先日材木を購入した銘木店の工場です。


中は体育館みたいに広い。


写真に写っている板は和室の鴨居と敷居



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我が家の和室はチョー狭い。

たたみ部分は三畳くらいしかない。


鴨居は和室の入り口の下部分。敷居は上。

で、

我々夫婦に課せられた作業は、この板をひたすら磨く事


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この電気サンダーでひたすら磨くのです。

スイッチを入れると怪しい感じに振るえます。

ずーーっとやってると、手が痒くなります。


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最初は120番の荒めの紙やすりをセットして、一通り磨いたら次は180番。220番と目の細かい物にしていきます。


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女性だからといっても私は容赦しません。ひたすら磨かせます。だって、自分たちの家なのですから。(もちろん私も磨きますよ)

このサンダー作業には注意する事が一つあります。それは、必ず木目に沿って研ぐ事。そうしないと傷が付いてしまう事があるそうです。


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このように耳を残してある部分は



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こんな道具で磨きます。これが結構難しい・・。気を抜くと他の所を傷つけてしまいます。


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磨くとこんな感じ。もっと磨くと黒っぽいのが取れますが、チョッと残した方がいい感じかな?と思ってあえて残しました。



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この板は私のDENの机です。結構大きめ。
耳の雰囲気もかなりいい感じ。
念入りに磨きました。


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先ほどの敷居の磨いた後です。どうです?木目が綺麗に浮き出てきました。
肌触りも最高です!


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長い板も私のDENの机です。

建築家Kさんは、「お金の生むところにはお金をかける」主義なので、私の仕事デスクにも豪華に櫤材を使います。


その後ろにあるのが座卓。(180センチあります。)


これも自分たちで手を掛ける事にしました。


今回磨いたのは、鴨居と敷居と私のデスクの一部fだけ。

これから数ヶ月かけてすべての木を磨いて塗料を塗ります。

それと平行して、外壁に使う材木の色塗り作業もあります。


忙しくなりそう! 


にしてもだ!


筋肉痛で体が痛い。