タイムリーな話。

今月は毎週出張があり、このブログアップ出来ませんでした。

そうこうしていると一通の恐ろしい手紙が届きました。

税務課からの手紙です。

どうやら、我が家を調べに来るそう・・。

別に悪いことしたわけじゃないのに、なんだか調べられるのは気持ち良いものではないですね。


おそらく来週中に来るそうなので、追ってご報告を!


さて本文。


かみさんの同級生が家を建てた。



その金額を聞いて驚いた。



なんと1300万円だ!



ローコスト住宅もここまで来たんですね。



すごい安い。



我が家の価格の半分以下(設計料含み)です。しかも間取り(延べ床面積)はほとんど同じ。



家っていうのは、その人その人の生活スタイルや価値観でずいぶん違うものになっていく。



自慢じゃないが、家に関する本は相当な数読んだ。ローコスト住宅の本ももちろんである。



どの家もなるほどと思うくらい良く考えられていて、安かろう悪かろうでは決してなくなっている。むしろ、金額以上の家すらある。



世の中大量生産で、同じ規格の物を沢山作れば安くできる。

しかも、その企画の中からいろんなパーツを上手にチョイスすればオリジナリティも出すことだって可能。



様々なハウスメーカーを見て歩き、私たちも生活するならこの家で十分だなぁーと感じる家は沢山あった。



だって、どの家も今住んでるアパートから比べれば贅沢すぎるほどです。



でも、何かが違うんです。



どんな家を見に行っても、なんか違う。うまく表現できないが、住む事は出来るだろうけど、気が休まる、安心できる、楽しい、自然に笑顔になる、ぬくもり、そして何より 落ち着く。そんな家に巡り合えなかったような気がします。



今建てている家がはたしてどうなのか?



それは実際に住んでみないと分からないでしょうけど、少なくとも1年間じっくりと家族の意見や生活をシュミレーションして作り上げている家なわけですから、そうあってほしいと願うばかりです。 まっ、住めば都と言いますけど。



ドア、フローリング、階段、キッチン、風呂、そしてテーブルのすべてを私たちが選び、そして物によっては手を掛けたオリジナルです。



確かに、ローコスト住宅と比べたら金額は高いかもしれませんが、私たちが望む家の価格としてはベストな金額だと思っています。



工務店さんいわく、この家はとても手間がかかるからこんな金額じゃ建たない!と仰っておりますが、本当にそうなのかもしれません。とゆーか、たぶんそうだと思う。



でもねー。予算と言うものがありますから・・・。スミマセン 工務店さん・・。 <m(__)m>



にしてもだ!



今日は天気がいい! 重機の音も快調に穴を掘りまくりです。



アッ すみません、ご近所の皆さん・・・・・。<m(__)m>