娘は高架上に電車🚃が通るのを見ると、立ち止まって手を振る
手を繋いで見上げてる私も一緒に手を振る👋
育児中のこういう景色って限定的だよなと思う
いつか振り返っても戻れないのは常なんだけれど、育児においての限定的な光景に対しては特に、きっと振り返った時に懐かしんだり切なくなったりすることもあるだろうなという瞬間がある
なんでもない些細なこと
そして気付いたら過ぎ去っていること
いつか終わると思うと、いまが素敵な瞬間だと思うからだろうけど切なく感じるよね
俵万智さんの短歌
最後とは知らぬ最後が過ぎてゆく その連続と思う子育て
本当にそうだと思う
でも人生そのものがその可能性を含んでいるよねなんてことも思ったり
仲良かった幼馴染と会わなくなって、最後に会った日からもう10年以上会わないなんてその時は思わなかったし、未来はそもそも誰にもわからない
それでも生きている限り、大事にしたいよね日々も大事な人々も
しかし人間は限りあることを忘れがちに生きるから時に忘れちゃうのよね

