(10ヶ月)予期せぬ自然卒乳…!
その日は突然にやって来ました…
なんと、娘の方から自主的に、卒乳となりました……
生後326日、10ヶ月後半。
離乳食スタートから数えて、183日目。
3月25日のことでした。
昨晩は入浴後、私自身が半信半疑のまま、全て娘に委ねようと、いつも通り授乳態勢になりました。
深夜3時の授乳を最後に、昨日は一度も授乳しなかったからです。
日中はベビーサインは何度か出していたものの、いざ授乳の態勢に入ると、しばしおっぱいと見つめ合い、ゆっくりと腕の中から抜け出ていく、ということが何度かあり…
寝る前も同じく、やはり口を開ける気配すらなく、娘の大好きな絵本を2冊読んで、添い寝で入眠しました。
これまでも夜泣きのようなものがあり、一晩に数度泣き声を上げるものの、様子を見て添い寝トントンか、おむつ替えか授乳で収まっていました。
今日の深夜1時は、様子を見て粘ってみても、私たちを起こすように声をあげたり、ウトウトしても寝入るまで行かず、ずーっとモゾモゾしたり四つん這いになって「ギャー」などと小さく叫んでみたり…
授乳を試そうとしましたが、この時はのけぞって嫌がりました。
予感はあったので、用意していた湯冷ましを、いつものマグで差し出してみます。
しばらくは飲まずに、ずーっとモゾモゾ。
でも、やっぱり一口、ゴクリ。
それでは満たされなかったのか、また呼ぶような泣き声。
ついにはNoriと二人で見守りつつ、再度マグを差し出すと、、、
ゴクリ、、ゴク、ゴク、ゴク、ゴク、、、
やはり、喉が渇いていたんですね。
その後も寝づらそうにしていたので、今度は私の布団に入れて、くっついて寝ました。
娘が寝入ったのを確認して、私もいつの間にか眠っていました。
Noriの勤めが一段落して、3人で過ごせる生活を束の間楽しんでいた最中に起こった出来事でした。
5ヶ月目前から、娘の状態が整ったのを見て、少し早めにスタートした離乳食。
育休明けの前、復職前の抜歯手術を想定して、授乳回数を減らそうと、うまく行かずに焦ったらことありました。
焦れば焦るほど、逆に娘に見透かされている気がしたりして、「こうなったら、歯を必死でケアして、ギリギリまで授乳を楽しもう!」と開き直り……
ここ1ヶ月半ほどは、一時的に授乳回数も6~7回と増えていたので、ますます諦め、「こうなったら復職後も夜間授乳楽しむぞ~!」と決めた矢先のこと……
23日➡4回
24日➡1回
25日➡なし
と、あれよあれよと授乳回数が激減。
あまりのあっけなさに驚きが先行しましたが、さすがに昨晩の入浴後の授乳がなくなり、添い寝で寝かしつけている時に、何だか涙が流れました。
「4月からは保育園」「もうすぐおっぱいバイバイだよ」などと、言ったことを理解していて、娘が土壇場で帳尻を合わせて来た気もしていて……
後ろめたさもないと言えば嘘になります。
新生児期の、出すぎる母乳をタオルで抑えながら寝不足と戦いながら頻回授乳を続けたこと、離乳食すらスタートしていない頃の母乳ストライキ、離乳食が始まってから座ることやスプーンの介助を嫌がったりと、様々なことが思い浮かんできます。
それでも、11ヶ月近く、私も娘も、何度も何度も授乳の時間を重ねて、満喫してきました。
だから、自分を責める必要もなければ、いっそ清々しい気持ちでいよう、と
一番ついていけてないのは、私の胸。
11ヶ月近く、完全母乳で母乳を提供し続けてきたモードを、急に生産停止ラインにするのはかなり難航している様子
ネットでケア方法を調べたものの、やはり不安とカチコチの両胸を持て余し、今日お出かけの帰りに3人で支援センターの助産師さんに相談しに行きました。
しばらくは、食事制限やら生活習慣を断乳に近い形としてケアしつつ、娘の成長をポジティブに受け止め、私自身も改めて、自分の体をいたわってあげたいなぁと思います
娘にも、自分にも、ひとまず、お疲れ様!!
そして、支えてくれたNoriにも、もちろん感謝です…

