(15 month) 発熱と「ダコ」
3日前から、生後初めて高熱出しました。

1週間ぐらい、透明な鼻水がサラサラーと滝のように流れておりました。
そこから微熱あって、その日の昼前には38度の発熱。
祝日のため保育園がない日で、何と私がイレギュラー休日出勤の日
もともとNoriが見てくれる予定になっていたのが幸いといえば、幸い…
38~39度台をいったりきたり。
ただ、すこしトローンとした様子以外は、食欲も排尿排便も普通どおりとのことで、安静にして様子見。
翌日はかかりつけの小児科医を受診。
「寝冷えじゃないか?」「喉の炎症あり」との診断だったので、シロップの飲み薬と坐剤を処方してもらい、そこからはずーっと自宅安静してます。
一時は39.9度に上がりました。
さすがに本人も具合悪く混乱しているのか、、、
少し眠ってはガバッと起きて、泣き叫びながら「ダコー!」と要求したり、そのとおり抱っこすれば今度は泣きながら逃れようとしたり…
普段は寝起きがものすごく良くて、「パチッ」(目が覚める)→「ガバッ」(立ち上がる)→「(ニコッ)アウアウアウ…パパー!」といった感じなので、物凄い機嫌のわるさがいかに具合が悪いかを物語っていて痛々しいです
現在発熱4日ほど続いております。
解熱剤で37度台に一次的に下がっても、ねんねの後や深夜にまた上がって…の繰り返し。
早く熱下がると良いねぇ
そんな中でも食い意地は健在で、食べたい物を主張して、飲んで、しっかり出してくれるので、そこは心の底から安心させてもらってます
(14months)ボタンの手作り教具。
かまだまだ早いだろうとは思いつつ、久しぶりに作ってみました。
というのもここ最近ずーっと、娘がパジャマや、私の服のコレに興味津々だったから
ボタンの練習用の、手作り教具です。
家にあるもので作ったので、お金かかってません

段ボールを2枚重ねて中の台紙にして、その形に切って合わせた端切れ2枚(裏はフェルト生地)のカバーで覆い、ボタンをつけただけ。
そこに、着なくなったブラウスついていた、長袖をロールアップして半袖にする為のボタン部分を切り取ってつけただけ!
さすがにこれはもっと成長してから…と思ったので
ボタンも小さいので。
裏には大きめボタンと中くらいボタンをつけただけのものもチクチクと
赤いフェルトを丸く切って、ボタンより少し大きめの穴をあけました。
お手本を見せると、すぐにやりたがりましたが、はじめからそんなに上手くいくはずはなく
最後にはイライラしたのか、ボタンに引っかかった赤いフェルトを掴んで振り回してました
そのせいでで穴が伸びて、一夜にして大きくなったという…

もう少し難易度上がった時のために、シャツの袖口部分だけを切り取ったものもストック。
お気に入りのシャツだったので、ここまで使えれば本望です
最近の娘と言えば、成長も著しく…
暑い日は、プールで遊ぶのが好きです。
水が落ちるのが楽しいんですね…さながら実験のように真剣に何度も繰り返してます。
排泄コミュニケーションは……
朝から夕方までオムツが濡れない日がある(!)かと思えば、1回もオムツ外でしない日もありで、まだまだ安定せず
でも、遊びに集中してもらいたいし、まだまだ「ためる」という機能も未熟なのだろうし、ここは気長で良いかなぁ、と。
言葉もどんどん増えてきて、コミュニケーションもますます楽しくなってきました(私が!)
写真のこども図鑑、買ってあげて良かったな(メルカリで
)
ここ最近で、一番良い買い物でした(笑)
(14months)言葉の発達
前回のブログ、入院したとこで終わってました










