何かをしようとしてもなかなか行動に移せない人、あきらめてしまう人は多いと思います。
私はどちらかと言うと諦めずに行動することの方が多いですが、それでも二の足を踏んだり、事によっては行動が遅かったりすることはありました。
こういう時にあなたを邪魔する要素は何なのでしょう?
「時間が見付けられない」とか「自分にはまだ力が足りない」とか、ダメな理由を見付けていませんか?
ダメな理由=言い訳とも言えますね。
この“言い訳”って驚くほどすぐに見付けることができませんか?
人間には性善説、性悪説などの逆説的な考察があり、結局は未だにどちらとも決められていないですが、人間は怠惰な生物であることは間違いないと思います。
まぁ、人間に限らずとも生物である以上、楽に生きる選択があればそちらに流れる傾向があるというのは、生存の効率からすればまともで理にかなった本能なのでしょう。
しかし、せっかく考えて、実践できる生物である人間になったのだから、生物としての本能ではなく、理性で動いてみるのもいいのではないでしょうか。
それが分かってても出来ない、躊躇しちゃうという人、まずはどうしたら出来るのかを考えるクセを付けてみましょう。
どうしたら出来るのかを導くのは簡単です。
あなたが出来ない理由の反対の状況を作り出せばいいだけです。
「時間がないから」 ⇔ 時間を作ればいい = どうしたら時間が出来るのかを考えましょう。1時間早く起きる、仕事を辞める、いろいろあると思いますが今の生活を犠牲にしないことを考えると寝る時間を削ったり仕事の休みの日を使うのが手っ取り早いですね。
「力が足りない」 ⇔ 力をつける = どうしたら力がつくか考えましょう。学力なら独学で勉強するのか学校に通うのか、でしょうが自分に適したものを選びましょう。
それから、客観的に自分を見つめることも忘れてはいけません。
必要以上に卑下することもありませんが、ダメな時に自分を美化していては成長もありません。
うーん、頑張ったのにダメだったことありますよね?
でも、それを裏返すと他の人(よかった人)よりは頑張れていない結果なんですよね。
例えば、25日(日)には社労士試験があります。
試験合格を目指して毎日欠かさず10時間勉強したAさん。結果は残念でした。一方で平日だけ5時間勉強したBさんは合格しました。
「俺はBよりも多い日数を費やして倍の時間もよく頑張った」では成長しないでしょう。
Aさんは最初から毎日15時間勉強しなければ合格出来ない実力だったかもしれません。それを事前に知っていれば毎日5時間足りなかったと反省できるかもしれません。
時間に制約を受けている人は1分でも1秒でもより多くの時間を確保するにはどうしたらいいか、どうしたら作れるのかを考えましょう。
今日のテーマ「ダメな理由はすぐ見付かる」は、言いかえると「よくする理由も見付けられる」です。
何かに挑戦することは、場合によって何回もチャンスがあるかもしれませんが、2013年、今の歳、状況で挑戦できるのは人生で1回だけです。
そのために努力してもいいのではないでしょうか。
最後に最近私が感銘を受けた言葉があります。
最近、消えかかり始めた“今でしょ”の林先生(夏期講習で忙しいだけかも・・・)の言葉ですが、
「勝負できる場所でおこなった努力は裏切らない」
まさにこの通りだと思います。(当たり前といえばそうですが、それにはっきりと気付ける言葉だなと・・・)
自分の勝負できるフィールドだとすれば裏切られた(ダメだった)場合には努力が足りないんだと思います。
なぜ、このたわごとを書いたかは自分でも分かりませんが、皆さんも“出来るための方法”を考える思考になって人生を楽しみましょう。
そう言えば、今日は8月8日。
昔って今日を「フジテレビの日」として27時間テレビやってなかったでしたっけ?
ふと、思い出しました。
私はどちらかと言うと諦めずに行動することの方が多いですが、それでも二の足を踏んだり、事によっては行動が遅かったりすることはありました。
こういう時にあなたを邪魔する要素は何なのでしょう?
「時間が見付けられない」とか「自分にはまだ力が足りない」とか、ダメな理由を見付けていませんか?
ダメな理由=言い訳とも言えますね。
この“言い訳”って驚くほどすぐに見付けることができませんか?
人間には性善説、性悪説などの逆説的な考察があり、結局は未だにどちらとも決められていないですが、人間は怠惰な生物であることは間違いないと思います。
まぁ、人間に限らずとも生物である以上、楽に生きる選択があればそちらに流れる傾向があるというのは、生存の効率からすればまともで理にかなった本能なのでしょう。
しかし、せっかく考えて、実践できる生物である人間になったのだから、生物としての本能ではなく、理性で動いてみるのもいいのではないでしょうか。
それが分かってても出来ない、躊躇しちゃうという人、まずはどうしたら出来るのかを考えるクセを付けてみましょう。
どうしたら出来るのかを導くのは簡単です。
あなたが出来ない理由の反対の状況を作り出せばいいだけです。
「時間がないから」 ⇔ 時間を作ればいい = どうしたら時間が出来るのかを考えましょう。1時間早く起きる、仕事を辞める、いろいろあると思いますが今の生活を犠牲にしないことを考えると寝る時間を削ったり仕事の休みの日を使うのが手っ取り早いですね。
「力が足りない」 ⇔ 力をつける = どうしたら力がつくか考えましょう。学力なら独学で勉強するのか学校に通うのか、でしょうが自分に適したものを選びましょう。
それから、客観的に自分を見つめることも忘れてはいけません。
必要以上に卑下することもありませんが、ダメな時に自分を美化していては成長もありません。
うーん、頑張ったのにダメだったことありますよね?
でも、それを裏返すと他の人(よかった人)よりは頑張れていない結果なんですよね。
例えば、25日(日)には社労士試験があります。
試験合格を目指して毎日欠かさず10時間勉強したAさん。結果は残念でした。一方で平日だけ5時間勉強したBさんは合格しました。
「俺はBよりも多い日数を費やして倍の時間もよく頑張った」では成長しないでしょう。
Aさんは最初から毎日15時間勉強しなければ合格出来ない実力だったかもしれません。それを事前に知っていれば毎日5時間足りなかったと反省できるかもしれません。
時間に制約を受けている人は1分でも1秒でもより多くの時間を確保するにはどうしたらいいか、どうしたら作れるのかを考えましょう。
今日のテーマ「ダメな理由はすぐ見付かる」は、言いかえると「よくする理由も見付けられる」です。
何かに挑戦することは、場合によって何回もチャンスがあるかもしれませんが、2013年、今の歳、状況で挑戦できるのは人生で1回だけです。
そのために努力してもいいのではないでしょうか。
最後に最近私が感銘を受けた言葉があります。
最近、消えかかり始めた“今でしょ”の林先生(夏期講習で忙しいだけかも・・・)の言葉ですが、
「勝負できる場所でおこなった努力は裏切らない」
まさにこの通りだと思います。(当たり前といえばそうですが、それにはっきりと気付ける言葉だなと・・・)
自分の勝負できるフィールドだとすれば裏切られた(ダメだった)場合には努力が足りないんだと思います。
なぜ、このたわごとを書いたかは自分でも分かりませんが、皆さんも“出来るための方法”を考える思考になって人生を楽しみましょう。
そう言えば、今日は8月8日。
昔って今日を「フジテレビの日」として27時間テレビやってなかったでしたっけ?
ふと、思い出しました。