スローライフ?とパタパタママの育児日記 -7ページ目

(16month )胃腸炎!!

ついに、胃腸炎の洗礼を受けましたガーン

病気の話苦手な方は、以降読むのをお控え下さいませ…




親子共々、ですアセアセ


折しも発症の前日、保育園送りの時、「胃腸炎の症状が見られる子がポツポツ出てきた」と聞いたばかり。


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先週、平日の自宅保育を予定していた前日の夜に、娘が発症。

20時に寝てから(私も添い寝のまま寝てしまっておりました)、22時頃何やら聞き慣れない「コポコポ…ゴボゴボ…」という音で異変を感じ、スタンドライトを点灯。

仰向けのまま、嘔吐してましたガーン

本人は驚いたように、天井を見上げ、ガーゼケットを手で確かめるように触っていました。


見たところそんなに大量でもなく、色もなく、顔色も悪くなさそうだったので、まずはパニック回避アセアセ
本当はここで、即横向きにすべきでした…

以降、ぶり返し数回の後落ち着き(?)、発熱なく本人も機嫌よく、経口保水液的なものを少し飲ませると再び眠りについたので、救急は受診せず様子見することに。



翌日、明けて、かりつけ医を受診。

この時点でも「急を要する症状ではない」「なんか食いすぎだが〜?」「果物でも便緩ぐなっぞ〜」と言う事で、吐き止めと整腸剤を処方してもらい、自宅安静。



午後、下痢様便となり、胃腸炎確定

娘、腹痛のためか、いつもの食欲はほぼなく、不機嫌だったり、ゴロゴロしたり…
食べられない娘は本当に可愛そうで。


2日目、吐き気はなく、その代わり水様便は頻繁に出続けました。


脱水にならないよう、梅シロップと少しの塩を溶かしたものをなるべく飲ませるようにしてました。


食べられたのはヨーグルトとか、バナナとか。




3日目、微熱。

食べられるもので栄養を。

ヨーグルトやバナナに加えて、キウイやおじや、パンや卵を少しずつ。

この日はもう、食欲と軟便以外はほとんど元気。

 
もともと自宅保育予定だった日も合わせて、合計3日のお休みで済んだのは、幸運だったのでしょう、きっと。



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娘の発症3日目には、今度は私が完全にダウン。


見事にうつりましたえー


あんなに食べ物を見たくない考えたくないと思ったのは、悪阻以来でしたキョロキョロ


私もまる1日はほぼ絶食。

2日目も、ヨーグルトとかバナナとかを少しずつ…

大丈夫と思って普通に食べて、すぐに後悔してまた食事を抜いたり(笑)


今はだいぶ元気です。


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娘はあんなにムチムチパチパチしてたのに、なんだか痩せてスッキリしてしまいましたショボーン


夏バテも合わさったのかなぁ。



私はこのまままた、少し健康的な食生活が出来る気がしますチュー




(15month)念願の、本棚!!

NoriがDIYしてくれました!!


念願の、本棚ですおねがい
娘が生まれてからずーーーーっと、欲しかった!!

ついに、わが家にも…ルンルン

築○十年の木造家屋には、ブックシェルフという響きは似合わず(笑)


ほぼ家にあった資材で、模様は娘と一緒にラクガキしたそうなチュー



絵本は新生児の頃から、いつも娘のすぐ側にあり…

頂きもので、わが家の蔵書はどんどん増えてゆきましたラブラブ
しかも良書ばかり!!


娘はだいぶ前から、絵本を自分で持ってきては、父母の顔をはたきながら「ん!ん!(読んで)」というようになっていましたニヤリ
最近は「おむ!(読む)」と言って持ってきますイエローハーツ


大人の書棚のように背表紙収納では、どれがどの絵本なのか分からず、かと言って平置きではスペースを取るは乱雑でもあり、大人のストレスになってましたキョロキョロ


利便性を考えてずっと欲しかったものの1つですが、それなりのものはそれなりのお値段なわけで笑い泣き、買えずにおりました。



それが、一気に解決!!
ありがとう〜、Noriえーんブルーハーツ



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最近の娘、「お仕事」風。


別のお仕事を想定して揃えたトレーや器でしたが、この日小瓶に詰めた小豆に「あく!あく!(開けて)」と、執着した娘…
これはハンドメイドの楽器(シェイカー)だったのですがチュー


