It's a beautiful world
今日、ツマも書いていましたが、快晴でした。
とても久しぶりで、とてもうきうきしました。
そして、夕方には雲が出てきて、雷注意報がでたそうです。
乙女心と秋の空、でしたっけ。
ただ、その変わる天気があってこそ、作物も育つようです。
晴れの日も、雨の日も、風の日も、そしてきっと雪の日も。
生きとし生けるものたちにとって、移りゆく自然の流れが必要のようです。
雨が降らねば芽も出ない。
人も同じかもしれません。
若いときの辛労、買うてでもせよ。でしたっけ。
そして、きちんと年を重ねて、花を咲かせて、きちんと枯れていければいいな、と思います。
そんな甘くないと思いますけど。でも、きちんと枯れていけるとしたら、素敵だと思います。
ところで、生き物の話。
これまで出会った生き物の話。
きじ
(しょっちゅういます。一回ハウスの中に迷い込んでました。
あんなに綺麗なのに、普通にそのへんにいます。道路で横断してたり。声だけ聞こえたり。
あ、そのかわりスズメをあまり見ません。他の鳥類が多すぎて目立ちません。)
猛禽類
(今日畑からの帰りに電線にとまってて、めっちゃかっこいいので、勝手にハヤブサだと思ってます。)
白鳥
(本日、青空をV字編隊飛行しているところを動画撮影に成功。最上川は日本一の白鳥の飛来地だそうです。)
産卵中のオオカマキリ
(さやいんげんと間違えて収穫しそうになって「ごめんなさい」、と謝りました。
みんな支柱の高いところに産卵するので、今年は雪が深いとか。
そういうのみなさん知ってました? すいません、恥ずかしながら自分知りませんでした。)
ムカデ(怖いです)
あおだいしょう
(2mでも小さいほうだそうです。怖いです。でも嫌いじゃないです。)
冬眠準備中のヒキガエル
(いもの収穫中、はじめは腐ったいもと勘違いして目が合って大声だしました。)
無数の青虫とか蛾の幼虫
(たくさん手で殺生してます。ごめんなさい。生きるため。)
無数のいなごとアマガエル
(トラクターで無数に殺生しました。ごめんなさい。生きるため。)
様々な甲虫
(いろんな奴がいて、何が何だか。害虫なのか益虫なのか。何が何だか。)
無数のカラス
(鳴き声が人の声に似てます。でも、カラスの声だと思ったら隣の畑の人のくしゃみだったことも。)
ゴン
(若い柴犬。めっちゃ元気。たまに遊びに来ます。)
と、いろいろ毎日生き物たちと出会ってます。
なので、結構いろんな場面に出会います。
産卵、交尾、捕食、凍死、溺死、闘争、逃走、・・・・・・。
そういう時、ありきたりですが、人も「ヒト」なんだ、
この生き物たちと変わらない生き物なんだ、と思います。
かえって、生きること以外のことをしちゃって、勝手に生きにくくしちゃってる生き物かも、とか思います。
食い物みつけて、食って、うんこして、屁をこいて、寝る。以外のことをしている生き物。
話があっちこっちで散らかってますが、言いたいのは、見てほしかったのは、下の写真です。
雪をかぶった鳥海山。この右手後ろには、これまた雪をかぶった月山があります。
この青空を、白鳥がV字になって、ねぐらの最上川から田んぼに集まってくるのです。
It's a beautiful world
たまには、そう感じたい。
