どうせ恋してしまうんだ 4巻 満井春香先生
2030年の周吾君、主人公にご飯を作って待っております。めっちゃ気になります。輝月君以外の面々で集まっている気がします。あれ? 研修医になった人は車で会ったんだったっけ。物忘れのお年頃のため、既に返却した巻の内容を忘れてしまいました。周吾君は高校時代、先生にバッサリとフラれました。「わたしは大人で教師で あなたに全然興味がないってこと」高校時代、女の子が先生を好きになるのはよくあることです。あんなに綺麗で可愛い子が?! 冷静になった方がいいってーーーと思ったことがありました。余計なお世話ですね。男子も先生を好きになるとかあるのでしょう。今一つピンときません。なにせ、高校時代、若い女の先生がいなかったので。昔は今ほど女性の社会進出が進んでいなかったのです。更に教師という職業は空きが少なく、狭き門でした。「どうせ恋してしまうんだ」は主人公の周りの男の子の魅力もさることながら、時系列で、隠れたストーリーをチラ見せされるところも大きな魅力です