今、3指を使う動作がすごくスムーズになってきて、日常的にも色んな手先の運動(ティッシュをつまむ、様々な容器のフタを開け閉めするなとなど)をしたがるので…


思いつきで小瓶の小豆を器にあけてみると、誰が教えたわけではないのに、指でつまんで別の器に移動させていましたびっくり


更に片方の器を小さなメジャリングカップに変えてみたところ、メジャリングカップの小豆を自らもう1つの器にあけ移ししていました。

かれこれ5分以上は集中していたので、次で最後にしようと声をかけ、片付けようとすると、もっとやりたいと不満げな様子アセアセ



無言でこんなに集中するなんて、初めて見たので驚きました。


「イタズラ」に集中することはあったけどねニヤリ


きっと娘にとっては、「イタズラ」も3指を使う動きが上手になるために必要なことなんだろうなぁ。


子どもにはそんな言葉の概念による境目なんてないんだろうから、大人の都合であれこれ制限したり、「ダメ」を連発しなくて良いように、せめて家の整理と環境を整えてあげることはしたいなぁと思う出来事でした爆笑

(15month)母の悩み。

約5年勤めたお仕事も、8月末付で退職。


いつもよりゆったりとした朝を迎えながらも、5時前には起床し、こうして朝食と共にコーヒーを淹れるルーティーンは変わらずです爆笑

元同僚から頂いた、地元のコーヒー屋さんのコーヒーをハンドドリップで淹れて楽しんでいます。

思えば、Noriだけでなく、私も勤め始めた当初はコーヒーが飲めず、勉強のためのティスティングで胃が痛くなったり、夜寝られなくて悶々としていたのを懐かしく思い出します(笑)


それなのに、いつしかコーヒーの世界が面白くなり猛勉強。

社内テストに合格し、お客様との2時間のコーヒーセミナーまで行うことになろうとはニヤリ

辛いこともたくさんありましたが、これまで気づかなかった自分の資質や興味の在り処に気づいたり、苦手なことを克服して成長してゆけるという自信、コーヒーを通して世界を新たな視点でび直すという経験、そして何より地元の人やお客様、同僚とのつながりを感じることの出来た、素晴らしい職場でした。



仕事中心の生活のなか、思いがけず、娘を授かりました。



ふとしたきっかけでモンテッソーリと出会い、共感し、大きく揺さぶられ…


まだまだ断片的ではありますが、少しずつ出来ることを家庭で取り入れて、娘との関わりの中で試行錯誤しています。


環境を整えてあげること、観察をすることを意識する中で、すでに自分自身を顧みて愕然としたり、自信を失いそうになることもショボーン


「大人であるはずの私が、まず出来てないこと、気づけていないことがあまりに多すぎる!!」


本音を言えば、モンテッソーリ的な環境で育ちたかった…



今更後悔したところで何も変わらず、それならこれからでも私が学び直すことで成長した方が建設的だと思い直しました。


そして何より、娘には自立することや学ぶことの楽しさ、自分が自分であることへの肯定感を持ちながら社会に出ていってほしい!!


思うほどに、モンテッソーリをもっと体系的に学びたいという気持ちが強くなります。



そして今、退職して次の仕事までに時間的にも気持ち的にも猶予のある時を迎え…


ずーーーっと葛藤してます。


日一日と娘との今しかない時間、フルタイムの仕事をしながら、私のキャパシティーで娘の目覚ましい成長ぶりをしっかりと受け止めることが出来るのだろうかと。


「何と悠長な!」とお思いの方がいらっしゃるかもしれませんねアセアセ



予めお伝えしておくと…わが家はお金持ちではないですチュー
生活水準も平均以下かと思います(笑)


将来への不安も、娘のために今のうちに貯蓄しなければ、という人並みの焦りもあります。

そして、フルタイムで働いて家計を支え、育児もしながら生活を回している方々には、心底尊敬の念しかありませんキラキラ



それでも、私の価値観と器を省みるときに…

まだ見ぬ娘の未来をあくせく心配して、平日のほとんどの時間を仕事に費やして、さらに家のことをして、残り2日で普段出来ない家事をまとめてこなしたうえで、やっと家族で休日を過ごす……


イライラしたり、自分を見失ったり、「あー!もう!」とNoriに八つ当たりしたり、ヤケ食いしたりしない自信がないです、、、苦笑



冗談はさておいたとしても(いや、なかば現実に起こり得ることばかりかも笑い泣き)、本当にいま、この時にフルタイムの仕事を始めるべきなのだろうか…?


