私は24歳で今年で25歳になる
24年、平成4年
気付いたら平成は28年経っている
「平成生まれ?!」とちやほやされた幼少時代から今は平成生まれが驚くべきものではなくなり「え?!2000年生まれ?!」にシフトした。


小学生のときは中学生はうんと大人に見え、中学生のときは高校生がとんでもなく大人に見えた

その頃の私からしてみたら20歳なんてとんでもなく恐ろしいくらい大人だと思っていた


そして現在24歳
私は未だにたまに「大人になったらこれやりたい」と純粋に口に出す事がある

心はまだまだ子供なのだ
義務教育を終え高校生になり、大学まで行かせてもらい、そして今年で社会人三年目になる。


ゆとりど真ん中で育った私は大人の心にシフトするということを教えてもらわなかったとでも言い訳をしておこうか。


そんな私でも「あ、大人になったんだ」と実感している事がある


それは
肩凝りだ。


よく小さい頃母に「肩を揉め」と無給で働かされたことが多々あった。

「肩が凝る」とは、、、?
感じたこともない肩の違和感に謎を抱きながらせっせと母の肩を揉む。


毎日重いカメラを首にかけ、標準装備の猫背をさらに丸めながらパソコンから放たれるブルーライトに目を細める。


初めて自分のパソコンを買ってもらった小学生の頃から比べるともうこの姿勢とは12年ほどの付き合いだ。


なのに、最近肩に違和感があるのだ



ああ、これが大人か、、、と心が置いてかれている事実にまた背中が丸くなった