やるべきときに、やるべきことを、する
こんにちは、Noriです。
まずは、一枚の写真を。
これは、庄内空港に着陸する、羽田から来た、全日空の旅客機です。
きっと、被災者のご家族などで、
ここから陸路、現地へ向かうために乗っている人も多いと思います。
この右手には、夕日を浴び、赤く染まる雪をかぶった月山があり、
左手には、同じく夕日を浴びた鳥海山があります。
畑で仕事をしていると、この庄内空港から、
何十機ものヘリコプターが隊列を組んで飛んでいくのが見えます。
自衛隊なのか、消防庁なのか、県警なのか、赤十字とかなのか、それとも海外から来た部隊でしょうか。
みんな、内陸側、つまり東へ向かってまっすぐに飛んでいきます。
「いけっ、いけっ、飛んでいけっ」
こんなとき、実際の現場や、訓練で鍛え上げられた、
肉体と精神を持ち合わせた、最強の救援部隊が、きっとあのヘリに乗っていると思うと、
こぶしに力が入り、胸が熱くなる。
男として、助けを求める人を救える男ほど、かっちょええもんはない。
わしは、わしの救える人を救えるように、力を入れる。
よしきた、いくらでもどろんこになっぞ。
