あかね色の空によせて
こんにちは。Noriです。
先日、友人の結婚式に夫婦で招かれました。
友人がいて、結婚して、結婚式をすることになって、
式に呼んでくれて、しかも夫婦で来てほしいといわれました。
ありそうで、なかなか無いことだと思います。
「ついでに、あいつのお嫁さんも一緒に呼んじゃろう」
とはならないのが普通だとおもいます。
なぜか分からないのですが、私は友人たちと遊ぶとき、ツマと一緒という状況がけっこう多いです。
私の友人でも、ツマの友人でも。
私の友人たちには、私のツマがけっこうウケているようです。
私はいらないから、ツマと話がしたいということもあるようです。とくに女性の場合。
ツマはいろいろな壁にぶつかるたびに、その壁について、深く、広く学ぼうとするので、
世の中の壁について、さまざまな話ができます。
もしかしたら、私が半人前なので、ふたりを足し算して一人前として見られているのかもしれません。
ともかく、
友に幸あれ。
最高の幸せのおすそわけをいただきました。ありがとう。
そういえば、式の最中、イラストレーターが各テーブルをまわり、
みんなの似顔絵を描いてプレゼントされました。
自分らはこんな感じです。
最近の結婚式は、おもしろいことするなぁ。
似てるや否や。
稲刈りが終わった田んぼに、夕日がさして、
遠くの月山を、あかね色に染めてました。
そこかしこで、シベリアから飛んできた白鳥が、落ち穂拾いをし、
山の上から紅葉が拡がってきています。
かまきりの卵の予想では、こんどの冬は雪が少ない。
ある大学教授の研究では、関連性は否定されたそうです。
さてさて、こうご期待。
雪の下から掘り出した大根は格別に美味しいとか。
友達と鍋だな。
ちゃんちゃん。

