第46回社労士試験が昨日終わりました。


受験生の方はお疲れさまでした。


私は今年は試験本部員として試験会場運営に参加してきました。


なので前日準備と昨日の労働で今日は睡魔がMAXに暴れまわっています。


と言っても今日は平日なので忙しさに変わりなく。。。


先ほど昨日の試験問題が公開されたので、30分ほどで選択式だけ解いてみました。


色々ネットで書かれている(選択は簡単だった・・・)ことも頭にある状態でトライしているので受験生とはプレッシャーも何もかも違うので参考にはならないかもしれませんが。


さっと解いて大原の解答速報で答え合わせ。

労基4
労災4
雇用3
労一5
社一5
健保4
厚年4
国年4

33点でした。


受験勉強はもちろん一切していなくてこの点が取れてしまいます。

まぁ、間違いなく足切りは期待できないでしょう。


今回は選択→易、択一→難だということなので択一は気を引き締めてやらないといけませんね。



まぁ、受験された方にとって、今回の選択式は常識の範囲内でしょう。私がてこずった雇用保険にしてもちゃんと勉強できていればもちろん5点取れても不思議じゃないでしょうし。改めて択一が怖いです。


さぁ、11月の合格発表で選択の基準点がどこにおかれるでしょうか?軒並み30点超えであれば32点くらいも想像できますが、択一が相当難しいのであれば20点台後半もあるでしょうね。それはまた択一をやってみて感想で述べます。


ひとまず選択式の雑感でした。
昨日の最高裁。女児への傷害致死上告審で高裁判決懲役15年から8年へと減刑の上、『評議の前提として量刑傾向の意義を裁判員に理解してもらう重要性を指摘し、「直感的」評議を戒めた。』そうです。


よって、過去の判例を元に適正な量刑へと引き下げられたそうです。




・・・これって、裁判員裁判する意味あるの?



結局、市民感情による厳罰化よりも過去の判例をもとに量刑が見直されるのであれば、最初から裁判員裁判なんて必要なくないですか?


三法曹によるディベート合戦での決着であるならばわざわざ仕事休まされて死体の写真見せられてこんなことした犯人を厳罰にしたい、という想いは一切届かないわけですよね。

今までと何が変わるのか甚だ疑問しか残りません。



こういう「戒め?」が出るくらいならさっさと辞めた方が国のためです。
ジャストシステムが本日ストップ安となる株価下落を招きました。


ご存じの方もいるでしょうが、ベネッセの顧客情報流出問題で、いくつかの業者を回って名簿を購入した企業の1つとして本日報道されたことが発端です。


ジャストシステムとしては、出自を知る由もないわけですから、ある意味被害者ともいえます。



恐らく、会社としてもそういった見解を出すでしょう。

~我々はベネッセから流失した情報だとは知らなかった。~


~法的に問題のない経緯で入手している。~


等々。


確かに、ジャストシステムは知らないのだろうし、法的にも問題のない入手をしているとは思います。



でもね、これだけ個人情報を保護するべき風潮がある中で、自分の名前や住所が入った名簿が売買されているってすごく嫌なもんだと思わないですか?



倫理感の問題です。



私は、すごく嫌です。



違法じゃなくても人の情報で飯食ってる人達、会社、それを購入して利用する人、会社、全てに嫌悪感を持ちます。



そういう人が多いから株価が下がっているのでしょう。



だから、自業自得としか思いませんし、被害者じゃなくて加害者だよ、きっと。



自分達で泥臭く情報を集めたんなら問題にはならないさ。



今回を機にそういったことに気付いてもらいたいと思います。



ただ、私は1つだけジャストシステム製品をPCで使ってるけど、もう出来る限り使わんからさ。