマで格安な衣装を探して、パーティーに挑む。
インディアン、クラーク・ケント、ボクサー、昭和なハワイ帰りのペアルック夫婦、悪魔ちゃんに武士まで、
みんな個性的でかわいかったな!
でもやっぱり理解不能なのは、テーマ「ボクがお泊まりに出掛けたら」と言って、キャリーケースにボロボロのぬいぐるみを沢山入れてきたかっちゃん(もうすぐ還暦)。
ほんと彼は天才となんとかの紙一重な人だと思います・・。

そして2010年に突入してパーティーも終わりに近づいたころ、総勢7名でサングラスをして大晦日の月食を眺めました。
午前4時にあやしい人たちです。
でも、変な人たちが近所に集まって、変なパーティーができることに感謝。
インターネットで見知らぬ人を友達と呼ぶ時代に、隣人どうしが仲のよいことに感謝ですネ。
料理人に研ぎ師に剣道家、歯医者さんからファイナンシャルプランナーなど、職種は違えど、みんな海で出会った人たち。 サーフィンしててよかったな。
Kamogawa Art Trip

今日は鴨川へサーフ&アートトリップに。
頭オーバーの修行のようなサーフィン。
サイズの小さい波でののほほーんとするサーフィンも大好きだけど、テイクオフするのに勇気がいるような波に乗れたときの喜びは格別。
そうはいっても頭オーバーの早い波にテイクオフする勇気はなく、小さめの波を選んで楽しめました。

サーフィンの後は、今日の第2の目的、ルーピーハウスでひょうたんランプを作りました。
ルーピーハウスは草屋根・井戸・太陽光発電・コンポストトイレ・自然浄化システム・雨水利用・暖炉などなど、なんとも自然にやさしくかわいいお店です。

今日の先生、宮下昌也さんの作品。

制作まえのひょうたんたち。 かわいい。

私は蝶のデザインに。 明かりをつけたら、羽がきれいに映ってよかった。
お土産にひょうたんの種を沢山もらったので、育ててみようと思います。
Free Tibet!

今さらだけど、先月末ダライ・ラマ法王の法話を聞きにいってきました。
恥ずかしながら、チベタン・フリーダム・コンサートを通じて、中国に侵略されたチベットとくらいしか認識がなかったものだから、法話を聞いても正直よくわかりませんでした。
そう、私が持っていた興味は、愛や平和を歌うミュージシャンやヒッピーへの憧れで、ただのファッション。
なんだか、ダサイので、一から勉強してみることに。
偶然か必然なのか、隣人がチベット密教の勉強をされていたそうで、沢山本を貸してくれました。
中国に侵略され、宗教は毒だとチベットを追われ、残った僧侶や国民は大量虐殺、それも吐き気がするほどひどいやり方で。
それでも心の平穏、非暴力を説いて中国人でさえ兄弟と呼ぶダライ・ラマ。
本を読んで涙が出たのは初めてかもしれない。
今、自信を持って、Free Tibet!と言いたいです。
チベットに関心のない人でも、この本はおすすめ。
ゆるす言葉 (Dalai Lama’s word collection)/ダライ・ラマ14世(著)

ゆるしの気持ちを身につければ、
その記憶にまつわる負の感情だけを心から手放すことができるのです。
ゆるしとは「相手を無罪放免にする手段」ではなく、
「自分を自由にする手段」です。
愛、ゆるし、思いやりにより、
私たちはさらなる希望と決意を手にし、より明るい未来に向かって進むことができます。
怒りや憎しみに負けてしまえば、道に迷い、
苦痛に満ちた人生を送ることになってしまいます。
-ダライ・ラマ14世





