以前から一度は歩いてみたかった薩埵峠(さったとうげ)
今日やっとさわやかウォーキングで歩いてきました(^O^)/
本当は昨日もさわやかウォーキングがあって
そちらも参加しようかなとは思っていたのですが
彼女にも止められるし
以前なら20kmは走っていたといっても
今はそれからしたら確実に衰えているのは事実だし
昨日今日と合わせても20km行かないのだから
何とかなるとは思っていても
疲れてお仕事行けなくなっても・・・と
昨日は自重しました(^O^:)
目覚ましをいつもより一時間早めて・・・お仕事の時と同じです!
Fitbitの「睡眠スコア」は”82”:良好です!
そして「今日のエナジースコア」は、なんと”100”
もちろん初めてですが
"100"なんてスコアが出るんだぁ~と
びっくりしちゃいました
でもこれで問題なく薩埵峠を歩きとおせそうです(^O^)
でも最後は少しバタバタして
バス停に向かいました・・・実はバスの時間5分間違えていました(^O^;)
予定の電車に乗って
スタート駅の興津駅に!
ここで、いつも通りコースマップをもらって
さわやかウォーキングスタートです
はじめ興津の街中を歩いて
山肌にとりつくと、だんだんと標高を上げて
薩埵峠の登り口に着きます
ここまでは車でも来られる道が続いていたのですが
ここからは階段が続きます
山道を登りきると浮世絵で描かれた薩埵峠
そして本日の薩埵峠
二百年近く昔の人と同じ道を歩き、同じ景色を見ている、見られている
すごいことだな、すばらしいなぁ~と思っちゃいました(^O^)
今日の富士山は特にきれいに佇んでくれていたし・・・
この後しばらくは峠道で山肌を横断し
いつしかゆるゆると坂道を下って
由比の町中に入っていきます
由比の待ちは急傾斜地の街
山崩れ防止の施工があちこちでなされ
古くからの寺社は皆山肌の急な階段の上の方にありました
でも代わりにと言っては変なのですが
暮らしの中にわたしの大好きな富士山が溶け込んでいました(^O^)
街道沿いに明治天皇の行幸時に休憩されたお宅とか
あかりの博物館があったり
当時の名主であった小池邸に立ち寄って
雛飾り?の展示やら囲炉裏とか水琴窟を拝見しました
※囲炉裏そのものは、母の実家にあって
木の鯛の自在鉤なども実際に使ったことがあるので
それほど珍しいものではないのですが
水琴窟の音色はきれいでした
最後の立ち寄り場所は
由比地すべり管理センター
この施設は、由比地区の264hの広大な地滑り地を適切に管理するために
元々は林野庁が(現在は静岡県)自動観測システムによる
地滑り挙動の監視を行っている施設です
説明されていた職員の説明を漏れ聞いたところでは
既に累計で国家予算級の費用を投入しているそうです
そして由比駅でゴールです
せっかく由比に来たのだからサクラエビ尽くしのお食事でもと
近くにいらした駅員さんに近くのお食事処をお聞きしたのですが
さわやかウォーキングの応援要員で借り出された方のようで
お答えいただけませんでした
それで駅前の広告から
グーグルマップでナビゲーションしてお店に辿り着いたのですが
本日は貸し切りで一般客にはお休みとのこと(*_*;
それならと、ググってみたら駅の向こう側にあるとのことで
こんなことなら先にググっておけばよかったと思いつつ
駅まで戻ってきました
往復で1.6km計30分(^O^;)
ただ駅まで戻ってくると
駅の向こうに渡る道筋がない!
※グーグルの案内では点線で駅の向こうに行け!と
駅の改札は向こう側にはない!
どうも随分と駅から離れたところに線路の向こう側に渡る道があるらしい・・・
しかたなく駅に着いたときに気が付いてはいた
小さな駅前食堂で30分待ってお食事をいただきました
※わたしがゴールした時なら、待ちはなかった(^O^;)
桜エビ定食があったので、それをお願いしました
おいしくいただきはしたのですが
お値段は(わたしの感覚では)少しお高かったかな(^O^;)
一軒目がお休みで駅に戻ってきたときには
どこかの駅で線路に人が入り込んだとかで遅れが出ていたのですが
わたしがお食事を終えて、駅に入った時には
3分遅れくらいで、ほぼ正常運転に戻っていました
それなりに混んではいましたが
運良く座れて、持って行ったご本も読み終えました(^O^)
【追記】2601191712
今朝起きて、いつも通りスマホのチェックをやっていたら
ニュースクリップの一つに昨日のさわやかウォーキングの記事があって
そこに添付された画像が、上で掲げたわたしの撮った”本日の薩埵峠”と
ほぼ同じ位置からの構図でした(^O^)
それから「今日のエナジー」は”43”:良好 と
ごくごく当たり前の値に落ち着いていました































