こんにちは、mycelarです。
前回の記事の趣旨は「自己紹介」であったのにもかかわらず、
「愛嬌のある人が好き」
という一言を言うために2,500字にもわたってお伝えしてしまいました。
改めて、短めに自己紹介をします。
〇年齢:32歳
〇学歴:大学院卒
〇趣味:森歩き(山に登らなくてもよい。植物を探したい)
〇年収:500万円
〇職業:公務員
〇身長:169cm
相手に求める条件
〇年齢:28~35歳くらい
〇年収:300万円以上。やりたい仕事についている人がベストですが、難しい世の中だしね
〇学歴:大卒、大学院卒。やりたい仕事をしているとは関係ないのでもっと広げるべき?
〇顔:笑顔とか愛嬌がある人がいい。
〇口:愚痴は聞けるけど陰口と悪口は聞いてられない。
僕は関東の大学に進学したので、地元を離れて長く度関東にいたのですが、関西にもどってきて数年経ちました。
地元で仲良かった友人たちはみんな遠方に出て行ってしまっていて、同年代とのつながりが薄いというか、同年代が周囲にいないのが悩みです。
関東で大切にしてきた人達から離れるということが、こんなにも心細いことだとは思ってもみかった。
「うえーん、さみしいよー、だれかあそんでよー」
と関東の友人に泣きついたところで
「じゃあ名古屋か静岡でなんかするか」
ってなるのは必至で、まあ大変。
1回遊ぶのにどれだけの時間とお金がかかるのよ!
仕事が好きなのは救いだったりする。
日本は世界的にみてもかなり豊な自然が潤沢にある国なのに、そんな資源がまったくお金にならない現状をなんとかしたいと思い、現場も見れるし制度の在り方も修正できそうな公務員という職を選んだ。職以外にもやれることはあのでいろいろ勉強中。
すべての農林水産業者がベンツを乗り回しながら野山を駆け回る未来が実現すれば、どれだけ幸せなことだろうと思い仕事をしている。
とりあえずこんだけ。また思い立ったら書く。
あまりデータ感のあるゐんす太んとな自己紹介をするよりも、この駄文ブログではあえて長文で気持ちが見えるような紹介をしていきたいと思っています。
あ、そういえば以前、就職してから退職するまでずっとフォルクスワーゲンだと言っていた上司に
「他社の車に乗りたいとは思わなかったのですか?」
と聞いたことがあるのですが、その時の上司の答えは
「mycelarくんよ、大切なのは情だよ」
でした。
僕はこの言葉にすんごい共感しました。
例をあげると、また顔の話で恐縮ですが、美人に情は感じないけど、愛嬌には情を感じるような気がします。
つまり人間味に情を感じるし、情を感じる人とお付き合いしたいわけです。
もしこの長文ブログに情を感じた読者は、婚活ではスペックや条件だけでなく、自分の人間味をもっと表現しつつ、相手の人間味を感じ取ることに重点を置いてみるのも手かもしれません!
(↑未婚者の戯言につき失礼しました)