こんばんは、mycelarです。
今日は畑を貸してもらってるお爺ちゃん3人と、仲間1人と僕との5人で、畑まわりの草刈りをしました!
うん、
つかれた!!
野菜じゃないんだけど、僕が植えた植物がウサギにかじられてちょんぎれてた・・・
ほんと悔しい
ほんと楽しみにしてたのに
あのかわいさも含めてウサギが憎い!捕まえて食べたい!
ウサギはとてもおいしいらしい。
備忘録程度に始めたブログですが、書いてると時間かかるけど頭が整理できて、今まで考えたことないようなところまで考えられてとてもスッキリする!!
そしてなにより楽しい!文章書くの好きだったんだなーという発見
あと、モヤモヤっと考えてたことが腐らずに形に残せるので、色々吐き出しておこうと思う。
これまでの婚活歴を書いて、今後の活動方針を考えてみる。
きっかけは昨年の夏の終わり。友人の年下女性と飲みに行ったら、なんとpairsをやっているとのこと。。。
アラサーとはいえ、まだまだ若くてキレイな女性がどこの馬の骨だかウサギの骨だかもわからない相手とアプリで連絡をとりあって逢瀬を重ねる時代になっている事実を知り
えっ!なんで!もうそんな時代なの!?早くない!?
などと、ついこの前までフサフサだった友人の頭がハゲ山になっていたときのような衝撃を受け、ようやく僕の脳内にも文明開化の音がしたわけです。
家に帰ってすぐpairsを始めました。
入れ替わりする人数とか新規加入人数とかってそんなに多くないだろうし、そこから僕とマッチングしてもらえる人数なんてたかがしれてると思い、貧乏根性もあいまって1ヶ月間の有料会員になりました。
マッチングした人数は16人
お会いした方は6人(うち、3人は顔がタイプ)
2回以上お会いした方は2人(うち1人は顔がタイプ)
なんとかお一人の方とお付き合いできましたが、結局3ヶ月で別れてしまいました。
お会いできる割合は、「6人/16人=37.5%」
話が合う人の割合は、「2人/16人=12.5%、または3人/6人=33.3%」
もともとLINEにしてもメッセージを打つのが遅いほうな僕にとって、この人数は完全に過剰でした。
いろんな人と話せるのはとても楽しかったけど、かなりの時間をメッセージ作成に費やして、正直すんごい疲れました。
2回以上お会いする関係に発展するのは、2人が限界だと思いました。
2人の方には結局メッセージを送れませんでした、ごめんなさい。
メッセージをしていた人のうち2人とは3往復くらいのやり取りでメッセージが来なくなったのですが、その理由は、ほかの男性たちと同じような話の展開が予想できちゃったので、面倒になったのではという予想。
いや、もしかしたら時空間を超越できるスカウターで僕の戦闘力を覗き見て、
なんだサイヤ人じゃなくてただのウサギか、
と思われてしまったのでしょう。。。
ウ、ウウ、ウサギィィィィィィィィィィッィイ!!!
僕があんな卑怯なウサギと誤認されることは極めて遺憾なわけですが、僕の改善すべき点がはっきりしてよかったと考えます。
お付き合いした方をお別れした理由は、結婚までのお相手の時間感覚が僕の時間感覚と合わなかったのと、婚姻関係とか恋愛関係いうより友達関係という感覚が強かったからです。
さて、これらの経験から僕が次に考えるべき問題は、
①再度アプリを始めるか、もしくは結婚相談所に登録するかしたときに、最初の1ヶ月に僕のキャパを越えるマッチング数を得られたとしたら、どういうふうに時間とエネルギーを使えばいいのか。
②今回は時間感覚が合わないという形で表出したけど、過去の恋人と別れた理由も根本的には同じ理由です。「僕の感覚を相手に擦り合わせてもらうことが嫌」だという思考のクセがあり、これに対して対処法を考えること。
①については、当時の記憶があやふやになっていて、具体的で確度の高い解決策をすぐには考えられそうにないので、今後良い案が浮かび次第書く。
②の僕の思考のクセは「いきなりマリッジ2」というAbemaTVの恋愛リアリティーショーに出てきた元あいのりの嵐さんと近いものがあり、どう理解すればいいのかなあと調べていたら、まさにこれ!という考え方を書いているブログがあったので次の記事でリブログして詳しく書きます。
男性とか研究者とかマニアックな世界観を深堀している人には共感いただける思考方法と、女性的とか会社でコミュニケーションとか調整が上手な人とかの思考方法の違いを比較する良い例になるのではと思います。