台風一過
昨日の暴風雨…![]()
自然の脅威を肌身に感じました。
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畑にかけたトンネルのビニールが風の中、力いっぱいはためいており…
それを見て、何だか笑うしかありませんでした![]()
正直、ひとりだったら確実に諦めてました。
でも、そのうちNoriがやって来て、親方が手伝いに駆けつけて下さり。
嵐の中、黙々と働く二人の姿を見て、涙がこみ上げてきました。
野菜たちの「助かった…」というため息まで聞こえた気がします。
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無力さを痛感すると共に、自分自身の弱さと真正面から対峙せざるをえない瞬間でした。
そして、「自然」が新たな実感をもって感じられた瞬間でもありました。
「男」と「女」の違い。
Noriと私の異なる性質について。
瑣末なことをに思いを巡らしながら、私もただ嵐の中に身を置いていました。
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嫌にならなかったと言えば嘘になります。
何とか作業を終えてクタクタになって帰宅し、遅い食事をして…
筋肉痛のからだで少しの睡眠不足を感じながら、早朝にまた起き出す…
何気なく過ごしてしまえば忙しさに追われるばかり。
でも、昨日の嵐は、何かを気づかせてくれるには十分すぎる出来事だったと思います。
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まずは、意思と行動で。
自分がいかに体裁を整えることばかり気にしていたか。
まったく気づいていませんでした。
美味しい野菜を作りたい。
そのために、自分に出来ることを探そうと思います。
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大雑把でグチっぽい私。
Noriに迷惑をかけることが、これからも多々あるのでしょう![]()
でも、そこはふたりの性質の違いを尊重しつつ、自分のことも認めながら、マイペースでやっていきたいな。
そんなことを考えていました。
野菜たち、頑張れ。