娘が日一日と目覚ましい成長をしていて、それに気づいて喜べることが、今の私にとって一番の悦びになつています。


そして、「明日は何が出来るようになるかな?」と密かに期待してソワソワしたり、「いやいや、私の期待じゃなくて、娘が今一番何に好奇心が発動して、何を繰り返しやりたがっているのかが大事!」と自問自答しつつ、モンテッソーリの本を読み直してみたり…


寝る前に自ら言動を振り返って、「あんな言い方しなければ良かった…明日からはこんな風に提案してみよう」とか、
「あのお手本の見せ方は良くなかったなぁ、次はこうしてみよう」とか、
「あそこでグッと褒めるのを堪えられたのは良かった!とっても集中してたしね!」とか、
「あの道具はもっと段階を踏んでから渡すべきだったなぁ…もっと良い環境を整えてあげられるかも」
などなど…


手持ちの資源と自分の脳みそをフル稼働して、娘に(そしておそらくは自分自身に)寄り添っている時間がとてもかけがえがなく、「期間限定」の文字が身にしみて感じられるのです。






そして、そして。




しばらくの間、働きながら、オンラインでモンテッソーリの講座で学ぼうかと考えていました。


こちらのIT勉強会か、

もしくはこちらのコースで。

言語に不安はありますが、将来的にも応用の幅が広がるかなぁ、と考えてもいました。



退職して、再検討している今、


AMI 0-3 Orientation Course
0−3歳レベル 入門コース


ここで学びたいという思いが、どんどん強まっています。



もう少し、視野を広げて、考えを深めてみる必要がありそうです。

(15month)言葉!言葉!言葉!

親子3人で、ドライブ。

日曜日でも人気の少ない、海に面したお気に入りの小高い丘です。


娘は本当に自然の中にいるのが大好きです。

先日お医者さんに行ったとき、年齢が上のお兄ちゃんたちよりずっと日に焼けていてビックリ(笑)


海からの風を受けて興奮したり、斜面になっている芝生の上で転がってはしゃいだり。

鳥や昆虫をじーっと観察したり。

葉っぱを揺らしてみたり、石を集めて持てるだけ持って歩いてみたり。


人にも興味があるようで、すれ違う人を、足を止めてじーっと見つめていたり、


遠くに見える船を教えると、「(ふ)ね!(ふ)ね!」と指差したり。



子どもと一緒にいて、なるべく同じ視点で、同じ気持ちになってみようとします。

初めてのものに出会った時に動き出す好奇心、そして、感動…

見慣れた、見知ったつもりでいた身近なものが、娘に寄り添う努力をすることで、あたかも新鮮で、当たり前でないように見えてくるから不思議です。


子ども時代をもう一度体験させてもらえるかのようか錯覚に陥ることがあります。



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最近ますます、言葉が増えています。



Noriと一緒に、初めて『かぐやひめ』を読む図。あなたの名前に由来のあるお話なんだよーニコニコ


パパママじぃじばぁばや、身の回りのものや食べ物の名前に体の部など名詞に加えて、「しーしー」「たべう(食べる)」など、自分でする動作についても発音するようになり、、、


時に「これ」「ここ」などの指示語を使い、「いた」「あった」なども使って絵本の内容の理解を伝えたり、その状況での様子も簡単に教えるようになってきました。



指示語を使えるようになったのは、この絵本で「かくれんぼ」ごっこを繰り返ししていたからかなぁと思います。↓


しばらくずーっと、水が落ちる様子を見るのに集中していますが、蛇口をひねって「出す?」「止めるよ?」などと言いつつ出したり止めたりするのを見ているせいか、「ダスー」「っかい(もう1回)」なども頻繁に言葉にします。


