賃貸住宅フェア2018in札幌

 

 

 

このイベントに参加します!

 

 

賃貸アパートにこそ収納が必要だと

 

同じ価値観を持った方々と

 

ご縁を持てる機会があるかもしれません。

 

 

 

どのように参加するのか?

 

 

 

セミナーでもブース出展でもありません。

 

 

 

ある企業様のブース出展内の一部の一部に

 

リーフレットを置かせてもらうだけ

 

 

 

だけど収納リフォーム、新築収納を手掛ける

 

本人 がいます。

 

 

 

ぜひご興味ある方は

 

会場内でこの試みを見つけ出してください。

 

 

ヒントは

 

私のハンドルネーム

 

「キーレス大家」 です。

 

 

 

 

 

 

 

全国の賃貸住宅フェアをみても

 

収納力で差別化していく話など

 

ほとんど見かけません。

 

 

 

札幌開催とは言っても

 

何も声を掛けられることもなく・・・

 

議論すら交わされることはありません。

 

 

ですが

 

本当に収納は今のままで

 

いいのでしょうか?

 

 

 

実行し結果を得たものだけが知る

 

反響、手応え

 

 

ネット上に公開しているとはいえ

 

特に貸し手の状況は、

 

私が収納にこだわり始めた

 

10年前と何も変化がありません。

 

 

 

仮に部屋を探している方が

 

残り2部屋まで希望を絞ったとします。

 

 

最後の選択

 

 

Aの部屋: 収納が多い

 

Bの部屋: 必要最低限の収納しかない

 

 

 

こういう最後の状況で

 

勝てるか、負けるか

 

申込みを貰えるかどうかが

 

物件力であり

 

差別化ではないでしょうか

 

 

 

差別化の方法はいろいろあります。

 

その方法が賃貸住宅フェアでは

 

たくさん集まっているので

 

価値あるイベントです。

 

 

 

まったく注目されていない方法

 

ではありますが

 

 

収納に価値あり

 

 

と考える方がいらっしゃれば

 

ぜひ会場で声をかけてください。

 

 

同じ価値観を持った方と出会えることは

 

私の大きな喜びのひとつです。

 

 

 

貴重なご縁のきっかけとなることを

 

願っております。

 

 

 

 

収納力で賃貸アパートを差別化しています

 

@ブルーフィールド

 

 

 

 

 

 

クローゼットには扉が付いています。

 

それが一般的、当たり前、

 

それは分かっているのですが、、、

 

 

 

 

扉を開けるためのスペース自体が

 

何も使うことができない

 

デッドスペースとも言えます。

 

 

また、リフォームで扉を取り付けるのには

 

それなりの費用が必要

 

 

 

これが正解とは思いませんが

 

あえてオープンクローゼットにすることで

 

得られるメリットが多いのも事実です。

 

 

 

 

オープンタイプのウォークインクローゼット

 

 

 

 

 

リフォーム前の押入れ

 

 

この押入れをウォークインにするには

 

壁を前面に新たに造り

 

新しい扉を取り付ける必要があります。

 

 

ただでさえ前面に出る壁のせいで

 

室内が狭くなるのに、

 

さらに扉を開けるための

 

スペースを確保しなければなりません。

 

 

 

それから見れば現状の押入れなら

 

引き戸 なので

 

そういったスペースのロスはない状況。

 

 

さらに写真右に見える  があるため

 

そもそも単純に壁を前に出す

 

というわけにはいきません。

 

 

 

和室だし、窓があるし

 

普通はウォークインにしようとは

 

考えないでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

そこでこのアイデア、

 

よく見ていただくと壁をずらして

 

前に出しているのが分かるでしょうか

 

 

窓をつぶさず、必要なだけ壁を前に出しています。

 

 

ウォークインの入口は少し斜めですが

 

出入りに何の問題もありません

 

 

 

扉を付けないからこそできる仕様

 

 

 

写真で見てもクローゼット内は

 

一部しか見えず

 

 

オープンにする位置を工夫すれば

 

中が丸見えになってしまうリスクは

 

回避することが可能です

 

 

 

扉を開けるためのスペースも不要なので

 

クローゼットの壁ギリギリまで自由に

 

使ってもらうこともでき、

 

結果的に室内を広く使ってもらうことが

 

できると考えています。

 

 

 

オープン仕様にするには

 

それなりの理由とメリットがあるのです。

 

 

 

 

 

収納をアイデアで増やします!

