賃貸アパートで造った収納、

 

 

利用イメージを内覧者に

 

分かり易く伝える

 

 

そのためにイラストを活用しています。

 

 

 

 

〈デスク付き収納棚〉 テレワークスペース

 

 

 

 

棚もポールもnageshi(なげし)も

 

何も無い空室で

 

それをただ見ただけでは

 

利用イメージが伝わらないことがある

 

 

そのように感じることもありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どういう使い勝手を想像して

 

この収納を造ったか

 

しっかり伝えてこその空室対策。

 

 

収納リフォームを実施した部屋では

 

イラスト写真を活用した

 

募集用パンフレット、

 

POPを製作し、大家さんに提供しています。

 

 

自分の物件と同じように

 

収納による差別化を実現してほしい

 

という思い

 

 

内覧者、入居者さんに

 

用意した収納をしっかり活用してもらい

 

快適な環境で生活してほしい

 

という思い

 

 

どちらも実現できるよう

 

考え、辿り着いた工夫です。

 

 

 

 

@収納工房ブルーフィールド

 

 

 

ロフト付きアパートの

 

ロフトは収納なのか、

 

寝室なのか

 

自分だったらどう過ごすだろう・・・

 

 

 

ロフト部屋への収納リフォーム依頼が

 

あったとき、いつも考えます。

 

荷物を持って階段、梯子の

 

昇り降りは大変だろうと

 

 

 

だからロフト以外に収納を

 

造りたい

 

そう思って室内を見渡しますが

 

それは簡単なことではありません。

 

 

 

 

今回は梯子裏のスペースに

 

壁面収納を造りました。

 

 

 

これまでの入居者さんも

 

この場所に家具などを

 

置いていたのでは

 

そう思える場所。

 

 

だからこそ、その収納場所を

 

最大限活かせるよう

 

可動棚を3列造りました。

 

 

 

 

棚だけでは洋服などの

 

収納はいまいち・・・

 

 

そこでさらに奥の壁面に

 

掛ける収納 nageshi(なげし)、

 

ロフトの張り出し部分には

 

ポールを取付け

 

洋服だけじゃなく、洗濯物、

 

帽子やカバン

 

ウォールポケットなど

 

収納プラス便利を

 

提供できるリフォームを実施しました。

 

 

 

ひとつひとつは

 

小さな工夫の積み重ねですが

 

この限られた空間では

 

存在感のある棚、nageshi(なげし)

 

になっています。

 

 

 

 

工事前との違いは

 

一目瞭然!

 

 

別の物件と比べてもらっても

 

かなりの存在感になるはず

 

 

小さい部屋だからこそ

 

少しの収納増が

 

大きなインパクトに

 

 

 

空室対策としても効果が見込める

 

収納リフォームになりました。

 

 

 

 

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今まで何も使えなかった

 

ただの壁が

 

nageshi(なげし)1枚で何でも掛けれる

 

便利な壁に変わる

 

 

 

 

 

そのことをしっかりと

 

伝えなければ意味がない。

 

大家として、空室対策で

 

重要視していることのひとつです。

 

 

 

 

 

そのために積み重ねていること、

 

nageshi(なげし)を伝える工夫としては

 

 

利用イメージイラストの作成、

 

イラストを使ったPOPの作成、掲示

 

専用フックの取付け

 

利用アイデアを掲載した

 

パンフレットを室内掲示、配布など

 

 

 

 

イメージイラストを見れば

 

こうして使う が一目瞭然、

 

言葉はいりません。

 

 

 

 

 

 

 

イラストには便利なアイテム

 

ウォールポケットや写真ボード

 

なども描き

 

掛けることで実現できる

 

便利な生活を視覚に訴えます。

 

 

そのイラストを使った

 

POPもパンフレットも

 

同じ効果を狙うことができ

 

直接会って説明できないことを

 

伝える工夫として実施しています。

 

 

もちろん自分の物件だけでなく

 

nageshi(なげし)を依頼してくれた

 

他の物件でも同じ工夫を実施し

 

伝える努力を怠ることはありません。

 

 

収納で勝負する賃貸アパートには

 

