え?
いや、
ちょっと、
そんなの聞いてへんよー!!??
こんばんは、mycelarです。
※冗長な駄文ですので、お時間ある方だけどうぞ。
いやもうマッチングアプリさんが昨日突然全く予想外の大奮闘をしてくださってたおかげで、僕の戦略的婚活プランが丸つぶれになってしまい、この土日で退会していいんじゃないかって気がしてきました。
ていうのもね、昨日突然朝から晩までちょこよこちょこちょこスマホが鳴るもんだから、どこの詐欺業者がメールしてきてんのかと思ったんですけど、それはマッチングアプリでイイネが来てた通知だったんです。
もうビックリすぎて、頭の中妄想で僕は、女性が担ぐ神輿の上で
モテキよぉーー!!!!!
って森山未来氏みたいに叫んでドキドキしてました。
もしかしたら、僕は生まれてから今までずっと悪い魔法使いの手によってブサイクになる魔法をかけられていて、昨日の0:00過ぎたタイミングでその魔法が解けて、本来の超絶イケメン王子に写真もろとも戻った、っていうことなんじゃないかと思っって鏡見たら、いつものフツメンがぎこちない笑顔で立ってたんでガッカリしたわけですよ。
さて、このバズるイイネ現象の原因は、「今日のオススメ男」的なものになっていたのだと思うんです。
なんのことはない、会員登録した人間にはみんな順番で1度は回ってくるやつなんだと思います。
足あとを見たら昨日の0:00から分刻みでずーーーーッといろんな女性が僕のアカウントに来てくださっていて、ログインした女性すべてにオススメ男性として紹介されているのでしょう。
で、なんだかんだで昨日もらったイイネは計48イイネだったので、これはこれでモテキなんじゃないかと思ったんですよ。
そうなんです、僕もたまにはモテるんですよ。
僕は、マッチングアプリで初めて会ったとき
「写真と違うんですけど、、、」
ってお相手にガッカリされたくないから、プロフの写真は2割くらい悪く見えるような写真をあえて載せているんです。
そうやってハードルを下げておくと、いざ初対面の時にいい意味でビックリしてくれて、顔を赤くしてくれるような反応をしてくれる女性もちょこちょこいて、悪くは思われていないんだとほっとするようなしょうもない男なんです。
でも、それで女性もテンションも上がってくれるので、会話もデートも楽しく過ごせます。
そんな思いをしてるから、僕は足あとのデータとイイネのデータを記録して、「僕のプロフを見た人のうち、何人がイイネをしたか」、つまり、僕の真のモテ度を計算してみたくなりました。
で、その結果なんですけど、
僕のプロフを見た人、1,292人!
僕にイイネくれた人、48人
48人/1,292人=3.7%
く、クッソ少ないやないか!!!!
どこがモテキよぉ、、、モテキどこよぉ、、、
僕の以前の記事で、僕のを許容してくれる人の割合は9.2%と推定していたんですけど、それよりもやっぱり数字が悪い。
原因は、プロフに地方在住であることを書いていることと、あと、僕を「許容できる」という基準でなく、「好みの部類に入る」というより厳しい選定がなされているからではと想像します。
脱線しましたが、ここでの問題は、僕のウケの悪さよりも、1300人を近くの人に見られたってことの方が重要で、これは近隣4府県のほとんどの女性に見られてしまった、つまり、今日を過ぎればあとは新規の人からしかマッチングできないのではないかと予想されます。
これは僕の当初プランにとって致命的打撃を与えます。
話は最初に戻るんですけど、僕はアプリを始めた当初、3つの戦略的婚活プランを考えていました。
僕は個性的な人が好きなので、
①自分の趣味を押し出し、写真も2割減の曲者をアピールするプロフ
そうは言っても平々凡々で中庸な社会のトレンドを追うように
②それなりにオシャレで清潔感ある服と髪型で雰囲気イケメン的な写真で、いい人そうないい家庭を築きそうなプロフ
僕はメリハリをつけることを良しとしていて、仕事と趣味は目標を設定して、ストイックに目標達成に励む熱血漢なので
③同じくストイックに仕事と趣味に励み、プライベートはスローな時間を堪能するという価値観を持っている人をピンポイントで狙う
という3プランです。
アプリの活動期限は1か月と決めているので、この3プランを1か月のうちに試し尽くしたいと思っていたんですけど、ほとんどの人に見られたのであれば、僕がこれから何しようが
「あ、これ前見たヤツや、スルーしよ」
となるのではなかろうか![]()
そうなると、もはやこのまま続けても意味ないのではなかろうか。
1日にそんなにたくさんの人にイイネもらったって、メッセージなんて時間的にできるわけないじゃないですか。
毎日数人に分けてオススメしてくれればいいのにと思うのだが、それも一長一短ですね。
今メッセージ出来ているひとは4人だけど、この4人の方とダメそうなら、さっさと辞めて相談所に相談しに行こう。