おはようございます、除湿運転で喉かぴかぴのmycelarです。

 

 

先週と昨日で2人のOLさんとランチしてきましたー。

 

先週は中華、昨日はカジュアルフレンチでどっちもおいしかったーゲラゲラ

 

フレンチはほんとその味を再現できる気がしません。贅沢です。

 

 

 

デートの結果はというと、お二人とも今回限りだと思います。

 

デートの経緯ですが、最初の関門はやっぱりご対面の時にあるじゃないですか。

みなさんブログで書いてらっしゃるとおり、プロフ写真が盛られている方とお会いする場合、会った時からマイナススタートになりますよね。

 

 

今回はお二人ともマイナススタート。

 

 

いやあ、僕はほんとうに業の深い人間なのでしょう。

 

会う前は「人間顔じゃない!」って手の平に書いて3回飲み込んだり、

 

「問題は顔じゃない。今回は会ってくれた感謝を伝えるて楽しく過ごしてもらうために会うんだ」

 

って念仏のように唱えてメンタルを作っておくんですけど、それでも写真が改心の一撃みたいな盛り方だともう滝行をしてるかのような衝撃が来てしまい、「ぐうぅぅぅぅ」ってこらえてる声が漏れるんじゃないかって心配でしたが、なんとかこらえました!

 

 

気を取り直して、お店でお食事開始です。

マイナスを取り返して、お相手のことを好きになるよう努力したいのですが、この時の僕のポイントは日常生活で好きなことを大切にしているかどうかをチェックします。

 

 

なにせクセ者の僕は、自分の好きなことと、やりたいことをやり続けてこれた人間です。

挫折もしたし、自分から逃げてしまったこともあるけど、いろんな人の助けや気持ちを感じ取れたからこそ続けられたし、その気持ちに応えようと自分を律してきたからこその支えもありました。

そして、その1番大切なののために、必要とあればいろんなものを捨ててきました。

 

 

大切にしたいものを大切にしているかどうかは、僕が僕の人生の時間とお金と感情を共有したいかどうかに関わる重要な要素です。

 

 

今回お会いしたお二人は、「これが好き!」とか「~だからこれをしたい!」みたいなのが薄く、「なんで好きか」とか「なんでそうしたいか」とかを深堀りできる雰囲気ではありませんでした。

 

んーライフワークとかお相手ご自身のストーリーで熱いものがある人じゃないと僕は惹かれないんだろうなー。

 

 

お二人との会話では、僕に対して「いろいろこだわりありそうですねー!」

という言葉がちょこちょこ出てきました。

 

僕のプロフィールはクセ者仕様になっているので、しっかり機能しているんだなフムフムと思いましたが、お二人は興味:警戒=2:8くらいという感じで質問してこられていたのでしょう。

 

 

でも、相手が何にこだわりを持ってるかとか、こだわりが多いかとか、別に重要じゃないじゃん、なんでそれにこだわるかの方が大切なのに、そこは聞いてこない、興味ないんですね。

 

「なんでそれにこだわるか」にこそ、その人の感性や人生観が凝縮されているはずで、人間としての旨味のはずなのになー、と思う。

なにもしなかったら面倒なことばかりで、息するだけでお金とられるようなこの世界です。

何かを大切にしたい気持ちってケンカしないと思うんだけどなー。

 

 

食事のあとは、僕のショッピングに付き合ってくださるというので、付き合ってもらってお別れ。

フツーに楽しいんですけどね。

結婚じゃないなーという感想。

 

 

あれ?

こんな風に考えてたら結婚できなくない?

と思って、ググったら、こんな記事が

https://allabout.co.jp/gm/gc/468639/

 

「マイ ビューティフル ガーデン」

という映画評。

 

自分ルールにこだわりを持って相手をその尺度で品定めしてきた主人公の女性が、他人の大切なものに触れて自分ルールを見直し、多様性を受け入れるという内容。

 

ですよね。ルールに根幹としての大切なものがあるなら理解できる。ケンカしない。

 

今回は、僕の現状の感性ではお相手の大切なものを聞き出すことができなかったということでしょうか。

 

話し方がわるかったのかなー。

自分にない価値観をもったお相手を理解するためにどう話すかが、今回得た今後の課題。

 

昔はどんな人でも2、3回は会ってみようという気持ちがあったのに、なんかそう思えなくなってる?こだわりつよいのかなー。

 

なやみ記事!んー以上