宮里選手世界ランク死守?
女子ゴルフ米国ツアー第21戦、CVSファーマシーLPGAチャレンジ(CVS/pharmacy LPGA Challenge 2010)最終日。通算12アンダーで首位タイからスタートしたベアトリス・レカリ(Beatriz Recari、スペイン)選手が、70の2アンダーで回り、通算14アンダーでツアー初優勝を果たしたという事のようです。
実はこの試合の行方は宮里藍選手にとっては大きな意味をもつものでした。というのも、クリスティ・カー(Cristie Kerr、米国)選手が今大会で2位以上の成績で上位に入賞すると同時に宮里選手の世界ランキング一位の座が奪われるという事だったのです。
結局クリスティン選手は通算11アンダーで5位に終わり、宮里藍(Ai Miyazato、日本)選手から世界ランキング1位の座を奪うことができなかった。カー選手は同大会で2位以上の成績を収めれば、1位に立つ可能性があったという事で同選手のファンは残念な結果かもしれません。
2位には1打差でグウェレディズ・ノセラ(Gwladys Nocera、フランス)選手が入り、3位には2打差でミッシェル・レッドマン(Michele Redman、米国)選手とカリン・イシェール(Karine Icher、フランス)選手が続いた。
首位タイからスタートしたレッドマンは、72のイーブンパーで回り、スコアを伸ばすことができなかったという結果になっています。