 

たくさんの入居者様から意見をいただき

 

失敗を重ねてこだわり続けた

 

収納増量リフォーム

 

 

これからも賃貸アパートの収納を

 

増やし続けます。

 

 

@ブルーフィールド

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

賃貸アパートの収納リフォーム、

 

手掛ける以上は収納力倍増を

 

いつも目指します。

 

 

部屋ごとにポイントが違うので

 

その都度じっくり考えるのですが

 

 

そこから生まれる

 

 

アイデア こそが

 

 

収納リフォームの一番価値ある部分では

 

ないかと思ってます。

 

 

 

※押入れがひとつだけの2DK After写真

 

 

今回のリフォームはこのようになりました。

 

 

 

Before ①

 

 

 

Before ②

 

 

 

Before ③

 

 

 

 

収納ポイントは

 

あえて扉を無くしたこと

 

壁面全部を収納化 したこと

 

 

このアパートは2DK。

 

なのでプライベートが守られた部屋に

 

あえて扉を付けずオープン収納にすることで

 

得られるメリットのほうが大きいと判断。

 

 

 

逆にオープン収納のデメリットは

 

収納物を他人に見られることと、

 

乱雑な収納状況がいつも見えてしまうこと

 

そのことを緩和できる要素があれば

 

有効な収納増となります。

 

結局大きなウォークインクローゼットなども

 

ある意味、オープン収納と言えるので。

 

 

 

参考写真(3帖のウォークイン)

 

 

 

 

 

 

一見、収納のためにスペースを取り過ぎている

 

ように見えるかもしれません。

 

 

ですが収納スペースを一ヶ所にまとめることで

 

見た目ほど室内を狭くはしていない。

 

 

そもそも収納が無かった状態では、

 

入居者さんが家具などを置くことで

 

結局、壁面は隠れてしまいます。

 

しかもこの部屋にピッタリと合った家具には

 

なりませんから、デコボコした見た目となり

 

デッドスペースも生まれます。

 

 

 

 

 

端から端まで

 

床から天井まで

 

すべて収納として使い

 

無駄なスペースがない

 

 

 

 

オープンなので

 

何を収納しているかも一目瞭然。

 

出し入れだってしやすい。

 

余計な家具も買う必要なし

 

何より元の収納(押入れ)と比べ

 

収納できる量は倍以上!

 

 

 

施工前の押入れとストーブがあった

 

正面の壁面は

 

そもそもがデッドスペースだったのです。

 

 

 

使っていないスペースこそ

 

収納にしてしまおう!

 

 

 

それが収納増量リフォームの

 

考え方なのです。

 

 

 

 

収納がたくさんある部屋を提供する。

 

他にない差別化になる。

 

私が大家として辿り着いた

 

ひとつの答えでした。

 

 

ブルーフィールド

 

 

 

2DKのお部屋にひとつだけある収納

 

 

 

これではやはり十分な収納とは言えません。

 

 

 

大家さんに聞いたところ、

 

もともとは収納がひとつも無い2DKだったのですが

 

さすがにそれでは不便だろうと

 

あとから造作した押入れ? 収納だそうです。

 

 

これ以上大きくすると部屋がもっと狭くなります。

 

でも小さい、

 

そしてもう一つ、部屋を狭くする原因となっているのが

 

 

 

 

収納扉の存在!

 

 

 

扉を開く必要があるため、

 

扉の前には物を置くことができず

 

室内の利用を制限されています。

 

 

私は扉の可動範囲をいつも

 

 

 

デッドスペース

 

 

 

と呼んでいます。

 

 

探せばそこら中にあるものです

 

この手のデッドスペース

 

 

 

北海道なら大抵室内にある

 

ストーブの前も

 

何も置くことができない

 

使えない場所

 

 

 

 

今回の収納リフォームは

 

この部屋の収納力を改善することへの

 

挑戦となりました。

 

それも低予算で、、、

 

 

 

私なりのやり方で

 

 

収納力を倍増

 

 

させたいと思います。

 

つづく

 

 

 

 

収納力で賃貸アパートを差別化!

 

ありそうで無かった新しい空室対策。

 

 

@ブルーフィールド

 

 

 

 

 

 

押入れからクローゼットへの作り直し

 

などは珍しくありませんが、

 

 

今回は

 

 

シューズクローゼット 

 

 

作り直しをすることになりました。

 

 

 

壊れかけのシューズクローゼット

 

 

 

これだけ高さのある折り戸は

 

私は造ったことがないです。

 

 

ですが玄関から入って一番最初に

 

目に飛び込んでくる場所ですから

 

ここに限って扉無しはありえない。

 

 

 

自分が作れる扉で作り直しました。

 

 

 

 

 

収納を造るようになって

 

必ず必要になると思ったのが

 

 

 

扉の製作です。

 

 

 

どうしても隠したい場所があります。

 

 

費用やスペースのことだけなら

 

扉はマイナス要素でしかありませんが、

 

 

見られたくない物、場所への収納には

 

欠かせないアイテム。

 

 

大きな扉は作れませんが、

 

細かい寸法は自在に作れます。

 

 

扉に合わせて収納を造るのではなく

 

収納に合わせて扉を造れるからこそ

 

自由な発想が可能です。

 

 

 

 

 

 

収納を増やすなら、新築時が一番コストを抑えられます!

 

これから建てるなら

 

収納を工夫したり、増やさない

 

なんてもったいない

 

収納プランのご相談は

 

(有)ブルーフィールドにお任せください。