【人生の質を上げる】
ライフキャリアコーチのあいちょです🌱
※ICF(国際コーチング連盟)ACC・共創コーチ®資格取得
8歳の長男、5歳の次男、0歳の三男のママでもあります。
コーチングの話、子育ての話など、ありのままに毎日発信中♪
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「今日もあれができなかった……」
「周りのママはちゃんとやってるのに、私は全然できてない」
毎日、仕事に、育児に、家事に追われていると、
どうしても「できていない自分」ばかりに目が向いて、
落ち込んでしまうことってありませんか?
ここのところ体調が悪くて、なかなかnoteの更新もできず。
私自身がそんな気持ちになっていました。
本当はもっと優しくしたいのに、
もっと部屋を綺麗にしたいのに、
もっと勉強もしたいのに……。
理想と現実のギャップに挟まれて、
「私ってなんでこんなに要領が悪いんだろう」と自分を責めてしまう。
でも、そんな風に考えているあなたこそ、
ぜひ知ってほしい言葉があります。
今日は、自分を責めるループから抜け出す
「魔法の一言」についてお話しますね。
真面目で頑張り屋な人ほど、
日々の忙しさの中でタスクが消化しきれなかった時、
無意識に「できていない(=私には能力やキャパがない)」
という自己否定のレッテルを自分に貼ってしまいがちです。
・本当は副業の勉強をしたかったのに、疲れて寝落ちして「できていない」
・休日に子どもと公園に行こうと思ったのに、
家事で終わって「できていない」
・部屋の片付けをしようと思ったのに、
ダラダラ過ごしてしまって「できていない」
そうやって「できない自分」を責め立てていると、負のループに入って行きます。
なぜ、こんなに一生懸命やっているのに、
無力感や自己否定が消えないのか。
その原因は、「やらなかったこと」をすべて
「自分にはできなかった(能力不足)」として
処理してしまっているからです。
でも、本当にそうでしょうか?
疲れて寝落ちしたのは、「今は身体を休めることを、自分で優先して選んだ」から。
休日にダラダラしたのは、「今週の疲れをリセットすることを、自分の意思で選んだ」から。
私たちは決して「能力がなくてできていない」のではなく、
限られた時間とエネルギーの中で、
「今はそれを『やらない』という選択を、自分の意思でしている」だけなのです。
「できない」ではなく、「やらない選択をしている」。
この捉え方に変えるだけで、
気持ちが楽になりませんか?
この言葉を言ってもらったことで、
私はそうだな!と気持ちを切り替えることができました。
「今日は部屋の片付けを『やらない選択』をした!」
「今は自分の体調を守るために、勉強を『やらない選択』をした!」
そうやって、自分が選んだ行動(あるいは選ばなかった行動)を
自分自身で認めてあげること。
たとえ今、思うようにいかないことや、
つらい経験の中にいたとしても大丈夫。
自分で選択して乗り越えていくプロセスは、
将来のあなたにとって「絶対にかけがえのない糧」になります。
自分を責めないで、
「今日も自分で考えて選択している私、えらい!」と、
胸を張って認めてあげてくださいね。
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「できていない」と凹む毎日から脱出して、
あなたがあなたの1番の味方になってあげる一歩を、
今日から一緒に踏み出していきましょう😊
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