ともだちが来た!(最終章) | スローライフ?とパタパタママの育児日記

ともだちが来た!(最終章)

だいぶ、長いこと、時間が経過してしまいました…


しゃんてぃえん、読んでくれてますか??

きっと、いつになったら終わるんだろうと、ハラハラしていたのではないでしょうかヽ(;´ω`)ノ

今日、やっと旅の思い出の最終回です。


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東京に戻る日の朝。

やっと、晴れ間が。


スワンパークにもう一度出かけました。

しゃんてぃえんは帰り支度、私は出勤の準備を全て済ませて。

気だるい感覚に襲われていたのは、仕事前に特有の憂鬱さのせいだけではなかったと思います。



あっという間の3泊4日間。

もっともっと、案内したいところがありました。

でも、それは次にとっておきましょう。

私がまだ出会っていない、庄内のすばらしい場所・モノ・人・食べ物…

そういうものも全て、次への楽しみにとっておきましょう。



最上川の雄大さ、空がこんなにも広いこと、動物たちが近くで生きていること。

人間なんて、ちっぽけないきものだということ。

そんな人間が抱える悩みは、もっともっと小さいということ。

でも、そんな小さなことにこだわって、悩んで、くるしんで生きていることの尊さ。

しゃんてぃえんの帰る朝は、そういうことを体感させてくれるようなすがすがしさでした。


昨日より、白鳥もたくさん姿を見せてくれました。

カモはもっとたくさんでしたが…

トンビだかタカだか判断できないのが悲しいですが、とにかく猛禽類もすぐ近くを飛行していました。



2人で時間まで、最上川の土手を歩きながら、まじめにポツポツと語っていました。

世の中に、理不尽なことって多いですなあ。

でも、理路整然としている社会ってのも恐ろしいですよね。

どうにもならないことに腹を立てる毎日だけど、出来ることをやってくしかないよね。

なんていうことを、思うままに口にしていました。

グチっぽくなった言葉の数々を、最上川がガブガブと全て飲み干してくれた気がしました。


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私がしゃんてぃえんと別れた後、イキアタリバッタリーヌさんが後を引き継いでくださいました。

(本当に、本当にありがとうございました!!)

本間美術館―余目のラーメン店―土門拳記念館―市立美術館

酒田の見所満載に案内してもらったようで、しゃんてぃえんも大満足だったようです。

最後に電車の中でのおにぎりまで頂いたようで…(゚ーÅ)

場所やモノだけではなく、人とのつながりも感じてもらえた旅になったと思います。



まだまだ伝えきれないことはたくさんありますが…


とにかく、またいつでも来てください。

本当に、いつでもお待ちしてます。

今度は旦那サマもご一緒に、どうぞ♪



来てくれて、ありがとうね。