ともだちが来た!(序章)
来る10月26日、ついに待ちに待った日がやって来ました。
しゃんてぃえんが我が家を訪れる日です!!!!!!!!
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しゃんてぃえん。
れっきとした日本人の女の子です。
私としゃんてぃえんは大学1年生のときの中国語のクラスで知り合いました。
言ってしまえばそれだけのつながりでした。
でも、私が出演した舞台はほぼ全て観に来てくれました。
卒業してからも、時々ランチをしながら人生について語り合ったこともしばしば。
Noriと結婚してからも3人でお酒飲んだり、しゃんてぃえんが家に泊まりに来てくれたり。
頭が良くて明るい、気遣いがさりげないしゃんてぃえん。
そんなこんなで、彼女と私たち夫婦との付き合いは自然と続いております。
しゃんてぃえん。どぅほい。
上記は、中国語で私たちの旧姓です。
よく考えたら不自然ですが、未だにこう呼び合うクセが取れません。
私たちにとっては不自然が自然で、自然を求めると不自然になります。
そんなこんなで、Noriもしゃんてぃえんと呼ぶハメになっています。
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この日は気温がグッと下がり、冷たい北風が朝から吹いていました。
私は夜勤明けで、強風にあおられながらも無事に帰宅。
寒くて、とても2階の部屋では寝られず…
石油ストーブを初めて焚いて、コタツに首まで入って…
爆睡。
しっかりあったまったせいか、1時間ちょっとで寝起きスッキリでした。
さて、しゃんてぃえんが来るぞ。
家事を済ませ、いざ海鮮市場へ。
こちらへ越してきてから、初めて訪れる場所です。
今夜は海鮮鍋。
ウェルカムパーティーをするつもり。
市場のおじさんに「鍋にしたんすけど、何かいいのないっすか」と問えば、
「アンコウなんかいいんじゃない」「味つけんの?それともポン酢?」
「ホウボウも合うよ…ああ、でも700円出っがな」「エビは良いダシでるよ~」などと言う。
言われるままに、すべて買った私。
だって、今夜はしゃんてぃえんがやって来るんだもん。
全部食べてみたかったんだもん。
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予感的中。
強風で電車が遅れているとのメールが入る。
さてさて、どうなることやら…
次回へ続く!!