先に言うと、変な正義感はないので私にとっては人ごとです。


先の都議会で質問に立った女性都議に対して、卑劣なヤジがあったこと、その後誰も犯人として名乗りを上げなかったことがニュースになっていました。


本日、自民会派の男性議員がやっと罪を認め出てきたようです。


既にあなたではないのか?と質問も受けていたそうですが、否定しており、また、「人ごとではないので、しっかりと受け止め、まず、私たちからそういうことがないようにしないといけない。」と人ごとのように話をしていたことがわかっています。


有権者はさぞがっかりしたことでしょう。


そもそも、議会にヤジが必要だ、有益だと思っている議員からして私は頭がおかしいのでは?、だったら寝ている方がマシと思っています。


学校によくたとえられますが、学級崩壊させる授業を邪魔する奴よりも、静かに寝ててくれる方が秩序が保たれる。


所詮、議員なんてそんなレベルなんです。


これは、被害を受けた女性都議であったも同類です。


違うのであれば、議会としてヤジを一切行わないような整然と纏まりのある運営をするべきです。それが学級崩壊をしている子供だらけの教室と、自ら正すことのできる大人の違いであると私は思います。


卑劣なヤジだからダメなのではなく、教室で騒いでいるいい大人を許す空間自体が堕落しているのだと思いませんか?


なので、私はそんな大した人間が集まっていない空間で起きた事件は他人事なのです。話のネタにしかなりませんね。



W杯についてもっと書きたいですねぇ。頑張ってGL突破してくれるのを期待して、こっちは全力で応援し続けます!
都道府県の本庁舎で東電などの10大電気事業者から新電力へ契約を変えるケースが目立っているそうです。


すでに5月末で23都道府県とほぼ半数だそうですが、数億円単位で電気料金が減るようです。



税金の無駄遣いをなくす・・・と、とらえた人はいますか?



実際、電気料金が減ったところで住民税が安くなるわけではありません。浮いたお金は別なコストに名前を変えて使われるだけでしょう。


一方、一般家庭としては、今後も10大電気事業者一択で選ばざるを得ません。


庁舎等の大口契約を失くした電気事業者がその分を補填するとしたら・・・分かりますよね。


さらに電気料金が上がるだけです。


この悪循環を繰り返すことによって企業等は新電力へ契約を変え経費節減に進むのに対して、家庭ではさらなる生活費増を免れません。


法人税軽減と住民税増税のようなものと同等ですね。


一般家庭が新電力を選択できるようなフェアな市場があればいいのでしょうが、政府を含む公共体が株主である電気事業者を死守することも規定路線でしょうから、やっぱり世の中は矛盾だらけです。


どこかの都道府県議会議員でこれら住民の生活負担増まで踏み込んで考えてくれる人はいないのでしょうかね。


とりあえず、これを読んだ方は騙されちゃだめですよ。
美味しんぼの表現が福島の風評被害を招くとしてここ2週間ほど話題でしたね。



作品は作者の自由な言論を表現する場というものと、根拠のないものをいかにも事実のように見せることで風評を助長するという見方、多くは作者側地方自治体を含む政府側の主張に分かれていました。



皆さんはどう感じましたか?



私は、美味しんぼは個人的には好きなマンガですが雑誌を定期購読していないし、単行本だって現在は買っていないので、この問題がニュースでわざわざ拡散されなければ全く知らなかった問題だったと思います。



わざわざ、問題にして煽った輩がいると言うことです。



また、言い方悪いですが所詮マンガなのでそこまで真剣に読むこともしません。


なので私個人の中に風評による福島避けがこれによって出来るものではないと断言できます。


むしろ、今回の件で批判を続けていた政府、また震災当時の政権だった民主党ら政治家の発言の方が未だに信じられず当時からの風評(?)を拭えずにいます。


今日現在を以てしても一昨日からの吉田調書の発表でいかに政府が、東電がずさんで住民を騙して来ていたのかが明らかになっています。


これで政府を信じろ、美味しんぼには根拠がない、などと言っている方、そして政府を信じ切っていいる人がどうかしていると思います。



何より福島に住ませるために、許容放射線量を増やしてきた政府です。震災前であれば許容されていなかった放射線量が福島に今も降り注がれています。それでしょうがないから許容量を増やして住めるようにするってのがおかしな行為だと思いませんか?


一部、小泉Jr.の発言だけは真実味があると言っている機関もありますが、彼は自民復興担当として月1回は福島に行っているが、鼻血をだしたことも体調不良になったこともなく、美味しんぼの話はおかしいというような発言でしたが、だったら基本的に福島に住むくらいのことができるのかと言いたい。


怖くて住めないんじゃないか?


結局許容量だって人間が作り出した虚像であるわけで、害が無いというエビデンスがないわけだから、○msv/hまでは大丈夫などという根拠事態が存在していないことを先に知っておく必要があると思う。



この許容放射線量の許容とは放射性物質による被害を受けない許容ではなく害を受けるリスクの許容(つまり、この量で何か被害を受けてもしょうがないと受け入れること)であることを改めて国民は知るべきだと思います。



私は、正直、福島に行くのが怖いです。仕事で行くことがありますが、駅に降りた時から街の違和感を感じています。鼻血や倦怠感などを感じることはないですが、「嫌な気分」を感じずにはいられません。


福島に住んでいる人からしたら何言ってんだってことでしょうが、外から福島を見ている人なんてそんなもんだという認識を持っていていいと思いますよ。


よく復興支援のために旅行だ!とかやる人いますが、何人が福島に長期滞在しますかね?仙台いったり秋田、岩手と結局福島にどれだけのお金が落ちているのか疑問です。それこそ偽善でしかないと感じます。



まぁ、結局は信じるべきは美味しんぼでもなく、また政府では特になく、自分しかないのだと思います。私は福島には住みたくないですし、生産品もなるべく避けています。それは個々人が考えて行動するだけなので、特に誰かに踊らされる必要はないでしょう。