挑戦する人を応援する
ライフキャリアコーチのあいちょです🌱
※ICF(国際コーチング連盟)ACC・共創コーチ®資格取得
8歳の長男、4歳の次男、0歳の三男のママでもあります。
コーチングの話、子育ての話など、ありのままに毎日発信中♪
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先日お話しした方は、
これから新たに選書サービス(話を聞いて本を選んで送ってあげる)を展開しようと考えていた女性。
ただ、お話をしている様子を聞いていて、
正直熱量を感じませんでした。
どうしてやりたいか、を聞いていくと、
「目的としては、サービス設計、プロダクトアウトしてみること。
好きなことをやらせるの一環として、一回サービス設計してみたい。」
という言葉が。
モノ作りがしたいんだな。 サービスを作るのが面白い。
とお話しする彼女の言葉に力強さを感じましたが、
そんなことをやろうとしたけど、
昨年末くらいに胸が痛い出来事があって・・・
と、サービスを作るのを手伝ってと言われたけど、
うまくいかなかったという苦い思い出が脳裏に浮かんだようでした。
どういうところが苦手だった?
どうなってたらやりたかった?
でもサービス設計はしたい?
など、質問を重ねていくと、
ユーザー体験が良くなることに興味がある。
ユーザーが幸せ、という体験設計にやる気が起きる。
こうしたほうがやりやすいよね。
社内でチームビルドの研修をしたり、
アンコンシャスバイアスのワークショップをしたりするのがすごい好きだった。
それって結局体験設計だな。
と、するするご自身の中の思いが言葉になり、
だいぶ違う方向でやりたいかもしれないことが出てきました。
話し終わった後、
話すことで整理された。
しゃべんないと出てこないこといっぱいあるな。
ノートに書いても、自分の範囲内で、その域を超えない。
あの話すると思わなかった。
あの時いやだった話ができてよかった。
という感想をお話しくださいました。
この方のように、文字で書くことよりも、
言葉にしたほうが整理されたり、
自分では思ってもみなかったことが出てきたりする方もいらっしゃいます。
これは、自分で話しながら耳で聞いてるというのも大きい。
同じ内容でも、視覚と聴覚では感じ方が違うのもあります。
自己対話でノートに書いたりしてるけど、モヤモヤする・・・という方は、
そのモヤモヤを一度声に出してみてください。
(相手はぬいぐるみでもいいです笑)
今まで見えてこなかった糸口が見つかるかもしれません。
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