とある総合内科医の苦悩 -11ページ目

とある総合内科医の苦悩

ある関西の中小病院で働く総合内科医の独り言です。
ちょっと毒もありますがご注意ください。

京都のとある病院で感染症と総合診療と時々リウマチを学んで過ごしています。


※なお、原則的に医療的な内容の相談はいっさい御受けしません。

どうも、こんばんはmydearestdarlingです。

今日は外国からお越しになられたICUの先生に英語でプレゼンテーションしました。

英語でのspeaking能力に自信がないわたくしでしたが何とか終わってほっとしています。

英語教育というかぱっとしゃべられるようになるのが目標ですがなかなか難しい感じです。

もっともっと英語を話してみたいもんですが。
明後日はイベントがあります。

というかみんなイベントしすぎです。

参加したいものがたくさんあります。

しかし、イベントに参加できる日程も限られています。

ということでイベント主催者側なので参加できないのでした。

ちゃんちゃん。
http://www.hidamari-movie.com

リンク張ってしまいましたが、見てきました。

「陽だまりの彼女」さいこーでした。

原作読んでいたのでネタバレしつつみても本当に楽しめます。

上野樹里という女優さんは同じ兵庫県出身なので個人的に応援しています。

こんな一生ものの恋というのにあこがれもあります。

しかし、30代となったいま現実はもうちょっとドラマティックな恋愛はもういいかなという夢や花にもならないことを言っておきます。

医療業界ではHappy endのその先の世界を見る事もしばしばです。

でも恋愛って本当にいいもんだと思います。

心にいい栄養をいただきました。