おそばんは、mycelarです。
秋めいてきた昨今、山も早い樹木は紅葉し始めてきましたねぇ。
この時期になると山に行きたくてソワソワするんですけど、そりゃーだって
みんな大好きキノコ狩り
ができるじゃないですか。
えっ?好きじゃない?やったことすらない?
なんで?面白いのに?なんでやんないの?
フィンランド人なんてお国をあげてやってるのに?(盛)
いろんな人のつながりで、とある小学校の先生から、キノコ狩りを教えてほしいとのリクエストをいただいたので、二人で行ってきました。
今回の遊びのなかで、僕は学校教育のなんたるかを、ついでに先生に聞きたいという下心を引っ提げ行きました!
ほいで、ちょっと遠出して山に行ってきたんですけど、まあそれはそれは生えてないんですよ!
キノコ。
うん、twitterとかちゃんとチェックしとけばよかったよね。
行ったのは2週間前で、さらに2週間前くらいなら秋の第一発生があったっぽいけど、まあ今でも生えとるだろうと思ったら甘かった。。。
こんなツボのある幼菌はあったけど、結局何かわからず。
m「ごめんよ!そろそろ第2陣が出るから、また行こうね!」
などと話した。
トレッキングしながら、日本の教育について話したんですけど、子供のやりたいことを伸ばす教育は簡単じゃないですよね。
10年前くらいから流行り始めた日本のフリースクールは、やりたいことを伸ばす教育にチャレンジしているけど、やりたいこと以外はやらないような考え方になってしまうケースもあるようで、まだまだ発展途上のよう。
フリースクールとかよく知らないけど、また調べていきたい。
岩竹美加子氏の「フィンランドの教育はなぜ世界一なのか」を読んだんですけど、この本がフィンランド寄りの主張になっているのもあるせいか、日本の道徳とか倫理観は、いろんな事実に対して正面から向き合っていないまま出来上がっているように感じてしまいます。
教育について知りたいと思っていたら、たまに
「じゃあ教育者になれば?」
とか言われちゃったりするんですけど、それはまるで門外漢が知るべきこと、考えるべきことではないかのような風潮が少なからずあるわけじゃないですか。
本当にそれでいいんですかね。
専門家でもないのに、キノコの胞子紋まで見て種類を同定するフィンランドの一般人とは大違い。
僕は教育者になれる器ではないけど、教育者の駒になれるような者になりたいなあ。
はよ資格とりたい。
先生と、
「まだまだ技術が足りてないなー」
なんて話して山を下りる。
山が不作だったので、今度はイカ釣りに繰り出した。笑
釣れなかったんですけどね。笑
いいもん!いい写真撮れたし!
彼はいい先生になれると思う。
ゆくゆくは僕を駒使いしてくれ。
以上

