ともだちがきた!第二弾
Noriのブログにもありますが、私の心もいま、とても平和です。
「おめでとうございます!」
遠く離れた場所から、家族にそれを伝えたい。
本当に、嬉しい。
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ご近所より早く起き出して、ごはんを炊く。
漬物樽のふたを開けて、できばえを確認する。
Noriを見送った後、マイペースに家事をこなしてゆく。
コタツで読書する(時々、うたたね)。
ツネコおばちゃんのあったかい家で一緒に番茶をすする。
少し気後れしながら畑に行って、行ってしまえば結構楽しく作業をしている。
買い物をして、夕餉の支度をする。
Noriとゆっくりごはんを食べる。
お風呂につかって、ストレッチして、布団に入る。
これが私の日常。
とても平和です。
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日々を淡々と過ごせばこそ、何か日常ではない出来事が起こると、とても大きな発見や喜びになったり。
先週末、友人がわが家を訪ねてくれたことも、そのひとつです。
彼女(S子氏)は演劇を通じての友人。
このたびパートナーを連れて、夜行バスで到着、夜行バスで去ってゆきました。
1泊2日の弾丸ツアーでしたが、ニュージーランド出身の彼共々、満喫してくれた様子でした。
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一旦わが家に到着し、玄米おにぎりでエネルギーチャージ![]()
彼はお肉を食べないベジタリアンでかなりの和食好き。
わが家のお食事そのままで大丈夫でした![]()
朝食後、羽黒山に向かいます![]()
「寒いから覚悟してきてね!」
という忠告は全く不要なほど、小春日和のこの日。
山に登るには最高のお天気です。
女子ふたり、久々の再会に会話も弾み、足取りも軽く![]()
彼はこういう小さな橋や古い建造物に興味を覚えるそうです。
この先、石段がそびえ立っております。
コンパスが長い彼は、「幼稚園児の階段」といってました笑
どんどんと上へ、上へと登っておりました。
いくらか声はひそめましたが、女子のおしゃべりは止まず![]()
宿坊で、予約すれば精進料理を頂くことが出来ます。
彼のお気に入りは、写真中央「からどりのごまあえ」。
ミョウガの酢漬けも気に入ったとのこと。
厚揚げは最後のお楽しみに残していました。
ちょうど神前で結婚の儀が執り行われていました。
結婚などについて語り合う機会もあり、ますますおしゃべりも盛り上がります。
S子氏と彼の将来の夢なんかも聞けて、かなり刺激されました。
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女子ふたり、結構足がガクガクしていましたが、汗をかきかき気分もスッキリ![]()
(ふたりは寝てないのにね~)
産直を冷やかして、鶴岡市内で和道具を物色して和菓子屋さんで栃餅買って…
湯の浜のサンセットに間に合ったので、そこでお餅を食べながら夕陽を眺めました![]()
夕飯はわが家でハタハタの水炊き鍋を。
Noriと彼とのご対面です![]()
ふたりともたどたどしい英語、そして彼もかわいい日本語でコミュニケーションをとりました。
その後は皆で温泉![]()
久しぶりに酷使された筋肉をいたわりつつ、心までポカポカになりました。
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2日目はあいにくの雨模様。
ゆっくり出発して、週末しか営業していない産直でコーヒータイム。
日本人から見た日本、外部から見た日本、農業について、日本の経済や産業の仕組みについて。
自分たちのものの見方や価値観が、いかに教育や環境によって形成されてきたのか…
ふたりと話していて、普段気付かない様々な部分に光を当てて、再発見することが出来ました。
久しぶりに、価値観が似ている人たちとたくさんの言葉を交わして議論したなぁ。
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鳥海山はあいにくの霧で、数歩先が見えないくらいでした。
しかし、そのうちに徐々に霧が晴れ、紅葉も見渡せるほどに。
昼食は手打ち蕎麦。
彼は蕎麦も大好きだとか。
干し柿やマコモダケの天婦羅なんかもあって、とても珍しいと楽しんでいました。
2日目はしゃべったり食べたりするのに夢中で、写真が残っていません。
そうそう、滝にも行ったんです。
色々な土地を見て歩いている彼は、玉簾の滝を養老の滝に匹敵すると言ってました。
日本の滝はチョロチョロと水が流れていたりして、世界の「滝」と称するものとはイメージが違うんでしょう![]()
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別の温泉につかって、またまた栃餅を食べて笑、わが家で最後の食卓を囲みました。
あっという間の2日間でしたが、本当に嬉しかった![]()
遠くまでわざわざ来てくれたこと。
大切な友達が、一生かけて付き合ってゆけるパートナーを見つけたこと。
その彼も素晴らしい人だったこと。
庄内の自然、食べもの、人を好きになってくれたこと。
本当に、ありがとう。
そしてそして、末永くお幸せに。
またいつでもお待ちしております…