「ヨシ!」
「はい」
「イイコ」
「しー」
「あおー、あかー」
食べ物、動物、擬音
ストロー落とし用に用意した太いカラーのストローと、木製のディッシュスタンドで、自分の興味のままに差し始めたので、わが家ではそのまま教具として並べちゃってます。
このまま発展して応用編させれば、ペグさしも作れちゃうかも!
丸2日、Noriと過ごした娘は、特にこれと言って目に見える変化もなく、ただただいつも通りに過ごしたそうです。
よく食べ、普通に保育園に行き、よく遊び、よく寝るマイペースさ(笑)
病棟のデイルームから、LINE電話で話した娘は、なぜかちょっぴり恥ずかしそうにはにかんだり、画面に映った私の姿を不思議そうに覗きこんだりしていました。
心配していた入浴や入眠も、それなりにスムーズだったようで…
あっさりし過ぎて、かえって母の方が寂しいぐらいでした
ただ、退院して翌日は、珍しくべったり甘えたちゃんになって、知人親子がわが家に来たこともあってか、ますます私の膝の上にずーっと抱かれておりました。
これで、母としての自尊心を満たしてもらったというか…(笑)
とはいえ、ここまでスムーズだったのも、Noriいわく、「ルーティンが決まってて、その通りにやれば良かったから」とのこと。
黄昏泣きに悩まされていた新生児期の時からずっと、お風呂→薄暗い部屋でケア→そのまま絵本→消灯→20:00には添い寝で就寝というルーティンを守って生活してきました。
→これにはNoriの尽力と理解がなければ不可能だったと思います!
前はもっと早くて19:00には寝ていましたが、最近は体力ついたのか、少し遅めでないと寝ません。
まだ言葉でのコミュニケーションが難しい娘にとって、家が安心して1日を過ごせる場所になるよう、ふたりで様々な試行錯誤を重ねてきたと思います。
そのことに、小さな逆境の今、改めて気づくことが出来、感謝したいなぁと
到底
ひとりでは無理だったし、今回の手術では、Noriが頑張ってくれたから、娘も落ち着いて過ごすことが出来ました
そんなこんなで、私の口内以外は日常に戻り、娘も日々凄まじい成長っぷり
最近目覚ましいのは、言葉の発達。
→何かする前/した後に、タイミングよく言います(笑) 両親の口癖ですね
→お返事。これもちゃんと理解して使っている様子。
→良い子~と、頭を撫でたのが嬉しかったのか、かなり頻繁にこう言いながら自分の頭をナデナデします。最近はお願いすると私にもしてくれます。
→おしっこかな?と思ったら、最近お風呂場に連れていき、オムツを外してあげています。出そうなとき、「しー」と言いつつしゃがんでおしっこをします
まだまだレアですが、少しずつ言葉の意味と体の感覚が連動してきているのかなぁ、と。
排泄コミュニケーションを知ってから、ずーっと「しーしー」とか「うんうん」という言葉を使ってきたので、慣れ親しんできたのかな?
→特に青がお気に入りで、今のところ“色”という概念について何か言いたい時に「あおー」ということが多いです。
識別するにはもう少し時間外必要ですね
→パン、キーウィ(キウイ)、バ(バナナ)、ワンワン(犬)、ニャーオ(猫)、グワグワ(カエルとアヒル)、パラパラパラパラ(本をめくる時)、バァ(いないないばぁの時)、ブーブー(車)などなど。
どんどん大きくなるなぁ…
(13months)入院!
本日。
母、いよいよ抜歯のため入院しました。
2泊3日です。
親知らず一気に4本抜歯のため、全身麻酔します。

保育園の七夕行事のため、短冊にお願い事を書いて持ってくるようにとのことで…
散々(親が)悩んだあげく、はじめての願い事はこんな感じになりました(笑)
最近シール貼りがお気に入りなので、飾りにシールを貼ってもらいました。
コロナ禍で、まさかの面会禁止
そもそも、手術自体復職前に済ませる予定だったんですけどね…
これまで1日も会わない日なんかなかったけど、丸2日なんて、大丈夫かなぁ~
どうにもならんかったら、LINE電話してと、Noriには伝えてあります。
顔みて電話したところで、どうにもならんかもしれませんが(苦笑)
ちょっと前までは、「授乳中にまた歯が痛みだしたらどうしよう」とか、「卒乳前に手術になって、強い薬使わなきゃならなくなったら…」などと悩んでましたが…
気づけば娘の方から、1歳前に自然卒乳し、「これで復職前に手術出来る!」と思った矢先のコロナウイルス蔓延…
当初は想像もしなかった、2泊3日の入院中に娘と会えなくなる、という結末を迎えそうです…
今となってみれば、クヨクヨ的外れなことで悩んでいた自分が何とも情けないですが
この結果はこの結果で、家族3人の未知なる体験となりそうです…





