出張が多くてブログのアップが困難です。 でも、頑張って書いていきます。

雪かきをしようと、書庫から除雪機を出そうと思っても、ガレージのドアが凍って開きません。

屋根から落ちる水が原因なのですが、これが意外と厄介です。詳しくは後日・・。



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この日は定例の打ち合わせの日です。

毎週現場にてTAO建築設計の川村さんと工務店(川口建設)さん、そして電気・設備などの方たちと確認や変更の打ち合わせをします。

施主もその場で質問や意見を言えるのでとても重要な日です。



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骨組もかなり出来ていて、屋根もほぼ形が分かります。
にしても、カッコイイ プロポーション。


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この日は天気も良かったので大工さん達も気持ちよさそうに作業していました。


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屋根の骨組みって初めて見たけど、結構複雑に出来てます。一つ一つのパーツが美しく組み込まれていて、結構芸術的。

そしてここが2階のバルコニー。


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我が家のバルコニーは車庫の上になるので結構広いのです。15人くらいならジンギスカンパーティーも出来ちゃいます。


で、


気になる事がありまして・・・・・・。シラー


とても言い難かったんですが思い切って相談しました。


と言うのも、このバルコニーから見える景色がなかなか素晴らしのです。

しかし、他の家から見えないように周りをすべて塀で囲う事になっており、写真のようにすでに骨組が出来上がっていたんです。


でも、景色のよい方向だけ(写真正面)塀を低くしてほしいとお願いしました。


そしたら、

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写真のように緊急会議が始まりました。


その場でTAO建築の川村さん(左上)が色々と構造についてダーーーーッと話し始め、棟梁(左下)がそれをうなづきつつ確認してくれています。川口建設の大ちゃんがオイオイと言う感じでその様子を確認しています。(でもちゃんとこちらの要望を聞き入れてくれます)


基本的にお金が絡む事はすべて工務店さんがチェックします。


ここからの景色が良い事は棟梁も承知していましたので、何とか前向きに検討してくれる様です。


施主のお願いをスピーディーに取り入れてくれる我が家のプロジェクトメンバーは本当に素敵な人たちです。

(^u^)