今朝、夜勤明けに寄ったコンビニで、
切れそうになってたアメスピとコーヒーを購入。
一服つけてる脇に、紙パック酒とささやかなツマミをレジ袋に入れたヨレヨレのオッサンがひとりよってきた。
オッサン、てかもう爺さんだな。
タバコを取り出すでもなく、脇でソワソワモジモジ。
結局、僕がアメスピを1本吸い切るまでそんな感じ。
誰かを待ってるふうにも見えた。
車に戻ってもう一度そちらを振り返って、
あー、やっぱりそうかと。
オッサン、灰皿からシケモクあさるタイミング待ってたんだなぁ。
何故か?反射的に車から降りて、
あと数本だけ残ってたアメスピの小箱を差し出してた。
おとうさん、タバコ吸わん?
オッサン、一言、ありがとう、とだけ言って、
そそくさとその場を立ち去って行った。
なんでそんなことしたのか、自分でもよくわからない。
夜勤明けであまりものも考えられない頭だし。
施しじゃないぜ。
オッサンの一言に救われたのは、むしろこっちだから。

