注文していたキャロル・キングとジェームス・テイラーのCD/DVD「トルバドール・リユニオン」が届いていたのだけど、なかなかゆっくり聴く時間がなくて、ようやく今日朝方からまずDVDの方が観れました。
僕が観た武道館初日も悪い席ではなかったんですが、やはり大会場なので、演奏の細やかなところやCK、JTの表情などまでは分からない部分が多かった。それを補完する意味でもこのアルバムは重要かなと。でも、観始めたらそんなことはどうでもよいくらい、素直に音楽に酔いました。もう「ブロッサム」や「カントリー・ロード」のイントロから泣けて泣けてしょうがなかったです。これは今回のツアーで観に行った方にはマストだし、行けなかった方にもかなり自信を持ってオススメできるアルバムだと思いますよ。まだ、DVDしか観てないけどね(^^ゞ
個人的には、あのライブの前にひとつ残念な出来事があって、こんな心境で愉しめるんだろうか?というのもあった。その残念な事が完全に頭から離れる事はなかったけど、CK/JTの音楽にはとても癒されたし、勇気づけられるものがありました。そんな意味でも自分の中で忘れ難いライブになりました。
今年はもうあれくらい良いライブは観れないだろうなあ。観れるとしたら、CKかJT、どちらかを観るしかないと思うのだけど・・・・・。
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