先日ちょろっと和志組興行について書いた日のアクセス数が、通常の2倍くらいあったのでびっくり(ノ゚ο゚)ノみんな、そんなに宮本選手が好きだったんですか?(;^_^Aいつも他の方のブログでいろんな興行の様子を拝見してるので、もうちょっと書かないと申し訳ない。ということで、もうちょっと書きます。
ただ最近ちょっと仕事で忙しかったりして、たまには屈託なくプロレスを楽しみたいな~という姿勢で観たんで、詳細な観戦記は無理です。ごめんなさい(。-人-。)
大体にしてこの興行、日常的にサムライTVを観てるようなマニア層はほとんど皆無。たまにプロレスでも観てみっか、て田舎のピュアなお客さんがほとんど。レスラーのみなさんもある程度それ用のファイトで、プロレス・ルールの全試合で場外乱闘ありというあたりから察してもらえるでしょうか?無邪気に楽しむには悪くない興行でしたよ。プロレスの試合は総じて面白かった。相島vs佐野なんてほとんど場外ばっかで、佐野選手が攻めてる印象がほとんどな~い(^▽^;)相島選手の無法ぶりに客席のオッサン達は「ブッチャー、もっとやれ!」って大喜び。いいな~地方って(´∀`)
メインの6人タッグはもうちょっと技の攻防があったけど、基本的にはドタバタ。小兵の竹田選手が長時間つかまって、最後は嵐選手が豪快なパワーボムで締めました。とはいえ、この試合の主役は大森隆男選手でしたね。なんていうか、この中に入ると大森選手の華は別格。筋肉の張りも復帰した直後から考えればだいぶ戻ってきてたし、この人のアメリカナイズされた動きはやっぱカッコいいです。試合後は大森選手、皆に囲まれ即席サイン会撮影会状態でしたよ。やっぱこの人の分かりやすい華はまだまだ貴重ですね。これからどこが主戦場になるのか分からないけど、頑張ってほしいな~。
それから女子の話も少し。今回この興行を観に行ったのは、やっぱり引退を控えた日向あずみ選手の試合があるから。日向vsKAZUKIもこの日の客層に合わせた部分もありましたが、他の試合より幾分シビアな攻防が多かったようです。お互い遠慮なく得意のニーを撃ち込んでましたしね。日向選手のジャンピング・ニーからみちドラⅡに至る流れは何度観ても美しい。ちょっと芸術的。この人、シングル・プレーヤーとしては、もう完成されたプロレスの型を持ってますね。女子プロレスでこの域に達する選手はこれから何人でてくるだろうか?そんなことも考えてしまいます。あと残り4ヶ月となりましたけど、出来るだけたくさんの方に日向選手のプロレスを目に焼きつけてほしいと思います。
そして肝心の主役、宮本選手なんですが・・・。勝ったのはいいんですけど、正直あまりにあっけない試合で印象薄かったです。彼の身体は明らかに純プロレス向きだと思うのだけど、どうして総合に固執するんでしょうねえ?Uスタイルにでて豪快なラリアットで勝った時は本当にカッコよかったのになあ~。メインの6人の中に宮本選手が入ってないのはやっぱ変だよな~。




