ともだちが来た!(最終章)
だいぶ、長いこと、時間が経過してしまいました…
しゃんてぃえん、読んでくれてますか??
きっと、いつになったら終わるんだろうと、ハラハラしていたのではないでしょうかヽ(;´ω`)ノ
今日、やっと旅の思い出の最終回です。
*****************************************
東京に戻る日の朝。
やっと、晴れ間が。
スワンパークにもう一度出かけました。
しゃんてぃえんは帰り支度、私は出勤の準備を全て済ませて。
気だるい感覚に襲われていたのは、仕事前に特有の憂鬱さのせいだけではなかったと思います。
あっという間の3泊4日間。
もっともっと、案内したいところがありました。
でも、それは次にとっておきましょう。
私がまだ出会っていない、庄内のすばらしい場所・モノ・人・食べ物…
そういうものも全て、次への楽しみにとっておきましょう。
最上川の雄大さ、空がこんなにも広いこと、動物たちが近くで生きていること。
人間なんて、ちっぽけないきものだということ。
そんな人間が抱える悩みは、もっともっと小さいということ。
でも、そんな小さなことにこだわって、悩んで、くるしんで生きていることの尊さ。
しゃんてぃえんの帰る朝は、そういうことを体感させてくれるようなすがすがしさでした。
昨日より、白鳥もたくさん姿を見せてくれました。
カモはもっとたくさんでしたが…
トンビだかタカだか判断できないのが悲しいですが、とにかく猛禽類もすぐ近くを飛行していました。
2人で時間まで、最上川の土手を歩きながら、まじめにポツポツと語っていました。
世の中に、理不尽なことって多いですなあ。
でも、理路整然としている社会ってのも恐ろしいですよね。
どうにもならないことに腹を立てる毎日だけど、出来ることをやってくしかないよね。
なんていうことを、思うままに口にしていました。
グチっぽくなった言葉の数々を、最上川がガブガブと全て飲み干してくれた気がしました。
*****************************************
私がしゃんてぃえんと別れた後、イキアタリバッタリーヌさんが後を引き継いでくださいました。
(本当に、本当にありがとうございました!!)
本間美術館―余目のラーメン店―土門拳記念館―市立美術館
酒田の見所満載に案内してもらったようで、しゃんてぃえんも大満足だったようです。
最後に電車の中でのおにぎりまで頂いたようで…(゚ーÅ)
場所やモノだけではなく、人とのつながりも感じてもらえた旅になったと思います。
まだまだ伝えきれないことはたくさんありますが…
とにかく、またいつでも来てください。
本当に、いつでもお待ちしてます。
今度は旦那サマもご一緒に、どうぞ♪
来てくれて、ありがとうね。
完