計算まちがってたら誰か優しくおしえて
某結婚相談所に対して、各店舗に等しい会員数が所属していると仮定すると
関西地域の店舗の割合は、関西の店舗数4/全店舗数14=29%
>会員数は6万人のうち、関西地区の会員数は6万人×29%=1.74万人
さらに、関西の2府4県のうち居住地周辺の大阪、京都、兵庫の人口が占める割合は、
>(大阪8,823,069人+京都2,586,554人+兵庫5,469,762)/
関西2府4県20,553,079人=82.1%
この3府県の登録人数は人口に比例すると仮定して
>1.74万人×82.1%=14,285人
男女比は1:1と仮定すると
>女性会員数は14,285人×50%=7,143人
このうち、独断と偏見で、既にお相手をあるていど絞れている人(15%)、美人で競争率が高い人(5%)、その他の理由で現在活動休止状態にある人(8%)を除くと
>7,143×(100%-28%)=5,143人
これを母数とする。
この人数に対し、僕の希望する条件を盛り込んでいく。
条件は
〇年齢:28~35歳
〇年収:300万円以上。やりたい仕事についている人がベストです。
〇学歴:大卒、大学院卒。やりたい仕事をしているとは関係ないのでもっと広げるべき?
〇顔:あまり面食いではない。笑顔とか愛嬌がある人がいい。
〇口:愚痴は聞けるけど悪口は聞いてられない。
年齢「~30歳の女性会員は28.9%、31~35歳の女性会員は37%」
との公式情報から、28~35歳の人数はあてずっぽうにー10%した55.9%
>僕の希望年齢に当てはまる女性会員数は5,143人×55.9%=2,875人
年収300万円以上の割合は「75.2%」との公式情報から
>2,875人×75.2%=2,162人
学歴「女性会員の大卒、大学院卒の割合70.3%」との公式情報から
>2,162人×70.3%=1,520人
顔と口については全然わからないけど、直観で笑顔とか愛嬌がないかもしくは悪口を言う人もしくは外見的に無理だと思ってしまう人を全部合わせて30%いるとして、それ以外の人の割合は
>1,520人×(100%-30%)=1,063人
これが僕の条件にあてはまるであろう予測人数。
次は、逆に僕を許容できる人の条件を盛り込む。
年収を受け入れてくれる人の割合はどれくらいなんでしょね。
公式情報では「600万以上は10.5%」
このか方達は相手に自分より高い年収を求めると仮定。
これプラス、よくわからないけど15%くらい足して25%くらいが受け入れられないとします(自分より年収が低い男性でもよいという女性もたくさんいらっしゃるとは思っていますが、今回はごめんなさい!)。
>僕の年収を受け入れられる人は1,063人×(100%-25%)=798人
つぎ、身長!
僕は169cm。。。みなさん知ってましたか?日本古来の尺貫法だと169cmは4尺4寸5分、170cmは4尺4寸7分でたったの2分しか差がないということを!1cmいや、たった10mmなんて、ダンゴムシの体長くらいだということを!!
(「そうだったのね!私、ダンゴムシ程度の差にこだわっていただなんて恥ずかしいわ!」と思われた方は条件を1cm下げていただけると救われる男が多数います。あとダンゴムシさんディスってごめんなさい。3歳の頃から大好きです。)
>さて、プライドを捨てた必死の説得のおかげで、169cmを許容できる女性の割合は65%になったとすると、798人×65%=519人
つぎ、顔!
さわやか系、男前系、インテリ系、かわいい系の4タイプに分類できて、1つのタイプは自分には合わないと感じると仮定すると、僕の顔タイプを許容できる人は3/4=75%、、、いやもっと少ないだろ!!顔タイプかつブサイク度で許容できるかが決まるとして、僕の顔は平均(であると信じたい!)とすると75%×50%=37.5%
>519人×37.5%=194人
一気に減ったわな!
学歴はどうなんでしょうね。大学院卒を良く思わない人って10%くらいはいるんでしょうか。もっと多い?少ない?とりあえず10%だと
>194人×(100%-10%)=175人
僕が会うべき人数はこんなところでしょうか。
結果は175人/5,143人=3.4%という割合。
年齢で絞った場合は175人/2,875人=6.1%くらい。
この人たちに実際に会って、話してみてようやく相性がいいかどうかをみるというイメージです。
神が人間に与えたもうた尊い検索システムにより、この分母5,143人は、上で計算した僕の検索条件でヒットするであろう1,063人にまで絞れるわけですね!あーハレルヤハレルヤ!
すなわち、僕の条件が合う,かつ、お相手の条件にも合う(=マッチングできる)割合は
>175人/1,063人=16.4%
さらに、僕が気が合う人の割合は、以前の記事で計算したマッチングアプリの経験上、
>気が合う人の人数2人/マチング数16人=12.5%
すなわち運命の人は
>175人×12.5%=21人
母数に占める運命の人の人数割合は
>21人/5,143人=0.4%
少な!
ここから出会える確率。
さて、僕の条件に合う1,063人を対象に無作為に10人にお見合いを申し込んだとして、そこで僕も相手も条件が合って、かつ、気が合う21人に会える確率は、「1-会えない確率」により計算できる。条件も気も合わない人数は1,063人―21人=1,042人
>つまり、会える確率=1-1,042人/1,063人×1,041人/1,062人・・・
>計算が面倒なので、会える確率=1-1,042^10/1,063人^10とすると、会える確率は18.1%!
20人だと32.9%!
30人だと45.0%!
40人だと55.0%!
50人だと63.1%!
60人だと70.0%!
1ヶ月に4人に会うために必要な1ヶ月あたりの申込数は、マッチング率16.4%の場合、
>4人/16.4%=24.4申込
>確率55%で運命の人と会えたとすると、それまでに40人に会う必要があり、それにかかる月数は40人/4人=10か月。
>確率70%で運命の人と会えたとすると、それまでに60人に会う必要があり、それにかかる月数は60人/4人=15か月。1年と3か月
すなわち、1ヶ月あたり25申込で4人の人と会うことを10か月続ければ、55%の確率で少なくとも1人の運命の人と会える可能性がある!!
15ヶ月で70%だ!
ただし、最初の1か月に申し受けのピークがあり、そこで僕が会うべき人数175人のうちのいくらかはキャパオーバーによりお断りになるかもしれない。
さらに、欲を出して想定以上の美女に申込などをしたりすると余計に確率が悪くなる。
また、相手がお互いの条件などを無視してマッチングさせてしまった場合、余計にマッチング数が増えてしまい、確率が悪くなる。
結論
どーせ数字も心も揺れるんだから、ごちゃごちゃ考えてないで婚活すべし