犬を飛行機に乗せること | がうがうダックスとアメリカ生活

がうがうダックスとアメリカ生活

旦那の転勤でミニチュアダックスのひなと一緒にカリフォルニア州シリコンバレーに引っ越してきました。
14年ぶりのアメリカはすっかり変わって戸惑うことばかり…。
写真少な目ブログです、ごめんなさい。

そいういえばブログタイトルの「がうがうダックス」ですが、なんでそんなタイトルにしたか、説明してなかったですね。


うちのひなは、一言でいえばとっても臆病。


家族以外の人もワンコも、全然ダメ。お散歩でワンちゃんに会うとガウガウ、それはそれは感じ悪~~く吠えるんですガーン


見かけはアリンコみたいに小さなダックスなので、日本でもこちらアメリカでも、「かわいい~ドキドキ」と言って撫でようと近づいてきてくれる人は多いのですが、下手するとカプッっとやります・・・。ここアメリカは訴訟の国、下手な騒ぎを起こさないように、外では一瞬たりとも目が離せません。


でもひなのそんな行動は、とにかく怖いから。何も怖くないと、子犬の時から教えてきたつもりなんですがねぇ。


家では甘えっこで、とにかくかわいい子なんですけど、ほかの方々にはわかっていただけるチャンスがなく、ほんとにもったいない!


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日本出国の手続きと、アメリカ出国の手続きは着々と進んでますが、それ以外にとても心配だったのは、どうやってひなを飛行機で運ぶか?ということ。


ペットを海外に運ぶには、


1受託手荷物として貨物室に入れて運ぶ

2持ち込み手荷物として客室に入れて運ぶ


のどちらかになると思います。日系の航空会社だと、1しか選択肢がないのですが、欧米系のエアラインだと小型犬であれば2のチョイスがあります。


私たちの目の届かないところでひながどんな様子かわからないまま10時間近く過ごすのは、ひなも相当不安だろうし、飼い主も精神的にとても耐えられそうになかったので、我が家ではほぼ悩むことなく2をチョイスしました。


成田空港から直行でサンフランシスコへ飛ぶ米系エアラインはデルタ航空とユナイテッド航空。このうち、客室持ち込みのキャリーのサイズに余裕のあるユナイテッド航空を使うことに決めました。


使ったバッグは、アメリカのSHERPA社が出しているキャリーバッグで、デルタ航空のロゴが入ったもの。




※画像はお借りしました。


これが、ユナイテッド航空指定の大きさである、46㎝X28㎝X28㎝にぴったりだったんです。


アメリカ製なので、当然こちらのペットショップでも売っていて、お値段は50ドルくらい。先に赴任していた旦那に一時帰国の時に買ってきてもらう、ということも考えたのですが、どうしても旦那がいない間にひなを電車に乗せる必要が出てきたため、「15000円+消費税」もしましたが、日本で購入しました叫び


体重4.7キロの胴長ダックスで、なんとか余裕をもってはいれるくらいの大きさです。


中に入るのを嫌がらないよう、常にカバーを開けて室内に置いて自由に出はいり出来るようにしたり、ごはんも中で上げたりした結果、渡米の日はなんとかほとんど騒ぐことなく中に入ってくれました(決して喜んではいませんでしたけどあせる)。


さて、次はいよいよ渡米の当日について記録したいと思います。