神父「迷える子羊よ、悩み事があれば話しなさい。」

 

僕「神父さま、マッチングアプリでイイネを送っても全然マッチングできません。

別に高望みして美人ばっかり送っているわけではないです。

人気な人には見てもらえないだろうから、そういう人は避けて、平均的なフツーの人にイイネ送っているのに、、、もう、どうしたらいいかわかりません!」

 

 

神父「悔い改めよ!!!このサタンめ!!!」

 

 

「、、、えっ?真顔

 

 

 

こんばんは、mycelarです。

※この記事は理系向けマッチングアプリ初心者の非ハイスぺ非イケメン男性か、または女性で他の女性のイイネ数と自分の立ち位置を直視したい方を対象とします。

お心当たりのない方や、まるで人を格付けするような行為だ」不快に思われる方はページを閉じてくださいね。

 

 

 

僕は元来データ大好き人間で、アプリみたいにこんなに簡単にデータサンプリングができるおもちゃシステムがあれば、やっぱり理系っぽく解析とかしたくなるタチです。

 

ということで、この記事では僕がもらった・出したイイネなどを解析してみて、今後の婚活につなげようと思います。

 

 

最終的に何を調べたいかというと、

「僕は一体、どれくらいイイネもっている女性に対して、イイネを送ったらマッチングしやすいか」

です。

 

 

 

先にはっきり断っておきますが、マジでイイネ数と女性の美人・不美人とかスペックが完全に対応しいるわけじゃない

もちろん何百もイイネをもらっている人はすごい美人でハイスぺだったりしますが、「なんでこんな美人が」って人が十数イイネだけだったりしてます。ほんとに。

逆にすんごい美人じゃない人でも数百イイネをもらっている方もいらっしゃいます。

 

 

さっそくですが、まずは

「マッチングアプリに登録している女性達はどれくらいのイイネをもらっていて、平均はどれくらいだろうか」

を知りたい。

もちろん、登録日数が伸びれば伸びるほどイイネ数は増えるけど、その増加率は人によって違うし、、、とりあえず細かいことは気にせずに現時点のイイネ数を調べる。

 

 

【その1.全体の傾向】

登録から1週間以上経過した人で、かつ、1週間以内にログインした人を対象に、無作為に42人(テキトー)選び、これを「擬母集団」とし、そのイイネ数を記録。

 

抽出した結果、最小7イイネ、最大391イイネだった。

これをだいたい40イイネ刻みで横軸にイイネ数(最大400)、縦軸に人数をとると下図のオレンジ棒になる。

 

 

んー、当然正規分布じゃなくて、左が重いポアソン分布っぽい。

このなかの平均(というより中央値だけど以下平均という)は90イイネ(赤矢印のところ)。

80イイネ~119イイネくらいの人。

この擬母集団においては、8人/42人=19%の人がいわゆる平均に分類される。

 

 

【その2.僕にイイネくれた人達の傾向】

さて、一方、僕がイイネしていただいた方々のイイネ数は、図の、、、、何色だこれ?笑

枯えた草みたいなみ色のやつです。

 

一目瞭然、まさかの正規分布みたいな綺麗さで、まさに擬母集団の平均層の方々が僕をイイネしてくれています!!

これは僕がフツメンであることを証明してくれているかもしれません!!!!!

 

というのは冗談で、たぶんイイネ多い人たちは、すでに「自分から探す」要はなく、「自分にイイネしてくれた中から選ぶ」という人達であって、メッセージも返さなきゃいけないし、自分から探してイイネしてる暇がないんだと思います。

もちろん僕が平均以上に人気の人達の目には留まらない虫けら程度のスペックだからだという可能性は大いにあります!!

しかし、ここではそうでないと断定真顔しておかないと、もう文章もかけないので断定しておきます。

 

【その3.僕がイイネした人達の傾向】

 

僕がイイネした人たちのイイネ数は青色の棒。

 

一目瞭然!まさかの平均層以上の方々に偏ってイイネしています!!しかもこの人たちは美人ばっか!!

 

僕「神父さま!懺悔させてください!僕はサタンでした!サタンじゃないと思っていたけど、鏡をみたらサタンでビックリしました!」

 

 

以前の記事で、僕は「別に面食いじゃないし」的なことを書いておきながら、しっかり美人にイイネしているのがバレちゃって赤面ものなのでして、いやーさらに言えば、一昨日の記事でも「僕は自分の言葉を守るプライドがある!」とかなんとか書いてたのも、まぁなんてちっさなプライドなんでしょう、顕微鏡でようやく見える程度のサイズだったようで、あるといえばあるけど無いといえば無いくらいのプライドでしかないわけです。

 

 

 

うん、これはマッチングアプリという性質のせいです。そうなんです。自然に会うわけじゃないんです。写真と文字だけで情が沸くほどの高い感受性と想像力を僕は持ち合わせていなかったんです。

 

ということで、これを悔い改めて、今後は多少は顔で判断するけど人情も忘れないというポジションで行きたいと思います。笑

 

 

 

以下おまけのデータ解析

※統計好きな方むけ

※まちがってたら優しくおしえて

 

僕がイイネをもらった標本と擬母集団の分布が、統計的に有意に異なるかどうかをWilcoxonの順位和検定にかけてみたところ、

検定統計量Z= 0.5439935 、p=0.5864460 

となり、有意差はなかった。

z=0から1.96までの片側のz統計量を100として、僕のz= 0.5439935がそれの何%かを求めると、28%だった。すなわち「僕が平均以上のイイネをもらうためには、僕が今持っているスペックを28%として、z統計量的にあと72%のスペックくらい足りない」と解釈できるかも。

 

 

 

逆に、僕がイイネを送った標本と擬母集団の分布が、統計的に有意に異なるかどうかを調べると、

検定統計量Z= 1.305015、p=0.1918878  

となり、これまた有意差無し、。有意差無し!!

ここまで書いておいて!!!

僕は統計学的には有意差無い程度の非面食いだったやないか!!

アイム ノット ジ サタン!!!

 

文字数上限につき、考察不足ですが以上!!!笑