弟が死ぬ前に親戚からの裏切りがありました。
そのことはなんとなく聞いていたのですが、
内容はわからなかったのです。
弟が死んだあとは、詳しいことがわかり、
それが直接の原因ではなかったとしても、
裏切った人が許せません。
その人達が、弟の死をなんかしらの精神的な
病気のせいだとしているとしたら、でるとこでて
証明するまでです。
一ヶ月悲しみに明け暮れたと思ったら、
今度は憎しみに変わってきました。
昔からなかの良かった親戚なので憎んではいないのですが、
その言えない関係に苛立ちを感じます。
なので、憎しみよいうより、怒りが立ち込めてきました。
まーまー、弟がそんなことして喜ぶか?
と言われると、そうなんですが、
俺がしてやれる最後のことって
それぐらいしか思い浮かびません。
少なくとも弟が生きていたら、やったあとに、
ありがとう、兄貴って言ってくれると俺は信じています。
よく使う、それしたら、〇〇がどう思う?という言葉に注意。
都合の良い風に丸め込まれるだけです。
やるべきことはやっておかないと、
あとで後悔するし、弟も死にきれないと思うのです。
だから、兄貴として最低限、はっきりさせることが大事だと思うのです。
これは、弟を失った兄しかわからないかもしれません。
小さなころから、悲しいことを経験してきた俺ら。
弟が嫌がるようなことしたけど、その分楽しいこともあった。
弟を守ってあげてね。と言われ続けてきた自分としては、
守れなくて悔しい・・・
まんまと弟を失ってしまった。俺の人生のテーマに失敗した。
小さなころに迷惑を掛けたことを謝るまえに・・
自分が情けない。
泣く権利もないだろう。けど・・泣いてしまう。
大きなテーマを失った兄として、これから何をすべきかを考えてみる・・
