立派な連続飲酒がはじまった。

本当にとまらないのだ。

飲み始めたその日から、仕事はいかない、シャワーはあびない、起きては飲む、家に酒がなくなれば買いに行き、手持ちのお金がなくなり昨日は電気シェーバーや洗剤、せっけんをもってでかけた。

それをおいて、飲み屋でのませてもらっているのだろう。


なさけない。


正直、アラノンに行く気すらしない。

だって、あれは、アル依存症の家族を持つ人が、その家族とどのようにバランスをとりつつともに生活をしていくか、お互いを、自分自身をしっかりみつめて、いかに生きていくか、、、みたいな感じでしょう。

わたしは、もう、この人と生きていく自信がない。

自分のためにも、彼のためにも、見捨てるのがいいと、本当に心から思うのだ。

そうしないと、この人は、いつまでも甘えて、すべてを人のせいにして、自分の飲酒問題を他の問題に摩り替えて生き続けるのだろう。

それでもいいと思う。

でも、私は、そんな生活にもう疲れた。

ごめん、今回はもうだめだわ。