
(20months old)それでも手強いイヤイヤ期
イヤイヤ期。
噂には聞いてましたが、日に日にボリュームアップ
している気が…

前回、イヤイヤ期の取り扱い説明書なるものをまとめました。
あれからまた考えたことがあったり、メンタル面での変化もあったので、まとめておきたいと思いました。
今回は、
①分かってても、どうしようもないこともある
②イヤイヤの裏返しに、「執着」がある
③全ては親のコンディション次第…?
以上3点のトピックスにまとめてみようと思います。
①分かってても、どうしようもないこともある
独学ではありますが、モンテッソーリを取り入れようと日々試行錯誤、努力しています。
何冊か本も読みましたし、実践もしてきました。それでもやはり、、、
どうにもならない時もある!!と声を大にして言いたいことがあります(笑)
まだまだ学びがや実践が足りず、その手段や方法も適切ではない、ということも大いにあるのでしょうが…
「取扱説明書」なんて格好良さげに言ってみても、「うん!今はどうにもならん!!」と心の中で叫んで、困ったように無言で娘を見つめるしかない時もあります
皆さんも、そんな時ありませんか?
私のコンディションだけでどうにかなることばかりではないし、その日のスケジュールや娘が保育園で体験したこと、疲れ具合などなど、色んな要素があるでしょうしね…
②イヤイヤの裏返しに、「執着」がある
イヤイヤが高まっていくと同時に、後追いが激しくなった、ということに気づきました。
確か一歳になる前に、後追い期があって、その時は私が娘の側を離れるとふぇーん
…というような、「ママがいなくて寂しいよー、いつも一緒にいたいよー」という感じでした。
今回のそれは、少しでもその場を離れようとするものなら、すかさずドスドスドスドス…と鼻息荒く私の後を追ってきて、「一緒にいるの当然よね?あたし、間違ってます?」という雰囲気の強気の面持ち
「トイレ行ってくるよー、すぐに戻るからね」という、一時は通じたはずの言葉も、何故か「ダメっ!」という手厳しい返しが…
母には排泄の自由もないのか?という、子育てあるあるでしょうか。
私をよく見てるなー!と思わされるのが、出かける前の私の準備をよくよく詳細にマネすること!!
「○○持ったし、○○したしー、OK!」という独り言や、一度玄関まで行って「あ、待って!○○忘れた!ちょっと待っててね」とパタパタ色んな部屋を出入りするとか、笑っちゃうぐらい毎朝見事に再現してくれます(笑)
私と四六時中一緒にいて、集中して観察することで、言動を正確に吸収して…と考えると、娘の中に燃えたぎる「観察への執着」とも言うような、ものすごいエネルギーを感じさせられます。
③全ては親のコンディション次第…?
モンテッソーリの考え方に、「大人にとって困った行動を取り続ける子どもは、心が満足していない状態にある」というものがありました。
また、癇癪を起こすとき、実は困っているのは大人よりもこどもの方である、とも(うろ覚えですみません…)
これを思い出して、私は自己嫌悪に陥っていました。
自分も体調やメンタルのコンディションが良くなかったうえに、「あー、このカオス状態は私に原因があるんだ」「この現状を改善出来ない私はダメだ…」と。
でも少し霧が晴れてみると、観察が足りていなかったということにハタと気づきます。
無意味に自分を責めることはやめて、カオスの中でも感情をひとまず脇に置き(かなり困難ですが…)、何故娘が癇癪を起こすのか?何故毎回「イヤー!」「しない!」と逃げるのかを考えます。それに加えて、その時娘目線で、娘の気持ちも最大限想像しました。
最近娘は、朝の着替えを嫌がり、逃げ回ります。
なので、これまでの流れと娘の反応、何かきっかけがあればそれを見逃さないよう注意してみました。
それが本当に見当外れではないのか、まだ分かりませんが…
観察と情報収集の暫定的結論としては、
○毎日楽しく保育園に出かける、という気分ではない
○かぶりのシャツやトップスが苦手
○したいこと、してることを中断されるのが嫌
○急かされるのが嫌(多分、私の口調が変わっているのを敏感に察知している
○自分で着脱したいがまだ出来ないので、この行為事態に苦手意識が芽生えている
ということに思い当たったので、ひとつひとつ環境を改善したり、声かけや流れを見直しております。
例えば、かぶりのインナーの手や頭を出す時に「しない!」「イヤー!」と絶叫だったので、前開きのタイプのインナーを出して、「じゃあ、これを着てみる?」と聞くと、すんなり「うん、こっちー、着るの」と、自分でボタンを止めようという意欲まで見せる豹変ぶり
あとは、自分で着脱できるよう、再度サポートの仕方や上達出来る練習方法を考えてみたいという思いを新たにしました。
成長に喜んでいるばかりでなく、それに伴って環境も整え直さないといけないなぁと、痛感したエピソードです。
