産婦人科から紹介状を受け取って、駐車場に戻って夫に妊娠していたことを告げた…!
心拍がぴこぴこ打つモニターを見た私はお腹の中にある命を感じていて、そしてとても小さくまだ人間の形は成してないのだが、何度もエコー写真を見ては不思議で妙な高揚感があった
たぶんかかりつけの産婦人科が決まってから母子手帳でよかったはずなのだが、我々はなんとその足で母子手帳を貰いに市役所へ妊娠届出を出しに行ったのである
産院で教えてくれなかったからスマホで調べた🥹
振り返ると不思議なくらい産む産まないなんて話しをしなかったな…💦
持病もあり、高齢出産で不安だったのに、私の中にはあの懸命に生きようとする心拍に逆らえなかった
紹介状先の病院に電話で予約を取ると、一日がかりになるかもしれないから予約日は他の予定を入れないでほしいと言われて、夫は仕事の都合の兼ね合いで病院まで車で連れて行ってくれたが母が付き添ってくれることになった
そしてここで思いもよらない事実を告げられる
紹介状先には持病の科がないので受け入れられませんと…!
私の頭の中は???である
何のための紹介状だったのだろう
前の記事では、確定した産婦人科に良い印象がないのはこの理由は大いにある
紹介状先の総合病院も受け入れられないので一旦元の産婦人科に戻そうとするので、私は前日に出血していたことを話して診てもらいたいことを告げた
