病棟見学とオリエンテーション
今朝は久しぶりのパン食

○固めの無添加ハムエッグ
○トマト、ゆでたアスパラ菜とブロッコリー
○野菜としめじの炒め物
○鶏ささみと野菜のスープ
○ライ麦パン
○イチゴヨーグルト
○ルイボスレモンティー
昨晩はNoriが寝不足、私も予定消化で疲れて、8時半くらいで就寝
私はトイレに2回起きましたが、ざっと考えても8時間は体を休められました
ので、朝も少し早めに目覚めて余裕があったので、パン食にしておかずも整える時間がありました。
我が家の場合、慣れも多分にありますが、和食の方が洋食よりもお弁当も含めてスムーズ済みます
残り物も活用できるので
なぜ疲労感があったかというと、昨日は病棟見学やオリエンテーションのあるマタニティクラスの3回目があったからです
実際に出産→入院する病棟で、助産師さんの説明を受けたり、陣痛室やLDR、病室やお風呂にトイレなどの施設見学をしました。
なんとなんと、6名の参加ママさん中、私を含めた3人が同じ高校の同級生という偶然

「生まれたら同級生だね~」なんて話しながら、和気あいあいとした雰囲気で2時間近くを過ごせました
オリエンテーションの間、まさに出産中のママがいて、見学の時間に生まれたばかりのその子を見せてもらえることに!!
パパに抱かれて出てきたその男の子は、しっかりくるまれて帽子も被っていたので、ちっちゃなお顔が見えます。
「何が起こってるの…?」と、まだ見えにくい目をボンヤリと動かしていて、本当に可愛らしい…
生まれたては思ったよりしわくちゃでも赤くもなくて、「あー、絶対守ってあげなきゃ!」と思わせられる圧倒的な存在感でした
ご厚意に感謝です
分娩台などリアルな設備を見て、「リアルでこわくなってきた~」と言うママも。
私は不思議なことに何だかワクワクしてきて、病棟から聞こえてくる新生児の泣き声にも思わず頬が緩んでしまいました
以前この病棟に1日だけ入院したことがあります。
去年の初期流産の後の手術後でした。
一度目は化学流産、二度目は少し週数が進んでいたので手術が必要でした。
でも、そのときも思ったんです。
麻酔が覚めて、早朝デイルームから朝日がのぼるのを見ていると、その時も赤ちゃんの泣く声が聞こえてきました。
いつの間にか泣けてきて、確かに喪失感はあったけれど、不思議なことに希望もわいてくるような…
「また命が戻ってきてくれる!」というたしかな気持ちも、顔も見ることのなかったその赤ちゃんの泣き声が授けてくれたような気がしました。
だから、無事に9カ月を迎えて、「これからここで産むんだな」と思ったら余計に、怖さよりも嬉しさや楽しみの方が勝ります
話があっちの方に行っちゃいました
最後に、病院の方で用意してくれるグッズの説明があったので、許可を頂き撮影📷
準備は最小限にしていますが、かぶって持っていってしまうアイテムは更に減らしたかったので

パジャマは1日何着変えることになっても70円ということで安心しました~
出産後どの程度汚れるか分からなかったし、1着は持っていくつもりでしたが、もし頻繁に変えることになったら、洗濯を家族に頼むのも大変だなぁと思っていたので。
だんだんと具体的にイメージも沸いてきて、いよいよ少しずつ近づいているなと実感してます
それと同時に、「あと2ヶ月もしないうちに、もうお腹の中からいなくなってしまうのか…」とちょっぴり寂しい気分にもなりました。
生まれてくるのは待ち遠しいし、心から楽しみですが、妊娠期間は本当に期間限定のものなんだなぁと、一方ではしみじみしたりもします
他のママさんも、こんなことを感じたりするのでしょうか…?