備忘録と、同じようなことで悩んでいる皆様の参考になれば嬉しいです。
(19months)イヤイヤ期の取り扱い説明書
皆様、イヤイヤ期、いかがお過ごしでしょうか(笑)
本日は、わが家の絶賛イヤイヤ期進行中の娘との関わり方について、私が意識していることをまとめてみたいと思います
①命令形は絶対NG
②親が嘘をつかない
③気持ちは受け止めて否定しない
④選択肢を与えて選んでもらう
⑤時間をかけてみる
様々ありますが、大きなところからまとめると上記5つかなと思います。
①命令形は絶対NG
意識しているのは、言葉の選び方。
何かしてほしいとき
=「○○してもらえる?」「○○してくれると嬉しいなぁ」
してほしくないことをしている時
=「それは困るなぁ」「それが壊れると悲しい」「怪我をしたら痛いよね。○○(娘の名前)が怪我したら嫌だから、それはママがもらうね(きっぱり取り上げる)」
②親が嘘をつかない
泣いたり癇癪を起こすと分かっていることでも、正直に言ってから、私がその後最善の行動を取ると事前に伝えておく。
保育園前に泣くようになった時
→「行きたくないんだよね。ママも一緒にいられたらいいなと思うよ。でも○○は保育園があるし、ママは仕事があるよ。夕方になったらママが迎えに行くし、帰ったら家で○○が好きな本をたくさん読もうね」など
③気持ちは受け止めて否定しない
②で挙げた例のとおりです。
「行きたくない」「したくない」「もっとしたい」という気持ちは分かってるよー、と伝えるようにしてます。気持ちは受け止めて、はきださせてから、それでもやはりしなければならない行動に移ります。
④選択肢を与えて選んでもらう
新しい靴下をはくのを嫌がった時(冷え込んだので、冬物をはかせる必要がありました)
=それまで馴染みのある靴下の中で一番厚手のものと、新しい靴下を見せて「今日はどっちをはく?」としばらく聞き続けました。寝惚けていた時に、パパが一度新しい靴下を履かせたのをきっかけに、それからしばらくは履いたり嫌がったり…今では自分で「こっち!」と選ぶほどです(笑)
⑤時間をかけてみる
雪が降って、スニーカーからブーツを履かせる必要があった時
→泣いて癇癪、身を捩って履くのを拒否
=その後も、毎朝ブーツを見せて「履いてみる?」と問いかけはしました。はじめのうちは拒否反応がひどかったので、「良いよ。じゃ、スニーカーで行こう。ただ、スニーカーは雪ですべるから、抱っこだよ。自分では歩けないね」と、スニーカーを履かせて保育園の送迎時は抱っこで車から保育園の入り口まで送迎を続けました。「ブーツを履けば滑りにくいし、自分で歩けるよ」と毎日付け加えることも忘れずに…10日~2週間ほどかかったかも知れませんが、ようやくブーツを履いてくれた時は思いきり「カッコイイー!!」と賞賛を惜しまず(笑)
そこからは自分で「はく!」と言って、誇らしげに雪の上の歩行デビューです
もちろん、体調や気分で、どーにもならない日もあります(苦笑)
危険な時は、有無を言わせずその場から引き離す時もあります。
自分の体調次第で、対応が適当になったり、「パパ、任せた!」となる時もしばしばです。それでも、イヤイヤ期の今、娘が時折見せてくれるめざましい成長ぶりや、感動的なひたむきさを目の当たりにする度、「なるべくお互いにストレスフリーが良いなぁ、ポジティブにこの時を思い返したいなぁ」と思います。
マイペースながら、モンテッソーリに関する本でアイディアを得て実行したり、わが家なりにカスタマイズしたりして、なるべく娘が快適に、親も周りの大人たちも心穏やかに(笑)過ごせることを願ってやみません!
これからも、娘の「じぶんで!!」を最大限尊重しつつ、「手伝いますか?」の一言を忘れずに、必要なサポートをしつつ見守りたいと思っています
(19months)あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

飛躍の年になりますように。
新しい仕事、新しい挑戦もしてゆくつもりです。
娘との時間は何より大切にしながら、セルフケアを侮らず、自分に優しい一年にしたいです。
ブログも、家族をはじめ数少ないながら読んでくださっている方々がいらっしゃいますが、
そろそろ雑記ブログから卒業して、リニューアルした形でご覧頂きたいなぁとも考えています。
テーマ…
やっぱり育児?
ニーズのありそうな食関係?
それともマタニティから読めるライフハック的なものが良いか…?
それとも当初の農的ライフスタイルにまつわること…?
なるべく多くの方のニーズに応えられるよう、ひとつの記事に対してもっと深掘りして、役立つ情報やツールなんかも紹介できれは良いのかなあなどと構想中です。
何かご要望あれば、何なりとお知らせ下さい(笑)
それでは、
今年もよろしくお願いいたします!!





