こんばんは、mycelarです。

 

 

久しぶりの婚活記事です。よーし書こ。

台風の進路上にある地域の皆様は、どうぞお気を付けください。

ハザードマップを見たことない方は、外出もできないこんな日に一度読んだり検索してみたりしてみましょう!防災は準備が肝心ですからねー!

 

 

 

さて、先日ようやくアクティブさんと観光地化した山に軽いトレッキングしてきました!

 

 

それはそれは楽しみにしていたトレッキングです!

楽しくないなんてことがあろうか、いや、ない。

ないはずだ。

 

 

そう、僕は美人とかわいいが共存するあのアクティブさんが楽しむ姿を見れると期待しているわけで、さらに僕には心強い味方、インドネシア土産があるんですよ。

僕は丸腰じゃあない、アイムノット丸腰ニヤリ。丸ってなんぞ。

 

 

丸だろうが三角だろうがどうでもいいんですけど、

お土産は2つあって、一つはアクティブさんの大好物そのものと、もう一つ大好物をちょっと別のスタイルで楽しめるようなもので、「こいつらがあればもうアクティブさんのハートも鷲掴みだぜ」などと、思ってニッコニコでデートに向かいました。

 

 

ほいで!
 
 

結果は!!

 

 

 

 

なんと!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

もう次はないでしょう!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい。もうないですよ。ドクロ

 

 

顛末ですが、

僕とアクティブさんはデートまでに着々とLINEを重ね、好きなタイプやら性格やらの話をしてきました。

 

 

アクティブさんは好きなタイプがわからなくなってきたそうですが、良いなと思った人はめちゃ忙しくても周囲への気配りを忘れない人だ、とのこと。

 

 

うん、とても共感する。

仕事上の付き合いで1人だけそういう超人的な好青年・高身長Sさんがいましたが、とても好感が持てて、男でも惚れそうになりましたもん。

担当の同僚が2人欠員し、1人で3人分の業務をこなすSさんは、メールの返信がとんでもない時間にくるような状況で、「この人寝れてんのかいな、、、」状態だったんですけど、現場で会うとニコニコして僕を立ててくれるし、市民の方々へもとても配慮もすばらしい。

 

 

僕が

M「ほんとお忙しそうですね。お体とかちゃんと休められていますか?」

と聞いても、

S「いやーもうやってられませんわ!おーっ!
と、まるで漫才かのような軽やか爽やかさ。笑
 

 

ぜひうちの姉の婿に欲しいんですけど、いや、「うちの姉どうですか!?」とか言って実際に言っちゃってましたけど笑、Sさんは激務でわずかな余暇は男友達と旅行に行ったりばかりで、恋愛には今は興味なさそう。

 

 

こういう人と結婚された方はいらっしゃいますかね?

どうやって口説き落としたのか聞いてみたいものです。

 

 

 

そんなこんなで割と打ち解け始めているなと思っていたんですけどね、いざ会う場所やら時間やらを決めようとしたとき、実は全然打ち解けていないことに気づいてしまいました

 

 

僕は基本的にアクティブさんの名前をアカウント名(下の名前、氏名の名)に「さん」づけで呼んでいたんですけど、

 

日程調整するときに

そちらに合わせます」

っていうメッセージがきました。

 

これ、なんでもないような言い方ですけど、実際はすごい違和感。

敬語とか丁寧語でメッセージしているわけじゃないんですよ?

フツーの友達と話すかんじの言葉でこの二人称。

 

 

それまでも僕の名前はほとんど呼ばれなかったんですけど、これは全く打ち解けていない証拠ですよね。

ビジネスシーンでならまだ聞く代名詞ですが、それでも使う場合は敵対する相手とか、その場限りの相手とか、縦割りの業務分担を意識するときに使用するような言葉じゃないですか。

 

 

 

今振り返ってみても、プライベートの会話でこの呼び方されたことなんてない気がする。

 

 

 

少し気にはなりつつも、デート当日を迎えました。

デートの待ち合わせは駅。

お互い遅刻もなく、トレッキング開始しましたが、このコースにはオブジェやら遺跡やらなんやかんや見れるものがあって、観光しやすい場所です。

 

 

僕はそのなんやかんやを一緒に楽しめるように話しかけていたつもりなんですけど、アクティブさんはというと、なんかちょっと小声で独り言のようなことをつぶやいてたんですが聞き取れず、全然共有できなかったんですよ。

 

そんなことある?!

 

思い出話とか、友達の話とかは笑いながらできるんですよ!?

これまでランチ行ったときに話してたみたいに楽しく。

でも、なぜか今目の前にあるものの話になると、全然共有できない。

 

トレッキング好きなアクティブさんなので、今回のコースは楽しめるもんだと思っていたんですけど、終始アクティブさんが何を楽しいと感じて、何をしたいと思うかが全然見えませんでした。

 

 

これなに?なんて現象?

 

 

こんなん初めてや。

これはもう新種の現象かもしれないので、とりあえず発見者として、

「心は置いて体だけ来た現象」

と命名しておきますが、

 

 

なんかもう途中から、よく雪山とかの映画である「寝るなー!寝たら死ぬぞー!」!みたいな肩ガクガク揺さぶりながら言うやつを思い出しながら、

 

 

おいおい、心はどうしたーー!?

どこに置いてきてしもたんや!?

電車の座席か!?

トイレのトイレットペーパー台の上か!?

昨日使ったカバンの中かーーーえーん!?

 

 

と言いたい衝動に駆られてくる始末です。

 

 

 

こうやって書くとアクティブさんを「今を楽しめない人」だなんて暗にディスっているように聞こえるかもしれませんが、そうではないのでしょう。

 

「何をするか」じゃなくて、「誰とするかが重要だ」って言うじゃないですか。

 

 

原因はこれでしょう。たぶん。

 

 

アクティブさんは僕じゃなかったんでしょう。

それでもわずかな期待をもって遊びに付き合ってくれたわけで、僕はその期待に適合してはいなかったんでしょうね。

 

 

わずかでも期待を持ってもらえる程度にはコミュニケーションがとれていたと解釈しとこうか。

 

 

ここまでは受け身の話。

じゃあ僕自身はアクティブさんをどう思うかですが、僕のスタンスは「何をするか」でも「誰とするか」でもなく、相手にちゃんと気持ちができるまでは「どう楽しむか」を重視している派です。

 

もちろん、誰しもどれか一つのスタンスに偏っているってわけではなく、バランスがあるでしょうけどね。

 

 

だからこそ、アクティブさんも好きそうなベストな遊びが今回のプランだったわけです。

そのデートがこの結果です。チーンドクロ

アクティブさんが何を楽しいと思うかとかが見えてこなかった。

見えるだけの実力が僕には足りなかった。

 

 

ここから次の提案をできるほどの気持ちも時間もないので、アクティブさんとはここで終わり。あー温泉旅館行って炊き込みご飯と天ぷら食べたい。

 

ピアノさんからお誘いいただいているので、デートが成立すればまた報告しまーす。

 

以上