しっかりと効果を出してもらいたいから

 

伝える工夫もさらに進化させていくつもりです。

 

 

 

 

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nageshi(なげし)の取付依頼。

 

連絡があり、まず最初にすることは

 

 

現地確認です。

 

 

 

 

 

 

 

 

とてもキレイな部屋、

 

このままで完成しています。

 

新築ではないので、これまで何も問題なく

 

何度も貸出しているわけで

 

ここから違和感なく何かをプラスしていく

 

というのは

 

簡単なことではありません。

 

 

 

 

 

 

部屋中見渡し、

 

nageshi(なげし)が役立つ箇所、

 

そのままでは使われていない箇所、

 

デッドスペースになっている箇所など

 

収納でプラスになる方法を考えます。

 

 

 

 

 

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そうして絞り出した収納アイデアを

 

プラン図にまとめ、依頼主に提案

 

 

 

※玄関:nageshi(なげし) 長さ=2500mm 

 

 

 

 

※洋室:nageshi(なげし) 長さ=2430mm

 

 

 

洋室に入るための動線

 

になっている壁面を

 

nageshi(なげし)により

 

収納化してみては?

 

 

 

※nageshi(なげし) 表面材選択①~⑤

 

 

プラン図をもとに

 

依頼主にやる箇所、やらない箇所

 

表面材の指定をしてもらってから

 

製作、取付に進み

 

新しい価値を付加した

 

収納が多い部屋を完成させます。

 

 

 

nageshi(なげし)の依頼を受けだした当初は

 

大家さんから直接をイメージしていましたが

 

最近は管理会社さん(不動産会社)から

 

管理物件に導入したいとお話をもらうことが

 

多いです。

 

つい最近も一気に7物件への依頼があったり

 

 

 

低コストで空室対策に効果あり

 

と思ってもらえたのなら嬉しいことです。

 

 

収納の工夫が成された

 

賃貸アパートが増えるキッカケになれば

 

いいなと思います。

 

 

 

 

@収納工房ブルーフィールド

 

 

 

収納の話題になり

 

棚や長押(なげし)を

 

自分で作っている

 

と伝えても

 

何だか手応えが無い

 

そう感じることが多いです。

 

 

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棚や長押(なげし)を作るって

 

実際にはどういうことなのか

 

 

もしかしたら

 

ほとんど伝わっていないのかも

 

と思ったりして

 

 

せっかくなので簡単に掲載

 

してみようと思いました。

 

 

 

 

ざっくり流れを書き出すと

 

 

①カタログから表面材を選択、取寄せ

 

②下地材を組む

 

③下地材に表面材を糊で貼付け(両面)

 

④圧着

 

⑤任意の寸法にカット

 

⑥木口 テープ貼り

 

⑦その他加工

 

⑧完成

 

 

 

(表面材:化粧合板)

 

 

 

 

②下地材を組む

 

 

↑③下地材に表面材を糊付け

 

棚一枚作るのに、種類の違う木材を

 

何層も重ね貼り

 

厚みの調整もこの工程でやっています

 

 

 

④圧着

 

 

圧着した後に余分をカット、加工して

 

現地での取付け

 

 

 

↓最近お気に入りの表面材(化粧合板)

 

 

キレイで爽やかな木目がいい

 

触った感触も木そのもの

 

 

長押(なげし)の新色としても

 

使い始めました。

 

 

 

おそらく(単なる予想ですが)

 

棚を作っていると聞いても

 

ホームセンターなどで買ってきた木材を

 

カットしているだけ

 

ぐらいの感覚かもしれません。

 

 

それでも十分なのですが、

 

手作り棚は

 

低コストで寸法の自由度が高く

 

色や風合いを手軽に選択できるのは

 

なかなかのメリット

 

表面材(化粧合板)のお陰で

 

傷が付きにくく、汚れずらいのも

 

繰り返し貸していく

 

賃貸アパート経営にピッタリ

 

 

 

収納工事は費用が高額と

 

思っている方も多いですが

 

DIYで造ることで

 

低コストを実現している

 

というお話でした。

 

 

 

@収納工房ブルーフィールド