毎日毎日、雪だるま式に語彙の理解が進んでいるのは、間近で見ていて目を瞠るものがあります。



そんな娘を見ていると、なぜだか母は焦ってしまいますアセアセ


娘に恥じないように、毎日気づきを得ながら、私に出来ることをひとつひとつ、努力する姿勢を忘れずにせめて丁寧なや年齢を重ねたいと、切に思う今日この頃です…

(15month)突発性発疹‼

一週間ほど続いた高熱は、熱の下がり始めに発疹が広がったことにより、「突発性発疹」と判明。

 

 

お盆の最中、しかも土日を挟んでいたので、かかりつけ医の先生に再び診てもらったのは、結局発疹すら落ち着いてからのこと。

 

しつこい鼻水だけが残っていたので、週開けて登園した際、保育園の先生に「薬を出してもらったら?」と言われてからでした.笑い泣き

 

消えかけた背中の湿疹の痕を見て、「突発性発疹で間違いないな!まだやってなかったんだな~」とのことで、確定。

 

 

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10日(月)に発熱、14日(金)まで38度台後半から39度台を行ったり来たり...(座薬で一時は下がったりしましたが)

 

体調の悪さで不機嫌や睡眠不足になりながら、よく頑張ったねぇ...えーん

 

 

 

4月に入園して、初めての病気とお休みでした。

 

親としても初めてのことに、Noriとふたりヤキモキしたり、交代で必死に看病しました。

 

 

「不機嫌病」と言われるその所以、後から振り返ってしみじみ実感キョロキョロ

 

普段の娘がいかに規則正しく、エネルギッシュにいてくれるか…

 

そんなことにも改めて感謝しました。

 

 

親戚をはじめ、心配をおかけした皆様、もういつも通り元気いっぱいですので、ご安心くださいませOK

 

 

 

 

元気になった娘と、久しぶりに近くの港までドライブと散歩。

 

まだ暑くならないうち、いつも登園前など、早朝に出かけます。

 

無人のスケートボード場で、坂道の上り下りするのが好きです。

 

上った後は、なんだか得意気です。

 

 

 

大きな船が見えてくると、「(ふ)ね!(ふ)ね!」と興奮し、

 

停泊中の船の腹に、水面の光が反射しキラキラ輝くと、目を輝かせて私の方を見ます。

 

 

ウミネコがすいーっと頭上を通過すればそちらに目をやり、

 

足元の様々な形の葉っぱを千切り、

 

カラスの鳴き声に「かー、かー」と反応し、

 

トラックが大きな音を立てて通れば「ブーブー」と言います。

 

 

 

 

まだまだ断片的にしか学べていないモンテッソーリですが、娘が今いる敏感期を意識しつつ、

 

私自身がそれを一緒に追体験するような思いで、

 

可能な限り最適な環境を整えてあげたいなあと思うばかりです。

 

 

 

 

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そしてどなたかアドバイス頂ければ嬉しいですお願い

 

 

最近娘が衣服の着脱にとても興味があるようで、、、

 

服を持って頭から被ろうとしたり(しかしまだ「穴を見つけて通す」ことは出来ない)、

 

ボタンをずーっといじっていたり(多分まだ「穴をくぐらせる」という原理にたどり着けていない)、

 

ズボンを持って足先に引っ掛けようとしたり(同じく「穴を見つけて足先を入れる」ということが出来ない)

 

 

ということを毎日します。

 

 

口を出さず静かに観察したり、時には私自身衣服を並べて、ゆっくり見本になるように動きをやって見せたりしています。

 

 

また、手作り教具を考えたり(一度作ったものはイマイチだったので...)、購入も検討しています。

 

 

まもなく16か月という年齢に合った教具、もしくは見せ方・サポートの仕方があれば、ぜひ教えていただきたいなぁと思っております!

 

 

 

 

 

 

例年のごとく、赤紫蘇不足気味で色づきが淡いですが…

 

今年も家族三人で梅仕事の時期を過ごすことが出来ました。