こんばんは、mycelarです。

 

マッチングアプリ3日目になりました!

※この記事は婚活統計的資料としては内容希薄のため、物好きの方だけどうぞ。

 

ここまでの結果はまた後日にまとめますが、数人の方とメッセージのやり取りができるようになりました。

 

いやーとりあえずよかったよかったー!

 

 

でもそんな中、僕がたぶんバカすぎるというか思いやりが足りないせいで、僕のメッセージに対する返事がことごとく

「いいえ、〇〇です」

とか

「というより、◯◯です」

みたいに、否定から入るお返事を返してこられる方がいるんです。

 

 

あーそれもありますねー!でも◯◯なんですよ」

みたいなワンクッションが欲しいなあと望むのは高望みですかね?

 

 

とてもお忙しい方なので、自分が配慮できないバカさ加減を申し訳なく感じ始めました。

んーこの先関係が発展することは考えにくいようにも思えました。

 

 

メッセージを終わりにしたいと考えたのですが、そういえば昨日の記事で僕は

 

「うえーん、地方と分かった途端、無言で退会されちゃったよー涙」

 

などと悲劇のヒロインを演じてしまったもんだから、本当はさっさと無言でとんずらこきたいんですけど、書いてしまった手前、無言でとんずらこくとバツが悪いじゃないですか。

 

ブッダでもキリストでもない凡人の僕ですが、自分の言葉くらい守りたいというプライドはあるんですよ。

 

 

だから、否定されて

 

やだなー、怖いなー、

逃げたいなー、逃げたいなー

 

とか思っていながらも、なんとか打開策を考えていたんですけど、さっぱり思いつかない。

 

おかしいなー、おかしいなー、

逃げたいなー、逃げたいなー

 

って思って、いよいよ

よし!返事せずにとんずらこくか!

って決心つけようとしたときに、

後からスーーーーーーーーー、って、、、、

 

 

出たんですよ!

 

 

 

僕の心の人情神が!!!

 

 

 

 

 

ぁ、ひいぃぃぃいやあああああぁぁぁぁぁぁ!!!

 

 

 

って、夏だしちょっと稲川順二先生風に書いてみたかっただけです。

 

 

要するに、こういう場合に人情あふれる神様ならどう考えるだろうかを考えてみたんです。

 

いつもの僕なら

 

「ああ、そっちの意味でしたか。なるほど。」

 

などど歩み寄ったかに見えて歩み寄ってないような、当たり障りない返事を返すところなんですけど、人情神は

 

「ここで引くようなヤツは『僕!バカじゃないもん!』って自分のバカさ加減を直視したくないだけの本物のバカか、腰抜けヤローだ」

 

などと、人情のかけらもないアメリカ映画みたいな正論をかましてくるんですよ。

 

だから、普段の僕ならやらないような歩み寄りコミュニケーションをとってみたんです。

詳細は伏せます。

 

そしたら、すんごいよく理解できるお返事がきて、会話の流れが良い感じになったんですよ!

 

なんか自分のコミュニケーションレベルが一気に跳ね上がった気がしました!

いえーいチョキゲラゲラチョキ!!

 

「えっ?そんなの当たり前じゃね?」と思われた方、その刀は今日は抜かずに素数を数えながら口角をひねり上げておいてやってください。

 

はい、それだけ。

今回は自分のコミュニケーションレベルが上がったうれぴーってだけの自己満記事でした。

これは、とあるブログで「相手を信じて自分を見せる」ことを教えてもらえたからこそだなー。

感謝感謝。

 

でもほんと、なんか合わないなーってときに、みんなどうやってお別れしているんでしょうか。

「じゃあそろそろいくわ」

とか

「Have a nice Konkatsu!」

みたいなテンプレートがさらっと言える雰囲気ってできにくい気がします。

この雰囲気を作る方法を発明した人には、ノーベル平和賞が与えられることでしょうね。